底値圏で落ちるナイフを拾うのではなく、逆ヘッド&ショルダーズなどの底打ちパターンを確認し、そのブレイクアウトで持ってポジションを持つことが重要です。
「根拠は?」とリプライがつくことがありますが、回答しません。
オーダーブロック・ブレイカーブロック(またはミティゲーションブロック)などで流動性が存在する需要ゾーンと供給ゾーンを出来高ベースで認識しているので、それを目安にすればよいと思います。
底値圏で落ちるナイフを拾うのではなく、逆ヘッド&ショルダーズなどの底打ちパターンを確認し、そのブレイクアウトで持ってポジションを持つことが重要です。
「根拠は?」とリプライがつくことがありますが、回答しません。
オーダーブロック・ブレイカーブロック(またはミティゲーションブロック)などで流動性が存在する需要ゾーンと供給ゾーンを出来高ベースで認識しているので、それを目安にすればよいと思います。
累積出来高デルタ(CVD)でも明確に売りに転じている流れが読み取れます。
1980年~2011年の高値にトレンドラインを引くと画像の54ドル付近に位置しているので、一旦ブレイクしたトレンドラインまで流動性を拾いに行く「リターンムーブ」が見られる公算が高いと思います。
銀の産業面の買い手であるサムスン(韓国)は、価格操作するCOMEXを信用せず、鉱山の全量を買い取る方針を取っています。
おそらくアメリカのテック企業もこれに倣って鉱山を買収または独占的な契約を結ぶはずです。
加えて2月は銀の買い手である中国勢が一斉に休みを取る春節です。
年末年始のように銀価格を売り崩したい勢力にとってまたとない機会が提供され市場が大混乱になる可能性があります。
恐らく今後は上昇ウェッジまたはベアフラッグが発生し、反発を期待して性急にロングを敢行してきたリベンジトレードのポジションを一掃する動きをしてくると思われます。
その着地点は52~54ドルと計画しています。
筆者は1980年と2011年の高値を結んだトレンドラインまでリターンムーブしてくる好機を狙うつもりです。