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なんならPSコントローラーでよさそうだもんな、モビルスーツの操縦
February 6, 2026 at 5:06 AM
物心ついてから最初に全部みたガンダムのシリーズが機動武闘伝Gガンダムで、当然めちゃくちゃ好きだったんだけど、それから結構長い間ぼくより上の世代の人が「いやぁ…自分はあれをガンダムとは認められないんだよ…」と言ってくる(こっちは好きだって言ってるのに!)のがずっとうっすら嫌だったのだけど、実際に人型ロボットを操作するなら人間の手足の動きを直接トレースさせるか、全部もしくは大部分コンピュータに自動制御させるのが現実的で、戦闘機パイロットのようにカッコいい操縦桿を握る形にはどうやらならない、というのもそれはそれで、Gガンのほうがリアルなの? 未来ってかなり変じゃない? という気分もある
February 6, 2026 at 5:06 AM
ところで機龍警察、機甲兵装(人が搭乗して動かす二足歩行のでかい人型兵器)の操縦について「立ち上がる、バランスをとる等の基本的な姿勢制御は自動で行われる」「移動や攻撃や回避などの複雑な動作も大部分はマクロが組まれていて、操縦者はレバーやペダルの操作でこれらのマクロを呼び出す形で複雑な人型兵器の動きを決定している」「これらの自動化された動きは熟練のパイロットからすると読みやすいので、強いやつはそこの隙を狙ったりあえて一部の自動制御を切って予測不能の動きをしたりする」という描写が地味だけどありそう~! ですごく良いと思う。
February 6, 2026 at 4:39 AM
あと今作はかつての幼馴染である犯罪者のもとへ、自身も裏社会で汚れきっているけどまだ心のどこかに刑事としての誇りが残っている男が潜入捜査をやる、というわかりやすい話だったので、そこもかなり良かった。
February 6, 2026 at 4:27 AM
個人的にはやっぱり文章の情感の重さというか、象徴的な意味を持ったモチーフがいくつも出てきて、主人公がそれに自身の心境を重ね合わせて、それが何度も反復されて、最終盤で折り重なるようにそれらが全部重ね合わさって結末の構図が美しくバチッと決まる…という作風全体が正直そこまで真正面から好みではなくて、ここまでセンチメンタルにあらゆるものに心境を重ね合わせなくてもよくない…? と思うんだけど、そういう作品としてのプロットぢからというか、やるぞ! というパワーはすごいので、前2作に比べるとそういうものとしてだいぶ楽しめるようにはなってきた。
February 6, 2026 at 4:21 AM
『機龍警察 暗黒市場』、おもしろかった。今回は元ロシア民警のユーリが主人公で、日本国内で行われる国際武器密輸業者の闇オークションと、それが彼の過去と深く関わってくるようすが描かれる。前半は過去のユーリの転落人生についてかなり長い回想になっているのだけど、そこで残った謎とかユーリが巻き込まれた陰謀の全容が現在のブラックマーケット捜査の過程で明らかになっていって、最後にユーリが刑事としての誇りを取り戻す…までに至る後半はスリリングな展開も連続していて熱い話で良かった。
February 6, 2026 at 4:04 AM
『機龍警察 暗黒市場』ききおわった。栃木県の山あいの集落で、全身に重傷を負った一人の男性が駐在所に駆け込んできた。彼はどうやら近くの山中で拷問を受けていたところを逃げ出してきたようだ。あわてて彼を救護しようとした駐在所の警官が、この男も同じ警察官であるらしいことに気づいた直後、山から彼を追ってきた何者かのトラックが駐在所を襲撃。荷台に積んだ機甲兵装の重火器で一帯を掃射し、近隣の民家まで巻き込んでその場にいた人を皆殺しにしたのち姿を消してしまった。それからしばらく後、特捜部との契約を解除して警察を去ったユーリ・オズノフは、幼馴染でもあるロシアンマフィアの大物に接触して取引を持ちかけた…という話。
February 6, 2026 at 3:43 AM
久しぶりに自宅のベランダに出たら節分の豆が落ちていた。たぶん近所のどこかの家で豆まきをしたのが飛び込んできたんだと思う。しらないおじさんの家から鬼を払ってくれてありがとう。
February 5, 2026 at 7:08 AM
所用で区の出張所に出かけた。ついでに期日前投票できるな、と着いてから気づいたのだけど、まだもうちょっと下調べが済んでない気がしたので、しないで帰ってきた。
February 5, 2026 at 5:27 AM
Reposted by imaitetsuya
Bluesky と言いつつ青空の画像じゃないものを上げてる Fake Bluesky というフィードを作りました
bsky.app/profile/giri...
February 4, 2026 at 4:37 AM
サクナヒメは今月からスマートフォン用アプリ『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』がいよいよ配信開始したり、スピンオフ作品『ココロワ稲作日誌』のTVアニメも放送されたりします。TVアニメ本編もYouTubeで期間限定で無料配信するそうです。個人的には原作ゲームが本当に面白いのでまだの方はぜひやってみてほしいです。わたくしは緊張しています!! よろしくおねがいします。
February 1, 2026 at 9:40 AM
『天穂のサクナヒメ』の新作外伝まんが『サクナヒメ外伝 それぞれの晴々』を担当させていただくことになりました。原作ゲームとアニメの後日談に当たるお話で、ゲームの公式サイト上などで今月から配信されます。公開されましたらまたおしらせします。
www.marv.jp/special/game...
『天穂のサクナヒメ』公式サイト
米は力だ!稲を育てて強くなる和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』公式サイト PlayStation4,Nintendo Switchにて好評発売中!
www.marv.jp
February 1, 2026 at 9:36 AM
ワーッ! おしらせだよ!
x.com/EWgamesOffic...
x.com
February 1, 2026 at 9:32 AM
今日はあとでもうひとつお知らせがあります。あとカレーを作りました。
February 1, 2026 at 7:27 AM
ティアマガに漫画を載せてもらいながらコミティアにはあんまり行けていないんだけど、今年は1回くらい出たい
February 1, 2026 at 7:25 AM
『ティアズマガジン』155、きょうから販売開始だそうです。連載まんが『スペースおくのほそ道: ソラの旅日記』も載っています。コミティア155は2月22日!!!
comitia.co.jp/html/tias.html
COMITIA
comitia.co.jp
February 1, 2026 at 7:24 AM
本当にこう、この世界でこういうことまでなんか科学超パワーで可能になっている世界なのにここに越えられない線を引くの!? ってすごいモヤモヤしてたし、逆にこれは男性向成年マンガなら飲み込めるなと思って当時めちゃくちゃプロットを考えてた 今思い出しましたが…
January 29, 2026 at 4:10 PM
ありますッッ
January 29, 2026 at 3:56 PM
十三機兵防衛圏、本当に衝撃を受けたメチャクチャ面白くて好きなゲームなんですけど、一方であの男女の繁殖に向かう重力の強さにはわたくしも言いたいことがたくさん、あります
January 29, 2026 at 3:55 PM
どうやらただ単に愛犬が津田健次郎の声で喋るというギャグをやりたくてやっただけの回っぽい ちょいちょい変な言動が差し挟まれたりするし、くりきゅうたも出てくるし、そういえばこういうひょうきんなシリーズだった…
January 28, 2026 at 8:28 AM
観れずに溜まっていたキミとアイドルプリキュアを流しながら作業しているのだけど、主人公の飼い犬が急に津田健次郎の声で喋り始める回があって、ながら観をしているせいでなにか重要な設定を見落としてたのか…? とちょっとオロオロした。
January 28, 2026 at 8:24 AM
あと、機龍警察の文体があんまり好きじゃないことに関してはAudibleの朗読の雰囲気があんまり作品と合ってないというのも要因としてあるんじゃないかとちょっと感じていて、なんかね、すごいちょっと明るめのトーンでハキハキ読まれるので、叙情的で重たい内容とかなりギャップがある印象がある。朗読が作品とあんまり合ってないと感じることAudibleではまあ、たまにある(実のところそんなに多くはない)のだけど、そのなかでもこの作品はちょっとまだ慣れない。…と思ったら、この次の次のタイトル(『未亡旅団』)からはナレーターが緒方恵美に交代するらしい。緒方恵美に!??
January 25, 2026 at 6:12 AM
『機龍警察』シリーズはこれで2作目ということになると思うんだけど、ぼくは正直なところ、登場人物の内面をわりと感傷的にいっぱい書くこの文体の感じはちょっとそんなに好きではない…という感じがある。のだけど、今作でいうと、結果的に沖津部長が詩人との読み合いにほぼ全部後手に回ってしまったのを最後にひっくり返したのが別の人間のメチャクチャ感情的な言葉であることや、そこから繋がるラストシーンの美しさとかは正直すんごい良かった。フン…やるじゃないか…
January 25, 2026 at 6:01 AM
『機龍警察 自爆条項』、今回はかつてライザが所属していたテロ組織「IRF」のメンバーたちが相手ということで、いつもどこか死に急いでいるような戦い方をするライザの過去になにがあったのか、がかなりの尺を取って語られる。さらに、「詩人」が日本で行おうとしている企みにまつわる謎と、そこに別の国の思惑や日本の他省庁が絡むことで特捜部にかけられる政治的圧力、それを沖津部長が手練手管でかわしながら特捜部全体の地道な捜査で敵に迫っていく…というのが並行して描かれていて盛りだくさんだった。バトルもいいのだけどむしろ、日本的な組織内の身内贔屓や官僚社会の根回し文化の描写が嫌らしくて作品の特色になっている。
January 25, 2026 at 5:53 AM
『機龍警察 自爆条項〔完全版〕』上下巻ききおわった。ある日、横浜港で荷降ろし中のコンテナ船に、密輸業者が武器を紛れ込ませているという情報が入る。所管の警察官と税関職員が調査に入ったところ、現場にいた白人の男が隠し持っていた銃を乱射し、その場にいた関係者をほぼ全員殺害したうえ自らも命を絶ってしまった。コンテナから組立済の機甲兵装が発見されたことから警視庁特捜部が捜査に乗り出すと、同様のダミー会社がすでに日本全国の港で取引を済ませており、相当数の機甲兵装がほぼ同時期に国内に持ち込まれている可能性が高いことが明らかになる。さらに、ライザの前に過去の因縁の相手、IRFの“詩人”が現れて…という話。
January 25, 2026 at 5:24 AM