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(福島県福島市) 🐑
春ごとに 流るる川を
花と見て 折られぬ水に
袖や濡れなむ 🐬
伊勢 古今和歌集
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春ごとに 流るる川を
花と見て 折られぬ水に
袖や濡れなむ 🐬
伊勢 古今和歌集
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しるらめや 霞の空を
ながめつつ 花もにほはぬ
春をなげくと
中務 新古今和歌集
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しるらめや 霞の空を
ながめつつ 花もにほはぬ
春をなげくと
中務 新古今和歌集
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いそのかみ 古きみやこを
きてみれば 昔かざしし
花咲きにけり 🐏
中務 新古今和歌集
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いそのかみ 古きみやこを
きてみれば 昔かざしし
花咲きにけり 🐏
中務 新古今和歌集
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散りかかる 花の鏡の
水の面に かさねてくもる
春の夜の月
源資平 続古今和歌集
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散りかかる 花の鏡の
水の面に かさねてくもる
春の夜の月
源資平 続古今和歌集
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逢ふことも 今はなきねの
夢ならで いつかは君を
または見るべき 🦫
藤原彰子 新古今和歌集
(上東門院)
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逢ふことも 今はなきねの
夢ならで いつかは君を
または見るべき 🦫
藤原彰子 新古今和歌集
(上東門院)
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手に摘みて いつしかも見む
紫の ねにかよひける
野辺の若草
源氏物語 若紫 巻5
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手に摘みて いつしかも見む
紫の ねにかよひける
野辺の若草
源氏物語 若紫 巻5
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花見れば そのいはれとは
なけれども 心のうちぞ
苦しかりける 🦢
西行法師
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花見れば そのいはれとは
なけれども 心のうちぞ
苦しかりける 🦢
西行法師
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風さそふ 花のゆくへは
知らねども 惜しむ心は
身にとまりけり 🦌
西行法師
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風さそふ 花のゆくへは
知らねども 惜しむ心は
身にとまりけり 🦌
西行法師
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おしなべて 花のさかりに
なりにけり 山の端ごとに
かかる白雲
西行法師 千載和歌集
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おしなべて 花のさかりに
なりにけり 山の端ごとに
かかる白雲
西行法師 千載和歌集
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山の端の 心もしらで
ゆく月は うはのそらにて
影や絶えなむ 🐩
源氏物語 夕顔 巻4
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山の端の 心もしらで
ゆく月は うはのそらにて
影や絶えなむ 🐩
源氏物語 夕顔 巻4
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いにしへも かくやは人の
まどひけん わがまだ知らぬ
しののめの道
源氏物語 夕顔 巻4
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いにしへも かくやは人の
まどひけん わがまだ知らぬ
しののめの道
源氏物語 夕顔 巻4
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花ならで 折らまほしきは
難波江の 蘆の若葉に
ふれる白雪
藤原範永 後拾遺和歌集
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花ならで 折らまほしきは
難波江の 蘆の若葉に
ふれる白雪
藤原範永 後拾遺和歌集
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さやかにも 人は見るらむ
我が目には 涙にくもる
宵の月影 🐐
和泉式部
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さやかにも 人は見るらむ
我が目には 涙にくもる
宵の月影 🐐
和泉式部
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やすらはで 寝なましものを
小夜ふけて かたぶくまでの
月を見しかな
赤染衛門 後拾遺和歌集
百人一首 (59)
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やすらはで 寝なましものを
小夜ふけて かたぶくまでの
月を見しかな
赤染衛門 後拾遺和歌集
百人一首 (59)
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君とこそ 春来ることも
待たれしか 梅も桜も
たれとかは見む 🐿️
赤染衛門 赤染衛門集
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君とこそ 春来ることも
待たれしか 梅も桜も
たれとかは見む 🐿️
赤染衛門 赤染衛門集
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紫の 袖をつらねて
きたるかな 春たつことは
これぞうれしき
赤染衛門 後拾遺和歌集
平安時代中期の歌人
赤染時用の娘
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紫の 袖をつらねて
きたるかな 春たつことは
これぞうれしき
赤染衛門 後拾遺和歌集
平安時代中期の歌人
赤染時用の娘
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寄りてこそ それかとも見め
たそかれに ほのぼの見つる
花の夕顔
源氏物語 夕顔 巻4
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寄りてこそ それかとも見め
たそかれに ほのぼの見つる
花の夕顔
源氏物語 夕顔 巻4
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心あてに それかとぞ見る
白露の 光そへたる
夕顔の花
源氏物語 夕顔 巻4
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心あてに それかとぞ見る
白露の 光そへたる
夕顔の花
源氏物語 夕顔 巻4
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ここのへに ひさしくにほへ
八重桜 のどけき春の
風としらずや 🦫
藤原実行 金葉和歌集
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ここのへに ひさしくにほへ
八重桜 のどけき春の
風としらずや 🦫
藤原実行 金葉和歌集
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大江山 いく野の道の
遠ければ まだふみもみず
天の橋立
小式部内侍 金葉和歌集
百人一首 (60)
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大江山 いく野の道の
遠ければ まだふみもみず
天の橋立
小式部内侍 金葉和歌集
百人一首 (60)
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忘らるる 身をば思はで
龍田山 心にかかる
沖つ白波 🐬
寂蓮法師
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忘らるる 身をば思はで
龍田山 心にかかる
沖つ白波 🐬
寂蓮法師
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たづねゆく まぼろしもがな
つてにても 魂のありかを
そこと知るべく 🐐
源氏物語 桐壺 巻1
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たづねゆく まぼろしもがな
つてにても 魂のありかを
そこと知るべく 🐐
源氏物語 桐壺 巻1
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かぎりとて 別るる道の
悲しきに いかまほしきは
命なりけり
源氏物語 桐壺 巻1
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かぎりとて 別るる道の
悲しきに いかまほしきは
命なりけり
源氏物語 桐壺 巻1
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見てもまた 逢ふ夜まれなる
夢のうちに やがてまぎるる
我が身ともがな
光源氏 若紫
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見てもまた 逢ふ夜まれなる
夢のうちに やがてまぎるる
我が身ともがな
光源氏 若紫
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雲のうへの もの思ふ春は
墨染に かすむ空さへ
あはれなるかな 🐏
紫式部 玉葉和歌集
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雲のうへの もの思ふ春は
墨染に かすむ空さへ
あはれなるかな 🐏
紫式部 玉葉和歌集
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