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本自体が面白くてわりとすぐ慣れたんだけど、そういうことを思ったということは覚えておいたほうがいい気がする。まあそれはおいといて、この本のAudible盤では、本文中に登場する鳥の鳴き声の本物の録音も一部収録されていて、これはすごくいいなと思った。いい本なのでおすすめです。
February 10, 2026 at 3:31 AM
ところで、Audibleで小説以外の本を聴くの初めてだったんだけど、まあ面白かったんだけど、一方でフィクションではないエッセイを著者本人ではない人の朗読で聴くのってどことなく据わりの悪さみたいなものもちょっとあった。エッセイって書いた人本人が思ったこととか考えたこととかが文字になっているのだけど、それを文字のまま直接読むのではなく、間に朗読者が入って「別の人が著者を演じている」ということになんとなく、これ、いいのか…? なんか場合によっては危険なことが行われてないか…? みたいなことを感じたんだと思う。
February 10, 2026 at 3:28 AM
文章自体は平易で面白おかしい(かなりいい雰囲気の挿絵もある)のだけど、一方で実験のデザインとか、この説が確からしいと科学的に言えるためにはどういう材料が必要か、というような、著者が研究のなかで実践している自然科学の手続きとか考え方についても具体例とともに丁寧にわかりやすく書かれていて、個別のエピソードが面白いだけではなくサイエンス一般の入門書としてもめちゃくちゃ良かった。ルー語(ルー大柴のルー語)(!???)が大発見につながる話面白すぎて変な声でちゃった。本の終盤で著者は「動物言語学」という新しい学問ジャンルを提唱した話をして、動物と人間の関わりについての話でしめくくられる。いい本だった。
February 10, 2026 at 3:18 AM
『僕には鳥の言葉がわかる』、すごいおもしろかった。シジュウカラの鳴き声にはかなり具体的なシチュエーションを表す明確な使い分けがあり、さらに音の順番にも一定の規則=文法があること、シジュウカラ同士では羽根の動き=ジェスチャーでのコミュニケーションすら行っていること、などを、著者は長年の地道な実験と観察で一つずつ明らかにしていく。その道のりがフィールドワークの苦労話や実験のアイデアを思いついたきっかけ、ほかの研究者との交流などのエピソードなどとともにユーモアを交えて語られていて、著者がシジュウカラ研究に対して抱いている熱量とか発見の喜びとか、研究者である著者から見えている世界が楽しく描かれている。
February 10, 2026 at 3:07 AM
『僕には鳥の言葉がわかる』ききおわった。長年シジュウカラを研究してきた動物行動学者の鈴木俊貴氏によるエッセイ。著者は学部の卒業研究でシジュウカラの鳴き声の使い分けには具体的な意味があることに気づいた。シジュウカラはコガラやヤマガラなど、異なる種の小鳥が入り交じった「混群」を作って生活しているのだが、ある個体が餌場を発見すると、すぐに餌に飛びつくのではなく、まず決まった鳴き声を発して混群の仲間をそこに集めるという行動をとる。餌を独り占めしないのは、集団になることで周囲の天敵に対する警戒を皆で分担するためであり、そのためにシジュウカラは「集まれ」という意味の鳴き声を持っている! …という話。
February 10, 2026 at 2:58 AM
ワーッすごい! めでたい!!
February 9, 2026 at 11:53 PM
ジム、忙しくて月に1回くらいしか行けないときがあったり、記録が伸びてムキムキになったりも全然していないんだけど、なんだかんだで入会からそろそろ1年経つし、行ったら「楽しかった~!」ってゆって帰ってくるので、やはりたぶん自分の性には合っているようだし、ぼくはめちゃくちゃえらい
February 9, 2026 at 7:37 AM
いつもと違うマシンを使ってみたらすごい効いた感じがするので、こんどからこっちにしようかなと思った。
February 9, 2026 at 7:27 AM
ジム行ってきた!!!
February 9, 2026 at 7:25 AM
今日は確定申告用の作業を終わらせるし、ジムにも行くし、あわよくば次のネームとかの作業に入る前にちょっと趣味の絵とかも描く。
February 9, 2026 at 12:06 AM
ゲーム本編はまだやりかたがよくわかってなくて、1章の5のボスのステージが難しくて詰まっている。稲作を…すればいいのか…??
February 8, 2026 at 2:37 PM
選挙の結果がまあろくでもなくて、わかってはいたけどウウーッ嫌だなあという気分にはなっているのだけど、ヒヌカ巡霊譚の広告のこと考えるとちょっと気持ちが落ち着く。「広告が面白い」という体験ほんとに意味分からなくて面白いので皆さんもちょっとやってみてください。
February 8, 2026 at 2:36 PM
サクナヒメのアプリゲーム『ヒヌカ巡霊譚』、アプリ内で広告動画を視聴するとちょっとしたボーナスがもらえるのだけど、ここで流れる広告は全部食品とか農業関係に限定されている、ということをやっていて、なんか全然知らないブランドの味付のりとかふりかけとかのCMがもりもり流れるのでめちゃくちゃ楽しい。広告は自動で流れるのではなく、ボーナス目当てにプレイヤーが自分でタップしに行く形で1日に観られる数も上限があるのだけど、いやこの広告楽しみなんでもっと観せてくださいとなる。未曽有のゲーム体験
February 8, 2026 at 2:32 PM
投票に行ったのでお昼にどんなものを食べようか考えている。めちゃくちゃ豪華で元気の出るおいしいやつがいい。投票に行くのとセットの外食だから、というより、午後からは確定申告のための作業をしなくてはいけないから………
February 8, 2026 at 4:32 AM
窓を開けたら思ってたのの3倍くらい雪が積もっていて、配達のかた…たいへんお疲れさまです…となった
February 8, 2026 at 3:05 AM
午前中指定の荷物が届いたので、投票に行って外食してちょっといいもの食べるやつをやるか。
February 8, 2026 at 3:03 AM
なんならPSコントローラーでよさそうだもんな、モビルスーツの操縦
February 6, 2026 at 5:06 AM
物心ついてから最初に全部みたガンダムのシリーズが機動武闘伝Gガンダムで、当然めちゃくちゃ好きだったんだけど、それから結構長い間ぼくより上の世代の人が「いやぁ…自分はあれをガンダムとは認められないんだよ…」と言ってくる(こっちは好きだって言ってるのに!)のがずっとうっすら嫌だったのだけど、実際に人型ロボットを操作するなら人間の手足の動きを直接トレースさせるか、全部もしくは大部分コンピュータに自動制御させるのが現実的で、戦闘機パイロットのようにカッコいい操縦桿を握る形にはどうやらならない、というのもそれはそれで、Gガンのほうがリアルなの? 未来ってかなり変じゃない? という気分もある
February 6, 2026 at 5:06 AM
ところで機龍警察、機甲兵装(人が搭乗して動かす二足歩行のでかい人型兵器)の操縦について「立ち上がる、バランスをとる等の基本的な姿勢制御は自動で行われる」「移動や攻撃や回避などの複雑な動作も大部分はマクロが組まれていて、操縦者はレバーやペダルの操作でこれらのマクロを呼び出す形で複雑な人型兵器の動きを決定している」「これらの自動化された動きは熟練のパイロットからすると読みやすいので、強いやつはそこの隙を狙ったりあえて一部の自動制御を切って予測不能の動きをしたりする」という描写が地味だけどありそう~! ですごく良いと思う。
February 6, 2026 at 4:39 AM
あと今作はかつての幼馴染である犯罪者のもとへ、自身も裏社会で汚れきっているけどまだ心のどこかに刑事としての誇りが残っている男が潜入捜査をやる、というわかりやすい話だったので、そこもかなり良かった。
February 6, 2026 at 4:27 AM
個人的にはやっぱり文章の情感の重さというか、象徴的な意味を持ったモチーフがいくつも出てきて、主人公がそれに自身の心境を重ね合わせて、それが何度も反復されて、最終盤で折り重なるようにそれらが全部重ね合わさって結末の構図が美しくバチッと決まる…という作風全体が正直そこまで真正面から好みではなくて、ここまでセンチメンタルにあらゆるものに心境を重ね合わせなくてもよくない…? と思うんだけど、そういう作品としてのプロットぢからというか、やるぞ! というパワーはすごいので、前2作に比べるとそういうものとしてだいぶ楽しめるようにはなってきた。
February 6, 2026 at 4:21 AM
『機龍警察 暗黒市場』、おもしろかった。今回は元ロシア民警のユーリが主人公で、日本国内で行われる国際武器密輸業者の闇オークションと、それが彼の過去と深く関わってくるようすが描かれる。前半は過去のユーリの転落人生についてかなり長い回想になっているのだけど、そこで残った謎とかユーリが巻き込まれた陰謀の全容が現在のブラックマーケット捜査の過程で明らかになっていって、最後にユーリが刑事としての誇りを取り戻す…までに至る後半はスリリングな展開も連続していて熱い話で良かった。
February 6, 2026 at 4:04 AM
『機龍警察 暗黒市場』ききおわった。栃木県の山あいの集落で、全身に重傷を負った一人の男性が駐在所に駆け込んできた。彼はどうやら近くの山中で拷問を受けていたところを逃げ出してきたようだ。あわてて彼を救護しようとした駐在所の警官が、この男も同じ警察官であるらしいことに気づいた直後、山から彼を追ってきた何者かのトラックが駐在所を襲撃。荷台に積んだ機甲兵装の重火器で一帯を掃射し、近隣の民家まで巻き込んでその場にいた人を皆殺しにしたのち姿を消してしまった。それからしばらく後、特捜部との契約を解除して警察を去ったユーリ・オズノフは、幼馴染でもあるロシアンマフィアの大物に接触して取引を持ちかけた…という話。
February 6, 2026 at 3:43 AM
久しぶりに自宅のベランダに出たら節分の豆が落ちていた。たぶん近所のどこかの家で豆まきをしたのが飛び込んできたんだと思う。しらないおじさんの家から鬼を払ってくれてありがとう。
February 5, 2026 at 7:08 AM