鳩羽
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鳩羽
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図書館のなかのひと。生活と読書と。アイコンはAIに生成させたもの。
『ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択 (角川文庫)』ミリアム・テイヴズ
キリスト教系のコミュニティで起こったのは、女たちを家畜の麻酔で昏倒させ、眠っている間に襲うという集団レイプ事件。最初は事件としても認められず、男たちは断罪され、けれど保釈金を用意するために男たちは村を留守にする。その二日間の間で、女たちはこのまま生きていくのか、戦うのか、出ていくのかを決めるための話し合いを秘密裏に行う。…最初は隠されていた怒りや悲しみ、悲惨さが、なかなか進まない話し合いのなかから噴出し、文字も知らない知識も情報もな
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『ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター
ミリアム・テイヴズ『ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。
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February 13, 2026 at 1:41 PM
『花売り姫』長谷川 まりる
自らが起こした事件がSNSで拡散され、炎上してしまった梓未は、母と2人で亡くなった祖母が住んでいた古民家に逃げるように引っ越し、花屋を始めた。高校は通信制にし、花屋を手伝う梓未は、屋根裏からだけ行くことができる花でいっぱいの庭で、とある女と出会う。その浮世離れした「ひい」と名乗る女と、梓未は色んなものを交換するようになるが…。現実から逃げ込んだ先にある異界は、禍々しくも生々しく、どこまでも女の冒険譚といった感じだった。ある種の土着の怪奇のようでいて、展開は意外性がある。他人に評価させないことの
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『花売り姫』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター
長谷川 まりる『花売り姫』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。
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February 12, 2026 at 7:41 AM
『氷帝と猫かぶり后の寵愛契約 竜鱗宮入れ替わり譚 (角川文庫)』水守 糸子
権力と金のため玉の輿を狙い、氷帝と呼ばれる冷たい美貌の皇帝の妃の座を射止めた璃璃。初夜のとき、互いに愛のない婚姻を憂えた竜神に呪いをかけられ、二人の体と魂が入れ替わってしまい…。入れ替わりもの...
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February 2, 2026 at 11:06 PM
『わたしはシュシュ やりたいことしか、やっちゃだめ』黒川裕子
花の塚小学校六年一組には、変わった生徒たちがたくさんいる。そのなかでも、特に変わっているのがシュシュ。遅刻やさぼりはいつものこと、大量のドングリを持って登校してきたり、校庭の片隅に秘密基地を作...
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February 2, 2026 at 4:02 AM
『柘榴石の花嫁 (ポプラ文庫ピュアフル Pに 3-2)』にかいどう 青
謎の病、狂想病から生還した者は異能を得る。血液が柘榴石という様々な効力を持つ宝石に変わる異能を持った朱織は、そのために売られ、座敷牢に囚われていた。あるとき、犯罪集団に攫われ、警視庁異刑部の那...
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February 1, 2026 at 2:33 PM
『飲中八仙歌:杜甫と李白』千葉 ともこ
唐の玄宗皇帝の時代、士官を目指して詩作に励む杜甫は、とある酒屋で詩壇と高官の長老である賀知章にそうと知らずに出会う。老人に「会うべき」と教えられた酒飲みの詩人や役人達と出会い、縁を通じていく杜...
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January 31, 2026 at 11:03 PM
『猿』京極 夏彦
コロナ後遺症から引きこもりになったパートナーと暮らす祐美は、ろくに情報もない曽祖母が亡くなり遺産の確認をするために岡山へと向かう。そこには、同じく亡くなった人物のひ孫にあたる芽衣がおり、弁護士...
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January 24, 2026 at 2:08 PM
『最後の薬師 災厄の村と九十九の書 (文春文庫 こ 53-1)』紺野 天龍
病気は天命であるとされ、蓬莱では医療行為がすべて取り締まられていた。最後の薬師の生き残りであることを隠していた蓮珠は、道端で苦しむ病人を助けた罪で死罪となる。陰陽師の晴藍は蓮珠を流すが、蓮珠は...
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January 20, 2026 at 1:58 PM
『カフェーの帰り道』嶋津 輝
上野の繁華街から外れた通りにあるのが、カフェー西行。流行っているわけではないが、常連客や近所の人たちの憩いの場となっていた。長年連れ去った夫がそのカフェーの女給を、愛人として囲っているのではと...
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January 17, 2026 at 11:32 AM
『わたしがいなくなった世界に』七河 迦南
児童養護施設七海学園の保育士・春菜は、大怪我による昏睡から目覚め、療養をしているところだった。かつて世話をしていた子供達も大きくなり、それぞれの人間関係に飛び込んでいき、そして奇妙な事件に遭遇...
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January 16, 2026 at 12:18 AM
『奇妙でフシギな話ばかり』ブルース・コウヴィル
マイケルは天使から預かった箱を始終ずっと待ち続けた。大人たちに咎められても、同級生からいじめられても手放そうとせず、夜にあやしげな生き物が脅しに来ても決して渡さず、理解のある人と結婚した。そし...
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January 11, 2026 at 1:06 PM
『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國 香織
ミルクベースでないクラムチャウダーを求めて、ロードアイランド州を訪れた恵理加は風変わりなウェイターに出会う。ルークというそのウェイターは、boozeという野生動物、日本からかつて移住してきたカ...
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January 9, 2026 at 11:08 PM
『超楽器』山極 壽一,堀江 敏幸,他
京都コンサートホール30周年を記念して編まれた、コンサートホールのあり方、未来のこと、奏でられる音について、音楽家だけでなく随筆家や批評家、学者などが文章を寄せた一冊。音とは、旋律とは、交響と...
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January 8, 2026 at 11:19 AM
『悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風 (角川文庫)』篠原 悠希
叔玉公主が西方に和番公主として下ることになり、その責任者として一行を率いていくことになった十六皇子の澳飛。彼の悩みは、とある事件のため都を追放された少年が、家出して一行に潜り込んできたことにあ...
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悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風。叔玉公主が西方に和番公主として下ることになり、その責任者として一行を率いていくことになった十六皇子の澳飛。彼の悩みは、とある事件のため都を追放された少年が、家出して一行に潜り込んできたことにあった。家に返すか、連れて行くかを保留したまま、盗賊に襲われ、星天賜は公主と間違えて誘拐される。…父親世代とは逆で、頭も良く...
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January 5, 2026 at 11:25 PM
『首切り島の一夜 (講談社文庫 う 23-21)』歌野 晶午
高校時代の修学旅行を再現した旅行で、かつて校則の厳しかった学校に復讐するため、教師を殺すミステリを書こうとしたことを告白した久我。その久我が、宿の風呂で殺害されているのが見つかる。奇しくも、嵐...
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首切り島の一夜 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
首切り島の一夜。高校時代の修学旅行を再現した旅行で、かつて校則の厳しかった学校に復讐するため、教師を殺すミステリを書こうとしたことを告白した久我。その久我が、宿の風呂で殺害されているのが見つかる。奇しくも、嵐によって孤立した島で、宿に出入りした人物の形跡はない。クローズドサークルの中で起こった事件に、参加メンバーの過去と現在が浮...
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January 4, 2026 at 11:46 AM
『子どもを見守ること』田中茂樹
カウンセリングや子育てに関する講演などを行う著者による、子育ての迷いや不安を解消し、親自身が強くなることを優しく促してくれる本。子供が家でリラックスできるよう、小言を言わない、規則的な生活を無...
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子どもを見守ること 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
子どもを見守ること。カウンセリングや子育てに関する講演などを行う著者による、子育ての迷いや不安を解消し、親自身が強くなることを優しく促してくれる本。子供が家でリラックスできるよう、小言を言わない、規則的な生活を無理に身につけさせようとしないとか、当たり前のレールに乗せたいのは親の考えであって、子は別の人間だと尊重するとか、問題意識は...
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January 3, 2026 at 2:01 PM
『その巫女は悪女につき お前は、わたくしを殺す番犬 (富士見L文庫)』岡達 英茉
九つの国を束ねる巫女姫は、九つの国の大巫女の中から選ばれる。現巫女姫の崩御により、白の国の大巫女である雪玲も護衛官を定め、宗主国に向かうことになったが、雪玲には本物の大巫女では無いという秘密が...
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その巫女は悪女につき お前は、わたくしを殺す番犬 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
その巫女は悪女につき お前は、わたくしを殺す番犬。九つの国を束ねる巫女姫は、九つの国の大巫女の中から選ばれる。現巫女姫の崩御により、白の国の大巫女である雪玲も護衛官を定め、宗主国に向かうことになったが、雪玲には本物の大巫女では無いという秘密があった。雪玲はとある目的のため、護衛官となった志強を怒らせようと、悪女めいた振る舞いを続けるが…。白の国での出来事、道中の...
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January 2, 2026 at 2:13 PM
『エディシオン・クリティーク』高田 大介
編集者の真理は、元夫の文献学者の編集者でもあり、仲良しで至れり尽くせりもてなしてくれる義母の妙の可愛い娘分でもあり、気になる文献を見つけたり仕事が修羅場になったりすると、彼らの別荘に転がり込む...
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エディシオン・クリティーク 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
エディシオン・クリティーク。編集者の真理は、元夫の文献学者の編集者でもあり、仲良しで至れり尽くせりもてなしてくれる義母の妙の可愛い娘分でもあり、気になる文献を見つけたり仕事が修羅場になったりすると、彼らの別荘に転がり込む。美味しい食事と酒、猫、そして微妙な関係のままの元夫と、様々な謎について語り合う。…張り直した襖のなかに使われていた文献や...
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January 1, 2026 at 8:27 AM
『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』峰月 響介
ミステリをコンセプトに据えた喫茶店・謎屋珈琲店を営む響介は、少々HSP故の他人に気を使いすぎるきらいはあるが、人を喜ばせる仕事にやりがいを感じていた。しかし、ベテランのバイトや面接に来た新人の...
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謎屋珈琲店 21番目の挑戦 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
謎屋珈琲店 21番目の挑戦。ミステリをコンセプトに据えた喫茶店・謎屋珈琲店を営む響介は、少々HSP故の他人に気を使いすぎるきらいはあるが、人を喜ばせる仕事にやりがいを感じていた。しかし、ベテランのバイトや面接に来た新人のバイトの性格や人間関係に悩み、しかも店でトラブルも発生。幼馴染で店の常連の樫原にアドバイスを求めるが…。実際にある喫茶店を...
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December 31, 2025 at 12:31 AM
『サイレントヒルf』黒 史郎
伝統的な女性観に反発する雛子は、暴力的な父親にも、それに従うだけの母親にも耐えきれず家を飛び出す。子供の頃から仲間が集う駄菓子屋に向かうが。漂ってくる霧、禍々しい赤い植物、そして人擬きの化け物...
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サイレントヒルf 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
サイレントヒルf。伝統的な女性観に反発する雛子は、暴力的な父親にも、それに従うだけの母親にも耐えきれず家を飛び出す。子供の頃から仲間が集う駄菓子屋に向かうが。漂ってくる霧、禍々しい赤い植物、そして人擬きの化け物に襲われ、仲間達の生死は不明となり…。ゲームのノベライズだからか、小説だけで全貌を掴もうとしても???という読後感。小説好...
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December 28, 2025 at 11:48 PM
『わたしのbe 書くたび、生まれる』佐藤 いつ子
地味でぼんやりした顔を気にする文香は、高校デビューのためにスクールメイクの練習をしていた。けれど、メイクは友人にも気付かれず、華やかな可愛い子達には敵わない。書道部に入部してきた美形の佑京に好...
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わたしのbe 書くたび、生まれる 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
わたしのbe 書くたび、生まれる。地味でぼんやりした顔を気にする文香は、高校デビューのためにスクールメイクの練習をしていた。けれど、メイクは友人にも気付かれず、華やかな可愛い子達には敵わない。書道部に入部してきた美形の佑京に好意を持つが、佑京を追って入部してきた蘭の猛アタックに、文香は心中穏やかでなく…。自分らしくあることと、周囲から美しく見られ...
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December 27, 2025 at 7:59 AM
『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』古賀及子
日記という体で書くエッセイストの、自己言及的な日記に関するエッセイと、日記、そのまま。変わり映えのしない、同じパターンの繰り返しで、その変わらぬリズムが気持ちよくて、だらだらとだるい感じで読む...
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている。日記という体で書くエッセイストの、自己言及的な日記に関するエッセイと、日記、そのまま。変わり映えのしない、同じパターンの繰り返しで、その変わらぬリズムが気持ちよくて、だらだらとだるい感じで読むと最高。子供達を送り出し、パンを食べて、在宅で仕事して、帰ってきた子供達と会話をし、晩ご飯を食べる。人によって普通というも...
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December 26, 2025 at 2:04 PM
『おれたちはギロンする』安田 夏菜
6年生の陽太は、父親を跨いだことで叱られ、腹を立てて家を飛び出す。たまたまやってきたフリマで出会ったのは、同じ6年生で議論好きの芽衣。陽太は、親を跨ぐ是非について芽衣と議論するが…。他にも、知...
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おれたちはギロンする 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
おれたちはギロンする。6年生の陽太は、父親を跨いだことで叱られ、腹を立てて家を飛び出す。たまたまやってきたフリマで出会ったのは、同じ6年生で議論好きの芽衣。陽太は、親を跨ぐ是非について芽衣と議論するが…。他にも、知らない人にお金を貸すこと、子供が髪を染めること、など、様々なテーマがあり面白い。芽衣に言い負かされながらもそれが楽しみでフ...
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December 24, 2025 at 12:57 AM
『小泉八雲 (MUJI BOOKS)』小泉八雲
図版もあり、随筆、小説から少しずつ採った手頃な一冊。訳が上手なのかどれも読みやすく、我々が日本らしいと思い浮かべるような日本を、尊重し、そのままの姿に少しの新しい視点を当てているのが、なんとも...
#読書メーター
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小泉八雲 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
小泉八雲。図版もあり、随筆、小説から少しずつ採った手頃な一冊。訳が上手なのかどれも読みやすく、我々が日本らしいと思い浮かべるような日本を、尊重し、そのままの姿に少しの新しい視点を当てているのが、なんとも心地よい。値段が高くてもいいから、もう少し丈夫な装本にして欲しい気もする…。絵も上手なんだなと思いつつ、絵を見ると幽霊など...
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December 23, 2025 at 12:33 AM
『アンソロジー 極彩色の後宮 (千夜文庫)』白川紺子,尼野ゆたか,他
鳥の姿で現れた神が産み落とした五色の卵。その卵から孵った子を始祖とする五つの国は、他国を侵略せぬこと、子を産み血を繋げることを従順に守りながら、繁栄を続けていた。そんな色の名前がついた五つの国...
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アンソロジー 極彩色の後宮 鳩羽さんの感想 - 読書メーター
アンソロジー 極彩色の後宮。鳥の姿で現れた神が産み落とした五色の卵。その卵から孵った子を始祖とする五つの国は、他国を侵略せぬこと、子を産み血を繋げることを従順に守りながら、繁栄を続けていた。そんな色の名前がついた五つの国を舞台にした、アンソロジー。思ったほど後宮後宮した話は少なく、中華風ファンタジーのアンソロジーといった感じ。白川紺子が安定...
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December 22, 2025 at 12:55 PM