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少し前に告知いたしましたが、noteで限定記事を配信することにしました。 引っ越し先はこちらです。
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January 15, 2026 at 11:32 AM
【重要】一時的なサイト移転のお知らせ

【重要】一時的なサイト移転のお知らせ くる馬WIN5(2010年3月開設)からWIN5徹底攻略(2015年5月開設)に移行した本サイトですが、これまで約10年半の間、完全無料で記事を更新してきました。非常に長い間、サイト更新のモチベーションを保てたのは、熱心な読者の皆様の声援に支えられてきたお陰でもあります。 また、某ギャンブルサイトの編集部とも縁があり、競馬ライター(高城陽、黒井零の名義)でも一部炎上を経験しながら記事を書かせていただき、編集部の一員として更新ライターの育成やライティングスキルの向上に尽力していました。…
【重要】一時的なサイト移転のお知らせ
【重要】一時的なサイト移転のお知らせ くる馬WIN5(2010年3月開設)からWIN5徹底攻略(2015年5月開設)に移行した本サイトですが、これまで約10年半の間、完全無料で記事を更新してきました。非常に長い間、サイト更新のモチベーションを保てたのは、熱心な読者の皆様の声援に支えられてきたお陰でもあります。 また、某ギャンブルサイトの編集部とも縁があり、競馬ライター(高城陽、黒井零の名義)でも一部炎上を経験しながら記事を書かせていただき、編集部の一員として更新ライターの育成やライティングスキルの向上に尽力していました。 そんな経緯もありつつ、本サイトは個人ブログの延長線上ということもあり、当方の感じたことを好き勝手に書いており、対象となる人物や組織の顔色をうかがうことなく、その自由さに居心地の良さも感じております。 しかし、こうやって記事を書き続けるにも生活基盤がなくては続きません。 つまり、どういうことが起きたのか。 幸か不幸か主力メンバーとして所属していた某ギャンブルサイトが、googleのコアアップデートにより深刻なダメージを受けた結果、サイト休止に追いやられ、編集部のメンバーも解散。本サイトについても他人事ではなく、PV含めた広告収入の悪化へと繋がりました。 昨今のメディアは新聞や雑誌といった紙媒体が転落の一途をたどり、各社もネットメディアに主戦場を移さなければならない状況まで追い込まれたように他山の火事では済まない状況。当方がかつて所属していたグループのひとつである夕刊フジの休刊もショッキングな出来事でした。 まあ単刀直入に話せば、もう無料で記事を書いても割に合わなくなってしまったということです。 そもそも無料で更新していた理由は、読者に金銭的な負荷を要求することなく、少ないながら広告収入で間を取る運営を続けていたためですが、それすらもはや期待できなくなっているのです。 だったらもう自分で稼ぐしか手段はない。 そんな背景もあった中、昨年1年はあえて無料のスタイルを継続したまま、有料レベルの記事を無料公開するというテストを試みました。 残念ながら大勝利といえるまでは結果が出なかったとはいえ、競馬に対して真摯に向き合う姿勢や、ギャンブルで魂を賭ける熱い思いは伝わったと思います(笑) という訳で、一定の需要とコアなファンの方もいるので、これを機にサイトの有料化を踏み切ってもいい頃合いかなという結論に辿り着きました。 そりゃ他で読めないような分析や考察を売りにしてきた一方、有料化に抵抗のある人も少なくないでしょう。 ですが、ここまでの精度と熱量で競馬の記事が読めるサイトは他にないと自負しています。 今回のテコ入れで離れる人もいるでしょうが、それはそれでご縁がなかったということでお互いに諦めましょう。 おじさんは一応プロのライターでもあるので、対価のないままこのクオリティの記事を掲載し続けてきたことの方を評価して欲しいかなと思ってます。 移転先については、ひとまずnoteに引っ越す予定です。 ただ、あそこは割と悪質な手数料をボッタくる会社のため、将来的には本サイトで決済できるようにして、プラットフォームをこちらに戻そうとも考えています。 では、具体的にどのようなスタイルで寄稿していくのかについても触れていきます。 これまでとの違い ・ライフワークではなく仕事として記事を書くため、更新頻度は1日1本を目途に増やします。 ・展望やデータ、予想に回顧などはこれまで通り。 ・他には競馬関連で気になったことや予想に役立つポイントなど。 ・有料化はするが、予想を販売するスタンスではなく、コンテンツそのもののクオリティを重視。 ・メインはWIN5対策となるが、総合的には【競馬で勝つために役立つネタ】が中心。 こんな感じでやっていければいいかなあと。 他サイトとの差別化 ・一般メディアと異なり、配慮しなくていい分だけ、騎手の騎乗ミスやJRAという組織に対して歯に衣着せぬ発言が可能。 ・ネットにありがちな、どこの誰だかわからない自称識者ではなく、競馬歴30年以上の知識と経験を持つ、競馬業界にいた人間が第3者目線で論評する。 ・SNSで見掛ける詐欺予想家とは一線を画す、嘘偽りのないガチ勢の本音が見られる。 ・実際の買い目を公開しているように、筆者と読者のベクトルが同じ。要は捏造や嘘的中で騙される心配がゼロ。 ・記事を書いている人間は職業ライターであり、一般の予想家よりは読みやすいはず(笑) ・多くの予想家は印や結果のみを優先しているが、なぜそういった結論に辿り着いたのか、レース後にも何がどうしてどうなったのかまで詳細に分析と回顧をする。※回顧まで書いている予想家は、それほど見掛けない。 ・そもそも当方は予想家ではなく、ガチ勢のギャン中である。その実力と実績はサイトの記事を見てもらえれば。 ・おそらくこのクオリティで情報提供しているサイトは他で見たことがない。 アピールポイントはだいたいこんな感じです。 実際のところと本音 物書きが本業なので、競馬メディアから仕事をもらって記事を納品というのも考えなくはなかったが、どこかしらの組織や媒体に属してしまうと、自由な立場での発言が不可能であり、配慮しないとならなくなる。 元から他で見られない有料級の記事をボランティア的に無料で出していただけなので、ファンにサポートしてもらった方が、お互いWin-Winじゃないかって思った。 一昔前はワンコインで買えた週刊ギャロップや競馬ブックですら、今は1000円近くする時代。これに新聞なんかも買っていたら月額5000円くらいは必要経費がかかる。 価格設定は半額くらいのイメージで。 noteのメンバーシップ見てると、酷いものは月額10000円とかあるのね。 ※ちょっと名の知れた人のサロンなんかも3000円くらいだったから、それよりは安価な設定で提供できればと考えています。 まだ準備中なので、リクエストやご意見ご感想などありましたら、Twitter経由ででも教えてください。できる範囲でご要望にお応えしたいと思います。 黒い太陽のnoteはこちらのリンクから飛べます。 大きいの当たったら、熱海のセクシーコンパニオン祭りにご招待だぜ(笑) ネットでは無料で見られる神サイトのひとつに入れてもらってたけどゴメンね。 ※改めて言いますが、詐欺予想を売りつけるタイプの予想家ではありません。あくまでコンテンツ勝負です。
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January 10, 2026 at 6:23 AM
最終回の的中は反撃の第一歩…忘れ物を取り返すまで戦いは終わらない【WIN5回顧】

最終回の的中は反撃の第一歩…忘れ物を取り返すまで戦いは終わらない【WIN5回顧】 金額としては微々たるものだが意味はあったと思いたい 12月28日のWIN5結果 8番人気の勝利で少しは配当が上がると期待したのだが、2つ目のローランドバローズが単勝1.4倍ではこの程度。鉄板みたいなレースが荒れないと、ここを1点にして他のレースも波乱の警戒ができる。…
最終回の的中は反撃の第一歩…忘れ物を取り返すまで戦いは終わらない【WIN5回顧】
最終回の的中は反撃の第一歩…忘れ物を取り返すまで戦いは終わらない【WIN5回顧】 金額としては微々たるものだが意味はあったと思いたい 12月28日のWIN5結果 8番人気の勝利で少しは配当が上がると期待したのだが、2つ目のローランドバローズが単勝1.4倍ではこの程度。鉄板みたいなレースが荒れないと、ここを1点にして他のレースも波乱の警戒ができる。 こういうのはガチ勢にとって非常に有難くない展開である。実際にオッズのばらつきを見ていても荒れそうなレースは3つ目4つ目。人間心理的に「じゃない方」の結果にならなければ、高配トリガーは引かせてくれない。 ※色を付けている馬が、ガチ勢的に旨味のないゾーン。 では各レースの回顧に移ろうか。 中山09Rグッドラックハンデ(2勝)芝2500 土曜最終のグレイトフルS(3勝)は、勝ちタイムも2分35秒5だったようにスロー。1000m通過の前後半も63秒6-58秒5の後傾ラップ。上がりも34秒台で推移した。 大まかなところでは似たような流れでも、グッドラックハンデの場合は62秒9-58秒9。割と動き出しが早かったため、残り1000mで継続してラップの速いサバイバル状態。全体的に底力を要する結果となっている。 レースの流れをぶち壊したのは3角手前でマクっていったリギーロとソワドリヨン。あのまま超スローで何もしないよりはいいと思う。 本来ならこれでハナまで奪い切れるところを先行勢が加速して譲らなかったことで激流に変化。むしろこの展開で3着4着に粘ったオストラヴァ、フィーリウスは善戦している。あれがなければ津村やマーカンドの勝利もあったかもしれない。 1番人気で2着に敗れたピックデムッシュは展開も味方してくれたが、去年のスティンガーグラスに比してスケール感で見劣り。【2.5.0.1】の成績でも分かる通り、勝ち切れないタイプっぽい。 まあセントライト記念(G2)4着より菊花賞(G1)7着が上回っただけなので、結果としては至極順当な決着だった。 ジョッキーコメント 1着コーチェラバレー C.デム 「乗りやすい馬でした。リラックスして走り、3、4コーナーでスペースがあるか見たら内が空いたので狙った。良い瞬発力を見せて駆け抜けてくれました」 2着ピックデムッシュ ルメ 「精一杯です。エンジンがかかるまで時間がかかる馬です。ペースが遅く、相手が強い中頑張ってくれました」 3着オストラヴァ 津村 「上手な競馬が出来ました。今日は半年ぶりで、メンバーが揃った中で走り、次が楽しみです。体重がプラス10キロでしたが太くはなかったです。増えたのは良かったです」 阪神10RサンクフルS 普通に考えればどうやってもローランドバローズ。中間の動きもよく、陣営からは「通過点」という強気なコメントも出た。これが武井亮なら疑っていいのだが、結果を残している上村厩舎なら仕方なし。 かといって、ここを1点勝負するほど素直じゃない。 「これなら1点で行けそうだなと油断するのではなく、どうやったら取りこぼす可能性があるのか」 この発想を失くしてはWIN5を戦えないと考える。今回は何事もなく終わったけれど、単勝1倍台の断然人気といっても、【21-20-10- 9/60 勝率35.0%】に終わった今年の統計を見れば一目瞭然。6-7割の確率で裏切るなら逆手に取るのがガチ勢の思考であるべき。 ちなみに当方の狙いは前走と同じく出し抜ける見込みのあったアレナリアを加えたのみ。スローの前残りが目立った阪神の馬場なら無理筋ではなかったと思うが、あまりにも早くポジションを上げてきたヤス。執拗に絡んでペースを緩ませなかったミアステラ秋山稔樹が思い切り邪魔になった。 結局1000m通過の前後半が61秒8-58秒3のスローで狙い通りに近かったものの、蓋をしてもらえずにつつかれてしまったからセーフティーリードを取れずに捕まってしまった。うーん残念。 もし秋山が追い掛けずに単騎の逃げまで持ち込めていれば、63秒台まで落とせた可能性もあっただろう。 ここで波乱が発生していれば、十分に高配トリガーとして機能したはず。 大本命が勝った分だけ配当が爆下がりして50万想定から28万まで下がっていたものの、負けていれば想定より跳ねるのがWIN5の特徴。おそらくは500-600万くらいの配当も視野に入ってきたと思う。 ジョッキーコメント 1着ローランドバローズ 岩田康 「力通りのレースができました。前走よりパワーもついて、次に繋がります。もっと上を目指せる馬です」 2着マイネルエニグマ 和田 「壁を作って、ひとためしたいと思いました。勝ち馬を見ながら、いい流れで、隙を狙っていましたが、勝ち馬も強く、うまく競馬を運んでいました。良く差を詰めたと思います。中距離ならどのあたりでもこなせそうです」 3着アレナリア 国分恭 「やりたい競馬はできました。昇級初戦としては良いレースでした」 ※アレナリアはこの競馬を続ければ、次走も普通に狙えそう。今回は相手が悪過ぎただけ。 中山10RフェアウェルS(3勝)ダ1200 中山ダ1200は、基本快速馬の行ったままなので、前残りに警戒する条件だけど、あまりにも行きたい馬が多過ぎて差し馬の展開に切り替えたのが予想。勝ち馬のカンパニョーラも直線最後方から間に合ってしまった。 前後半3Fは33秒4-37秒5の前傾4秒1と差し追込み馬に絶好。これでダートが湿っていれば前も残るが良だったからさあ大変。そりゃ前の馬は全滅しちゃうわね。 だからこの結果もあくまで一過性のもの。メンバーの組み合わせ次第で前が残るレースにもなっただろう。結果論として生き延びたのだが、生きた心地がしなかった理由は10番人気コブラの存在。 6歳馬であること、キャリア成績が【3.8.2.22】のように勝ち切れない馬であること。それがWIN5で気乗りしなかった理由ではあるが、こんな冷や汗をかかされるくらいなら押さえてもよかったなという感想だった。 というのも、少し前に最近は「苦手にしていた中山を克服しつつある菅原明良」という内容の特集記事を書いたばかりだったからだ。 ガチガチの決着から一転して8番人気が勝利したこともあり、ガミる危険性はなくなったと安心した一方、「おそらく今日は儲かりそうにない」とぼんやり覚悟を決めたのもこの辺である。 ジョッキーコメント 1着カンパニョーラ 吉田豊 「中山のこの舞台は合うのは分かっていた。展開が向かなかったら仕方がないと思って自分の競馬に徹して、最後は思い切って大外に行きました」
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December 30, 2025 at 9:17 AM
ルメール、武豊より気になったチグハグ騎乗…騎手の判断が明暗分けた有馬記念の回顧

ルメール、武豊より気になったチグハグ騎乗…騎手の判断が明暗分けた有馬記念の回顧 過信慢心クソ騎乗もチラホラ 中山11R有馬記念(G1)芝2500 レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、メイショウタバルの4頭が単勝オッズ一桁台となった今年の有馬記念(G1)。四強が覇を争った冬のグランプリを制したのは、3番人気に推されたCデムーロ騎乗のミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)だった。…
ルメール、武豊より気になったチグハグ騎乗…騎手の判断が明暗分けた有馬記念の回顧
ルメール、武豊より気になったチグハグ騎乗…騎手の判断が明暗分けた有馬記念の回顧 過信慢心クソ騎乗もチラホラ 中山11R有馬記念(G1)芝2500 レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、メイショウタバルの4頭が単勝オッズ一桁台となった今年の有馬記念(G1)。四強が覇を争った冬のグランプリを制したのは、3番人気に推されたCデムーロ騎乗のミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)だった。 3歳馬の優勝は昨年のレガレイラに続く連覇。過去10年でも5勝と好成績を残しており、世代レベルを測る意味でも来年の活躍に期待がかかるだろう。史上初牝馬による連覇を狙ったレガレイラ(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は、道中でスムーズさを欠いたことも響いて4着に敗れた。 終わってみれば納得の結果といえるのかもしれない。 ミュージアムマイル 古馬が相手になる夏競馬からの対戦成績でも好成績を残し、マスカレードボールとミュージアムマイルで決着した天皇賞・秋(G1)でも3歳馬のワンツーフィニッシュは初の快挙。それもダービー馬クロワデュノールが不在の状況でだ。 同レースを快勝して待望の初G1タイトルを手にしたマスカレードボールは、次走のジャパンC(G1)で世界最強馬の称号を持つカランダガンと互角以上の接戦を演じた。古馬最強格のダノンデサイルが2馬身半も後れを取ったことを考えれば、マスカレードボール相手に善戦したミュージアムマイルの勝利は驚くことでもなかったのではないか。 また、着差こそ半馬身だったものの、手綱を取ったクリスチャンもパートナーに勝利に大きく貢献した。スタートで後手を踏んだものの、徐々にポジションをリカバーしていき、レガレイラの前で先行勢の動向を注視しつつ運んだ。 逃げると見られていたメイショウタバルが途中からハナに立ったように、隊列の定まらなかったレースで目標にしたダノンデサイルをマーク。先に仕掛けた相手を一枚上の切れ味で交わし去り、ノーマークを逆手に粘り込みを狙ったコスモキュランダの大金星を阻止。後手に回ったことが仇となったレガレイラのルメールに格の違いを見せつけている。 「去年はレガレイラに自分の夢を絶たれたので、リベンジができてすごく嬉しい」 会心の勝利をそう振り返ったクリスチャンだが、10番人気の穴馬シャフリヤールより数段頼もしいパートナーが願いを叶えてくれた。 「道中はずっとダノンデサイルの後ろで競馬をした」ことも勝負を焦らなかった理由のひとつ。強い馬の後ろをついて行けば、進路をそのままトレースできる。簡単なように見えてミュージアムマイルの直後にいたルメールは、直線でロスを生むミスに繋がった。 有馬記念全パト コスモキュランダ 12番人気の大穴で2着に割り込んだコスモキュランダは、レース前からしっかりとプランを描いていた横山武史の好判断がハマった。 本馬は未勝利を勝った新潟以降、中山でしか馬券に絡んだことがなかったほどの専用機。追い切り自体は秋天もJCも抜群に動いていたものの、結果に結びつかなかったためにスルーしたのだが、有馬でブリンカーをつけたことにより、最後まで集中力を切らさずに走り切れたということだろう。 だがそれだけでここまで走れる理由もない。エフフォーリアとのコンビでブレイクし、同馬の引退とともに表舞台から姿を消した若武者の思い切りのいい騎乗を抜きに語れない激走だ。 「120点、いや、勝てなかったので100点の競馬です」というコメントに生意気さも伝わるが、これくらい威勢のいい言葉が出るだけ、まだ復活の期待が残る。 ダノンデサイル 3着に敗れたダノンデサイルに関しては、戸崎圭太の騎乗を責めても可哀想。本人曰く「思ったより後ろの位置になりましたが、後ろでじっくりと行って、力まずリラックスしていました」「4コーナーでは突き抜けるかという感じでしたが、右にもたれるところがありました」とのことだが、手先圭太被害者の会からすれば「戸崎で勝てるほど強くなかった」に過ぎない。 本馬についてはドバイシーマクラシック(G1)以降、精彩を欠いているというか、おそらくこれ以上の上積みに期待出来なところまで来ている感。早熟傾向のエピファネイア産駒にしてはパワーダウンが緩やかな分だけマシかもしれない。 レガレイラ 圭太ちゃんに辛口の当方でも攻めちゃ可哀想と感じた一方、レガレイラのルメールは騎手の責任の度合いが大きい。スターでの出が悪いのはいつものことでやむを得ないのだが、同じように出負けしたクリスチャンとの差が際立った。 圭太ちゃんが騎乗してレースはすべて「ルメール時代より前のポジション」で好走した。天下のルメールさんなら、本来格下である戸崎に結果を出されたなら、もう少し反省なり研究なりを熱心にすべき。ルメールに戻った途端に以前と同じ負け方をしているようでは、慢心や怠慢といわれても擁護するのは難しい。 まだ前半部分の道中で、リカバリするタイミングはいくらでもあったにもかかわらず、最後の直線まで後方のまま。「速い反応が出来ず、エンジンがかかるまで時間がかかりました」と馬に責任を押し付けているのは頂けない。 思い返せばジャパンCの敗戦もルメールのそういった悪い癖が、追い出しや進路取りで後れを取る結果となっていた。ぬるい日本人騎手が相手ならまだしも、これでは一流どころの外国人騎手相手に通用しない。 上位入線馬についてはこのくらいにして、他に気になった馬についても触れておく。 メイショウタバル&ミステリーウェイ ロイヤルファミリー効果も後押ししたメイショウタバルは、強気にハナを奪う決断もすることなく、道中も外ポツンに近い進路。折り合いをつけることができないまま途中からハナに立ったはいいが、あまりにも判断がブレ過ぎた印象が残った。 この馬は「行くしか好走しないタイプ」なのだからミステリーウェイとイチャイチャしている場合じゃない。13着の大敗を力負けと論じるつもりはないけれど、武豊にしてはどっちつかずの中途半端な騎乗に映った。 当方が乗れる若手と絶賛している松本君は、レジェンドに振り回されただけの被害者。両者が覚悟を決められないまま乗ったため、徹頭徹尾前を意識して乗っていた武史に展開も味方してくれたのだろう。 前半1000m通過60秒3、後半60秒5と淀みのない流れとなったが、武豊と松本君がもう少し早い段階でハナ争いを済ませていれば、後続馬にもっと苦しい展開となったのではないか。 いずれにしても両馬は馬場も展開も向かない見立てのため、WIN5や馬券でも軽視していたのだが、それでも馬券を買ってくれたファンが負けてもスッキリする乗り方をして欲しかった。 あとは個人的に「クソだな」と感じた騎手について少々。 アドマイヤテラ、エキサイトバイオ ジャパンCで他馬に迷惑をかけたアドマイヤテラだが、今回は川田将雅とセットでまた他の人馬を邪魔した。内に拘って寄せていったシーンは、前半部分と3-4コーナー。SNSでは内のシンエンペラー相手に幅寄せをするような映像も話題になった。 まあ川田君は一部界隈で「競馬界のネイマール」の異名を持つ問題人物でもある。後輩騎手相手に恫喝して藤田伸二みたいなフェアプレーをアピールしつつも、じぶんがやられたときだけ声が大きいだけ。川田が加害側のときに周りが文句を言えないのは、相手が萎縮してしまっているからだろう。 また、エキサイトバイオはスタートしてすぐシンエンペラーと同じくガシガシやっていたが、それも最初だけですぐに諦めた。外からタフなレースをして好走した菊花賞(G1)の走りを評価していたのだが拍子抜け。荻野極もG1じゃ買えない騎手だなと思った。 シンエンペラー 各馬の騎乗云々はレース中でのことだからまだ仕方ない部分もあるのだが、シンエンペラーに騎乗したガシマンこと坂井瑠星の騎乗はズバ抜けて酷かった。 先に掲載した全パトを見ても分かる通り、ハンパに出して行った割に手綱を二度三度引っ張って引く姿にうんざりした。君はガシガシやって「下手糞でも逃げ馬なら買え」を体現して成り上がった騎手のはずでしょ? ハッキリ言って「イケないガシマンに存在価値はない」のだ。 控えた荻野極と同じく絶好の内枠を生かすどころかマイナスにして凡走。おまえらどっちかでもやる気を見せていれば、コスモキュランダになれたかもしれなかったんだぞ。 割とムカついたのはこのコメント。 「内枠で、ロスの無い競馬ができました。ただ、前の馬が下がってきて、スペースが無くなりました。それが無ければ、もう少し上の着順には来られていたと思います」 自分がガシっていく気になった馬を引っ張って下げた挙句、あたかも被害に遭ったかの如く言い訳をしているようでは情けない。逃げ馬でしか用がない騎手の癖に自己評価が高過ぎるよ。これは君がちゃんと乗っていれば被害に遭わずに済んだと思うね。 というわけで今回のキングオブクソ騎乗は坂井瑠星君で確定しました。 その他のコメントはこちら。 ジョッキーコメント 5着サンライズジパング 克駿 「ポジションを取りたかったが取れなかった。しばらくダート戦だったので戸惑いがあったようです。腹をくくって内でじっとしていました。パワーがあるのでこの馬場をこなし、タフなペースも向いたと思います」 6着タスティエーラ 松山 「外枠からポジションを取り、4角では見せ場を作り、強い競馬をしてくれました。最後に結果を出せなくて申し訳なく思います」 7着ジャスティンパレス 団野 「出てからの進みが良くありませんでした。後手、後手になってしまい、やりたい競馬ができませんでした。ラストランで、何とかしたかった」 8着エキサイトバイオ 荻野極 「道中はスムーズで落ち着いていました。最後も手応えはありましたが、伸び切れませんでした。強いメンバー相手によく頑張っています」 9着マイネルエンペラー 丹内 「流れに乗ってうまく運べました。良い時ならあそこからもっと弾けてくれます」 11着アドマイヤテラ 川田 「あの位置から精一杯の競馬を、最後まで頑張ってくれました」 13着メイショウタバル 武豊 「残念です。状態は良かったのですが、難しいところがあります。はまれば強いのですが、脆さもあります。また来年頑張ります」 おじさんのひとりごと 順調さを欠いたクロワデュノールがジャパンCで4着に凡走したとはいえ、春クラシックを争ったマスカレードボールが秋天優勝と実質勝ちのジャパンCで2着。秋天で2着に惜敗したミュージアムマイルが有馬記念を優勝した。 もうこの時点で昨年の3歳世代(現4歳)より、一枚も二枚も世代レベルが上であることを証明してしまった。これにまだ菊花賞馬エネルジコもいるのだから楽しみである。クロワデュノールについては、次走でどこまで復調を見せるか。もしあれで力を出せると判断しての出走なら、ダノンデサイルみたいに天下を取れないポジションに落ち着きそう。 ルメールとの出会いで力を発揮できるようになったマスカレードボール、有馬記念でダノンデサイルとレガレイラを返り討ちにしたミュージアムマイルが世代交代を加速させた。 とはいえ、ルメールが気に入ったマスカレードボール以外の2頭は鞍上問題がつきまとう。クロワデュノールは北村友一を乗せるのが勿体ないレベルの馬でもあり、ミュージアムマイルにしてもクリスチャンが帰国した後に誰が乗るのか。 お競馬的には、しばらく3歳世代を狙い撃っていれば予想が楽になりそうな雰囲気だ。
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December 29, 2025 at 8:27 AM
今年の有馬は「戸崎圭太記念」のようなもの…最後にモノをいうのは世代レベルと騎手【WIN5】

今年の有馬は「戸崎圭太記念」のようなもの…最後にモノをいうのは世代レベルと騎手【WIN5】 レースレベルより世代レベルで結論を出す 中山11R有馬記念(G1)芝2500 さて、泣いても笑っても今年最後のG1となる有馬記念である。 1年を象徴するネタがサインとなることもある本レースだが、思い当たるものは何があるだろうか。 大多数はロイヤルファミリーの継承とか有馬記念を勝ちたいロマンか。まあなんかちょこちょこありそうだが、お競馬おじさんとしては「秋天で史上初の3歳馬がワンツーを決めた」これ1点の結論だ。…
今年の有馬は「戸崎圭太記念」のようなもの…最後にモノをいうのは世代レベルと騎手【WIN5】
今年の有馬は「戸崎圭太記念」のようなもの…最後にモノをいうのは世代レベルと騎手【WIN5】 レースレベルより世代レベルで結論を出す 中山11R有馬記念(G1)芝2500 さて、泣いても笑っても今年最後のG1となる有馬記念である。 1年を象徴するネタがサインとなることもある本レースだが、思い当たるものは何があるだろうか。 大多数はロイヤルファミリーの継承とか有馬記念を勝ちたいロマンか。まあなんかちょこちょこありそうだが、お競馬おじさんとしては「秋天で史上初の3歳馬がワンツーを決めた」これ1点の結論だ。 オグリキャップの頃はまだ中学生だったため、レンタルビデオを借りてみていたが、ジェニュイン以降は毎年皆勤賞で見てきた。当時は勝つだけでも十分な偉業だったものの、近年はエフフォーリアやイクイノックスが当たり前のように勝っている。 これは長距離軽視の風潮が強くなって、トップクラスの馬が秋天に矛先を転じている昨今のトレンドも影響しているはずだ。 かといって最強クラスの馬が勝つことはあっても、ワンツー決着までいったのは今年が初。しかも勝った馬は無冠の帝王マスカレードボール、2着に入ったのも皐月賞馬ミュージアムマイルだったのだから、この世代の層の厚さも証明することとなった。 あえて単純比較をするなら、もし秋天にレガレイラやダノンデサイルが出ていたとして、彼らに勝てたのかどうかというイメージが持てるかどうかの方。個人的な考えを述べると「おそらく勝てなかった」可能性の方が高いように思う。 天皇賞・秋の全パト 改めて秋天の全パトをご覧いただきたい。バカみたいに詰まってる戸崎圭太君はともかくとして、注目したいのはルメールのマスカレードボールとクリスチャンのミュージアムマイルそれぞれの進路取りだ。 道中で外に振られたミュージアムマイルは終始外々を追走。勝負どころの3-4角でもロスなく直線を向いたルメールに対し、2頭分くらい外に進路を取り直すロスが生じている。 両馬の間には3/4馬身の差がついたが、この進路が逆ならもっと際どい競馬になっていた可能性が高い。ルメールの乗り方はジャパンでも同じだったものの、あのレースは外にスペースがあったのでバルザローナに巧いこと被されたのが致命傷になって敗れている。 推しているマスカレードボールが完勝したと思いたい一方、割と危なかったのではないかという感情の生まれる一因となったのは当然だった。 まあ春先から、この世代はイクイノックス、ドウデュース、ジオグリフの再来に近いんじゃないかと話していた。凱旋門に挑戦したダービー馬が調子を落として復帰、ダービー2着馬が天下を取るシナリオ。ジオグリフ役のミュージアムマイルの走りを見せられると、本馬は既にジオグリフでは役不足になりつつある。 それと秋の天皇賞は秋天ですからね。天秋とかいってる奴はぶち○すよ(嘘 これらを踏まえた上でジャパンC(G1)を見ると、やはり世代レベルの高さに説得力のある内容に思えてくる。 リーチで1500万以上取り逃がしたから見たくないんだけど(笑)。 国内復帰戦云々の弁明があるにしても、ダノンデサイルとの2馬身半差は、ほぼ決定的といえるのではなかろうか。デサイルは追い切りで動いたけどクロワはパッとしなかったからなあ。 といっても、そのクロワもマスカレードから3馬身半差。大人しく復調を待って有馬に出せばよかったのにねえ。 それをさせなかったのがサンデーレーシングの事情でしょ。レガレイラとミュージアムマイルがスタンバイしているんだから、もう有馬に出す空き枠はないよって意味で……。だったらジャパンCをあえてパスして有馬一本のミュージアムマイルを割り引く理由はないに等しい。 当方の見立てではジャパンCにミュージアムマイルが出走していれば、3着には入れたのではないかって感じ。 という訳で現4歳世代のレベルは決して低くないけれど、それ以上に現3歳世代は強いの結論となる。 でもって去年の有馬記念もついでに振り返る。 出ていれば確勝クラスだったドウデュースにアクシデントが発生したお陰で、レガレイラにタナボタ的な勝利が舞い込んできた。 道中のクソスローラップを見ても分かるように、ダノンデサイルは父親を立てた和生のベラジオオペラが「空気を読んで」番手に追走。そこまでお膳立てをしてもらってレガレイラに敗れたのは割とガッカリの結果である。 こういうときにオイシイところを持っていく圭太ちゃんの豪運も素晴らしいが、5番人気で乗れる気楽さもあってのことだろう。 戸崎圭太のJRA・G1成績 これを見ても一目瞭然なのだが、圭太ちゃんのG1勝利は4-5番人気が最多。むしろ3番人気以内で【3-11- 5-32/51】勝率5.9%の現実を受け入れる方がベター。今年のダノンデサイルは3番人気以内の支持がほぼ確定しているだけに、こちらのダメなパターンの方になる。 当方は、ジャパンCの後に早くもエピファタイマーを危惧していたくらいだから、できれば消したい扱いの馬という認識。それならまだルメールに戻るレガレイラの方が魅力的に映る。 かといってレガレイラも相性がもうひとつのルメール。世代レベル的に3歳の方が上と考えれば、勝ち負けまで持ち込めてもミュージアムマイルに勝てるかどうかは怪しい。クリスチャンって去年10番人気だったシャフリヤールを2着に持ってきた腕利きだからね。 外枠を引いたときだけ予想を変える必要があるかと懸念していたものの、絶好枠の2枠4番を引き当てたなら問題なし。自信を持って頭で買える馬という結論になった。 小ネタ 過去のWIN5で中山芝2200条件をとにかく苦手にしていた圭太ちゃんだけど、今年は何と4戦して3勝の別人級に勝った。 ところが実際はAJCCのダノンデサイル、セントライト記念のミュージアムマイル、オールカマーのレガレイラという内訳で、メンバー中で1頭しかいないG1馬。そりゃいくら圭太ちゃんでも負けないわよね。 それと同時に驚くのは「異常な馬質の良さ」だ。おじさんも騎手の圭太ちゃんは嫌いでも、人間としての圭太ちゃんは、ちょくちょく可愛いというほど好き。強い弱いの判断にしても「戸崎を乗せても勝てるなら強い」「戸崎が乗るくらいで負けるなら弱い」という判断基準を使っている。 この有馬記念にしても「実質戸崎圭太記念」な訳よ。 改めて言いますが、人間・戸崎圭太は好きですからね。※重要 にしても有馬で3番人気以内が濃厚な3頭すべて乗ってるってのは、どれだけ優秀なエージェントがバックアップしてるんだよって感じ。武史がまた関東リーディング取れることってあるんだろうか。 色々と長くなったけど、◎ミュージアムマイルは即決。圭太ちゃんのダノンデサイルは疑いつつ、相手もレガレイラの結論です。 WIN5の予想記事だから◎ミュージアムマイル1点で終わるんだが、馬券を買うなら3着に穴が入ってくる余地はありそうな雰囲気。追い切りで特注のシュヴァリエローズは不気味に映ったが、3着はちょっと欲張り過ぎの気もするんだよねえ。 ここまでが金曜の仕込み。 土曜中山 上がりがどれくらい出るのかを確認したくてチェックした。 お目当てはもちろん、有馬記念と同じ芝2500で行われるグレイトフルS。 うん、34秒台の出る馬場だね。もしこれが35秒台で前残りする馬場ならメイショウタバルにもチャンスはあったかもしれない。 展望記事でも触れたが、おそらくレガレイラとメイショウタバルの好走する馬場は一致しない。 現在の中山はレガレイラ向きの馬場と見る。だからメイショウタバルは大逃げでもしないと切れ負けする可能性が高い。 ならレガレイラじゃんと考えたくなるが、世代レベルは今年の3歳の方が上。なぜなら去年のドウデュースに勝てるイメージが全くわかないからだ。あれはラッキーの含んでの勝利。2着さふりやーるってのもレベルが怪しい根拠となる。 だったら、それでも負けたダノンデサイルも評価はしたくない。既にジャパンCでエピファタイマーの前兆も感じたからだ。 ミュージアムマイルは東京より中山向き。道中でややこしい展開になったあの皐月賞は、普通に馬には乗り難しかったはず。ダービーでダミアン君がヘマしたけど、彼はモレイラやクリスチャンより一枚下がる。 懸念していた枠順も絶好の2枠4番で不安はなくなった。シャフリヤールに乗ってもレガレイラとハナ差のクリスチャンが、さらに強いミュージアムマイルに乗れば負けない見立てだ。 レース展開は、そこまで前にいる馬が楽をできない読み。穴党なので馬券的な妙味を考えると以下。 ◎ミュージアムマイル ーーーーーーーーーー ○レガレイラ ▲ダノンデサイル △メイショウタバル △シンエンペラー ×ジャスティンパレス ★エキサイトバイオ 1着固定の3連単を30点。 3連複1頭軸6頭流し15点。 馬連なら◎○1点。
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December 27, 2025 at 10:54 AM
「予想したくない」訳わからんメンバー…脳死で抜けたいギャラクシーSの予想【WIN5】

「予想したくない」訳わからんメンバー…脳死で抜けたいギャラクシーSの予想【WIN5】 マジで分からん 阪神11RギャラクシーS(OP)ダ1400 ここ難しいよねえ。WIN5心理的には「堅そうなところを疑って、混戦のところを広げない」という定石もあるのだが、頭で分かっていても不安なのがこの手のレース。ひとつ言えることがあるなら1200の馬に出番はなさそうだということ。…
「予想したくない」訳わからんメンバー…脳死で抜けたいギャラクシーSの予想【WIN5】
「予想したくない」訳わからんメンバー…脳死で抜けたいギャラクシーSの予想【WIN5】 マジで分からん 阪神11RギャラクシーS(OP)ダ1400 ここ難しいよねえ。WIN5心理的には「堅そうなところを疑って、混戦のところを広げない」という定石もあるのだが、頭で分かっていても不安なのがこの手のレース。ひとつ言えることがあるなら1200の馬に出番はなさそうだということ。 やはり評価すべきは近走好調のノーブルロジャー。前走のオータムリーフS(OP)で9番人気ハッピーマンを狙い撃って成功したが、二択で悩んだのが本馬。今回は先着許したハッピーマンもビダーヤもいない。最有力の評価も仕方ない。 実力的に巻き返し必至はコンクイスタ。前走の霜月S(OP)は思わぬ大敗を喫したが、道中で2度の不利を受けて戦意喪失。それ以前に16キロ増の舐めた仕上げも無関係ではないだろう。今回はしっかり仕上げているはずだ。 基本はこの2頭で狙いたいのだが、阪神ダ1400みたいなレースでそのまま順当決着ってのはイメージしにくいんだよねえ。 最近のWIN5 先述したハッピーマンのときもそうなんだけど、今年のWIN5って妙に4レース目が荒れてるんだよねえ。メンバー的に有馬記念は荒れない見立てのため、直前にトラップが仕掛けられていいるなら4つ目の可能性が高いと見る。 ちなみに今年のWIN5対象レースの阪神ダ1400は、春に4つあっただけ。秋はまだ一つもなかったんだねえ。 京都の場合はどうだったのか。 思いのほかドイヒーだなこれ。てことは京都ほどビビらなくていいのね阪神の場合。 だったら半端に考えるよりも脳死で上から6頭くらいがベターかもしれない。 ところでユキマルの陣営は、なんでこんな強気なコメントばっかり出してるの?前走も絶好調って言ってたけど、あまり信用できなさそうね。 まずポリシーとして竜二は買わないからサトノフェニックスは削る。ユキマルも削ってこの辺は点数を減らせるか。 内で厄介なのがいるとしたら、実力が不明なジェルのコンティノアール。 えっと、何がいるんだっけ(笑) ◎コンクイスタ ○ノーブルロジャー ▲コンティノアール △ワイワイレジェンド ×バトゥーキ はいはい、もうこれくらいでいんじゃない?(投げやり
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December 27, 2025 at 10:54 AM
警戒するなら「爆穴男の一発」だけ…絞りようがないフェアウェルSの予想【WIN5】

警戒するなら「爆穴男の一発」だけ…絞りようがないフェアウェルSの予想【WIN5】 知らんがなこんなん 中山10RフェアウェルS(3勝)ダ1200 まず最初に今年行われた中山ダ1200条件(WIN5)の結果を振り返る。 意外なことに逃げ切り勝ちはインビンシブルパパのみ。同馬は芝のCBC賞(G3)も勝ったような実力の持ち主であり、同じように考えては誤差が生じるだろう。…
警戒するなら「爆穴男の一発」だけ…絞りようがないフェアウェルSの予想【WIN5】
警戒するなら「爆穴男の一発」だけ…絞りようがないフェアウェルSの予想【WIN5】 知らんがなこんなん 中山10RフェアウェルS(3勝)ダ1200 まず最初に今年行われた中山ダ1200条件(WIN5)の結果を振り返る。 意外なことに逃げ切り勝ちはインビンシブルパパのみ。同馬は芝のCBC賞(G3)も勝ったような実力の持ち主であり、同じように考えては誤差が生じるだろう。 かといって後ろから差し切ったのもテーオーエルビスしかおらず、こちらもオープン初戦のカペラS(G3)で大楽勝した逸材。どちらも力が抜けていたわけで、展開が云々というほどの援護射撃でもない。 次に対戦比較もチェックするところだが、平坦の福島ダ1150と坂のある中山ダ1200はリンクしない舞台設定。よほどぶっちぎって圧勝でもしていなければ、福島好走組に出番はない。この段階で前走勝ちのルージュアズライトは消せる。 ん?なんか手を出せそうなのって人気どころしかいなくないか? 良で33秒7-37秒3の1分11秒0をマークしたアシャカトベは一歩リード。 だが、リンクしないはずの福島でルージュアズライト相手に4キロもらって完敗しているのは頂けない。これじゃあルージュも買わないといけなくなる。 3歳馬ならガシマンのアンズアメ。中山ダ1200は過去に1戦して3着。距離適性としては1400-1600で好走例があるため、前が競り合ってくれれば展開も向きそう。 確かに3歳世代のダート戦績は好調だが、このメンバーは割と怪しい感じがする。それならまだカンパニョーラやワークソングがハマったときを警戒しておきたいね。 もちろん、アイアムユウシュンも昨冬に同じ中山ダ1200条件で楽勝している。 戸崎圭太を買うのはプレッシャーのかかる1番人気ではなく、気楽に乗れる4-5番人気くらいが狙い目だ。 ここまで金曜の仕込み。 おじさん大事なこと忘れてたよ。中山ダ1200で荒らす和生を今度こそ仕留めるっての。この条件で毎回のようにやられてるんだよね。 和生って芝1200はビックリするほど勝てないんだけど、中山ダ1200だけはめっちゃ持ってくるのよ。これは無視できないね。ハイだろうがスローだろうが脳死で行ってしまうから、そこはそこで迷う連中よりピンかパーかで狙いやすい。 あとはもうみんな勝ったり負けたりの関係だから絞るだけ無駄。来そうな馬はまとめて買い目に放り込む。 ◎カウスリップ ○アシャカトベ ▲アイアムユウシュン △アンズアメ △ワークソング ×ルージュアズライト ★カンパニョーラ
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December 27, 2025 at 10:53 AM
「通過点」と豪語したローランドバローズ陣営…油断大敵のサンクフルSの予想【WIN5】

「通過点」と豪語したローランドバローズ陣営…油断大敵のサンクフルSの予想【WIN5】 下手糞でも逃げ馬なら買え 阪神10RサンクフルS(3勝)芝2000 このレースもグッドラックハンデと同じく、一筋縄ではいかない傾向だが、今年は割とハッキリしているかもしれない。 そもそもG1で乗っていてもおかしくない岩田親子が裏開催に参戦。それぞれいい馬に騎乗予定なのだから勝ち負けの期待は大きい。 展開で気を付けたい国分恭介のアレナリアまで押さえていれば、何とかなりそうな予感がする。…
「通過点」と豪語したローランドバローズ陣営…油断大敵のサンクフルSの予想【WIN5】
「通過点」と豪語したローランドバローズ陣営…油断大敵のサンクフルSの予想【WIN5】 下手糞でも逃げ馬なら買え 阪神10RサンクフルS(3勝)芝2000 このレースもグッドラックハンデと同じく、一筋縄ではいかない傾向だが、今年は割とハッキリしているかもしれない。 そもそもG1で乗っていてもおかしくない岩田親子が裏開催に参戦。それぞれいい馬に騎乗予定なのだから勝ち負けの期待は大きい。 展開で気を付けたい国分恭介のアレナリアまで押さえていれば、何とかなりそうな予感がする。 本馬の前走は単勝1.1倍のエコロディノスを退けての大金星。実際のところは、エコロに乗っていたモレイラが折り合いをつけられないまま控えるクソ騎乗で伸びを欠いたのが原因である。前進気勢の強い馬だから無理に引っ張ると気分を損ねて走らない。 前任者のダミアン君が気分よく走らせていただけに、モレイラほどの腕達者にしては下手に乗った印象が強い。DV不倫野郎の謙ちゃんは上手く折り合って勝ってたね。 ローランドバローズは、順調ならこのクラスでうろついている馬でもない。 若葉S(L)でジョバンニとクビ差ならオープン級。バローズ×岩田親子×上村厩舎も黄金タッグといえるので信頼性は高い。前走も強い内容で勝っている。 邪魔が入るにしても息子の望来が乗るキーパフォーマーだろう。1勝クラスの卒業に思いのほか時間を要したが 昇級した2勝クラスの方が楽勝したように充実一途。今の勢いがあれば一発もあるか。 一発があるなら隼人のガジュノリ。近2走は惨敗が続いたものの、ストークS(3勝)で負かしたオーロラエックスは既にオープンまで昇級して勝利も飾った。 点数に余裕があれば4頭目の候補に一考したい。 とはいえ、元々前につける意識の高い岩田親子だからなあ。展開がハマる可能性のあるアレナリアだけ警戒すればいいか。 ここまで金曜の仕込み。 土曜阪神に芝2000mのレースが2例あったのでチェックしたい。 阪神05R2歳新馬 阪神12R2勝クラス どちらもPCIの数字が高いように、ボンクラジョッキーたちがクソクソアンドクソスローで騎乗していた様子。前後半5Fの後傾具合を見ているだけでアホかなと思ってしまうほどだ。 特に酷かったのが12Rであり、先手を取った1-2番人気馬がそのまま終了。後ろの騎手は何をしたかったのか疑いたくなるほどである。 9月の開幕週ほど速くはないものの、阪神の馬場はまだまだ前が残る雰囲気。人気の差し馬を狙ってまんまと逃げ切られるのでは困る。 普通に予想をすれば、「ここは通過点」と豪語しているローランドバローズで堅い。 だが、だがしかし、我々が思っているほど騎手たちがしっかり乗ってくれないのも現実。ヤスはsの辺まだマシな方だけども、同じ阪神芝2000mならアレナリアをノーマークにしたくない。 この条件は意外と国分恭介乗れてるんだよねえ。 WIN5阪神芝2000 騎手 着別度数 勝率 国分恭介 3- 1- 0- 9/13 23.1% アレナリア 岩田康誠 2- 4- 4-22/32 6.3% 和田竜二 2- 2- 0-35/39 5.1% 吉田隼人 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 古川吉洋 0- 3- 1- 7/11 0.0% 岩田望来 0- 0- 1-13/14 0.0% 西塚洸二 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 長岡禎仁 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 望来の馬よりこっちが怖いの結論。おそらく1倍台くらい人気も集中するだろう。ヤスが飛んだ方が楽しみも出て来る。 ◎ローランドバローズ ○アレナリア
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December 27, 2025 at 10:53 AM
有馬記念の参考レースが予想に生きる…ちょい荒れ警戒するグッドラックハンデの予想【WIN5】

有馬記念の参考レースが予想に生きる…ちょい荒れ警戒するグッドラックハンデの予想【WIN5】 絞って攻めるには怖さも残る 中山09Rグッドラックハンデ(2勝)芝2500 毎年お約束のハンデ戦。条件も芝2500で同日のメイン有馬記念(G1)の予想をする上で重要な役割を担っているレースでもある。 ただ、通常のレースならともかくWIN5の場合は話が別。このレースをチェックしていると予想が間に合わなくなってしまう。そんなことを話していてもキリがないため、まずは出走メンバーの力関係から精査したい。…
有馬記念の参考レースが予想に生きる…ちょい荒れ警戒するグッドラックハンデの予想【WIN5】
有馬記念の参考レースが予想に生きる…ちょい荒れ警戒するグッドラックハンデの予想【WIN5】 絞って攻めるには怖さも残る 中山09Rグッドラックハンデ(2勝)芝2500 毎年お約束のハンデ戦。条件も芝2500で同日のメイン有馬記念(G1)の予想をする上で重要な役割を担っているレースでもある。 ただ、通常のレースならともかくWIN5の場合は話が別。このレースをチェックしていると予想が間に合わなくなってしまう。そんなことを話していてもキリがないため、まずは出走メンバーの力関係から精査したい。 実力的に抜けている馬が不在なものの、やはり今年の特徴である「強い3歳馬」から候補を探すのがベターだろう。 とはいえ、出走メンバー中に当該馬は7頭もいる。さすがにこれを全部押さえると点数が足りなくなる。 普通に考えれば、ルメールのピックザムッシュ一択だ。 ライバルになりそうなリギーロ、フィーリウスに重賞のセントライト記念で先着。前走の2着にしても重馬場の逃げ切り前残りで不覚を取っただけ。週末の天気は晴れで良馬場濃厚なら、本条件で乗れておるルメールを信じる手。思い切って1点勝負もありか。 点数使いたくないなら、もうこれでいい気もする。去年も似たような成績だったスティンガーグラスが勝ってるんだよねえ。 予算が多くない人は、これでいいんじゃない? その一方、上がり勝負に関しては一抹の不安もある。それならクリスチャンのコーチェラバレーの切れ味に魅力も感じる。こちらは菊花賞(G1)で7着と健闘しており、実績で負けていない。 少し気になったのは、ゴ三浦師匠でセントライト記念を7着に負けたリギーロ。彼より乗れる佐々木大輔に鞍上強化されているのは不気味。オストラヴァも悪くはないんだが、ワンパンチ足りない上に古い血統では気乗りしない。 気持ち悪さが残るとしたらマーカンドのフィーリウスくらいか。ポッドロゴが逃げたら怖いけれど横山典弘を買うこと自体がそもそもギャンブルでもある。信じて成功するよりガッカリするパターンの方が多いからパスの結論でいく。 ここまで金曜の仕込み。続いて土曜中山をチェックしての補足。ちょうど同じ条件のグレイトフルS(3勝)があるから要チェックだ。 勝ったのは丹内の1番人気ミクニインスパイア。 外枠を引いて前走のような楽な逃げとはならず、道中は後方から外を回すロスのある競馬を強いられたが、馬が強かったのもあって直線2番手から押し切り。普通の馬なら負けてもおかしく中井騎乗で勝ってしまった。これは相当強い内容だね。 今回よりはるかに楽な競馬をしたのが前走。でもこれ映像見てみるとスタートで出負けしたにもかかわらず、押していってあえてハナを奪ってるのね。丹内の謎騎乗だ。 ただ先頭に立ってからはマイペース。フィーリウスは勝ちパターンに持ち込んで返り討ちに遭ったのだから相手が強い。その結果、勝ち馬は次走で楽勝なら納得できる敗戦か。 そりゃフィーリウス買うしかないね。 とはいえ、そのフィーリウスもセントライト記念で8着に敗れ、4着ピックデムッシュ、7着リギーロに先着を許した。 これはもう3点でよさそう。 おっと忘れちゃいけないコーチェラバレー。菊花賞でジョバンニに先着してるね。そしてクリスチャンは信じていい。やはり4点くらいは使わないとダメか。津村明秀オストラヴァに1着までは欲張れなさそう。 ◎ピックザムッシュ ○コーチェラバレー ▲リギーロ △フィーリウス
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December 27, 2025 at 10:53 AM
レガレイラ、ミュージアムマイルが幸運ゲット…有馬記念は内から「6頭」買えば当たる?

レガレイラ、ミュージアムマイルが幸運ゲット…有馬記念は内から「6頭」買えば当たる? 上位人気馬が揃って好枠 中山11R有馬記念(G1)芝2500 さあ、みなさんお待ちかねの有馬記念(G1)ですよ。 過去10年の結果 過去10年で5勝を挙げているように1番人気が強いレース。8番人気で制したゴールドアクターのようなレアケースもあるが、勝ち馬に関してはそこまで荒れない傾向だ。…
レガレイラ、ミュージアムマイルが幸運ゲット…有馬記念は内から「6頭」買えば当たる?
レガレイラ、ミュージアムマイルが幸運ゲット…有馬記念は内から「6頭」買えば当たる? 上位人気馬が揃って好枠 中山11R有馬記念(G1)芝2500 さあ、みなさんお待ちかねの有馬記念(G1)ですよ。 過去10年の結果 過去10年で5勝を挙げているように1番人気が強いレース。8番人気で制したゴールドアクターのようなレアケースもあるが、勝ち馬に関してはそこまで荒れない傾向だ。 昨年のレガレイラにしても、終わってみれば敗因は割とハッキリしていた印象。ルメールから戸崎圭太へのパワーダウンが引き金になって過小評価されたのも一因だろう。 ただ、今年は横山典弘から強奪したダノンデサイルに戸崎、レガレイラにルメールが復帰。何やら因縁めいたものを感じるコンビで挑む。過去有馬記念で連覇や翌々年に制覇をして2勝した「馬はいるものの、牝馬で連覇となれば史上初の偉業となる。 はたして戸崎圭太というハンデを背負ってダノンデサイルが阻止に成功するかどうか。 その一方、クリスチャンのミュージアムマイルや武豊のメイショウタバルといったライバルも強力。上位人気想定の馬すべてが好枠を引いたため、この辺りは各騎手の駆け引きも注目を集めるだろう。 いずれにせよ本記事はデータ優先のため、予想の話はまた別記事で触れることにする。 ちなみに有馬記念におけるそれぞれの成績は以下。 有馬記念での成績 騎手 着別度数 勝率 武豊   4- 8- 2-19/33 12.1% ドウデュース、キタサンブラック、ディープインパクト、オグリキャップ ルメール 3- 5- 2- 8/18 16.7% イクイノックス、サトノダイヤモンド、ハーツクライ 戸崎圭太 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% レガレイラ、ジェンティルドンナ(牝馬のみ) 横山武史 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% エフフォーリア 北村友一 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% クロノジェネシス 鮫島克駿 0- 0- 0- 1/ 1 0.0%
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December 25, 2025 at 12:52 PM
有馬記念までに難解なレース多数…生き延びるために押さえておきたい徹底攻略データ【WIN5】

有馬記念までに難解なレース多数…生き延びるために押さえておきたい徹底攻略データ【WIN5】 絞るのは大変 中山09Rグッドラックハンデ(2勝)芝2500 有馬記念で内枠が歓迎される割に、同じ芝2500mのグッドラックハンデは外枠の方が優勢という矛盾を抱えている。 過去10年の結果 8枠が最多勝というのを見ると不思議な気もしてくるが、これは紛れもない現実。そりゃ有馬は一線級が集まるからと折り合いをつけたくなるものの、グッドラックハンデ勝っている馬は穴馬も多い。…
有馬記念までに難解なレース多数…生き延びるために押さえておきたい徹底攻略データ【WIN5】
有馬記念までに難解なレース多数…生き延びるために押さえておきたい徹底攻略データ【WIN5】 絞るのは大変 中山09Rグッドラックハンデ(2勝)芝2500 有馬記念で内枠が歓迎される割に、同じ芝2500mのグッドラックハンデは外枠の方が優勢という矛盾を抱えている。 過去10年の結果 8枠が最多勝というのを見ると不思議な気もしてくるが、これは紛れもない現実。そりゃ有馬は一線級が集まるからと折り合いをつけたくなるものの、グッドラックハンデ勝っている馬は穴馬も多い。 少し目につくのは外国人騎手が巧さを見せていること。今年ならクリスチャンのコーチェラバレー、プーシャンのセイウンパシュート、ルメールのピックデムッシュ、マーカンドのフィーリウスが注目候補か。 WIN5中山芝2500 騎手 着別度数 勝率 ルメール 5- 5- 3- 7/20 25.0% ピックデムッシュ 池添謙一 3- 0- 0- 7/10 30.0% ショウナンガチ ---------- 北村友一 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% C.デム 1- 1- 2- 6/10 10.0% 津村明秀 1- 0- 0-12/13 7.7% 長浜鴻緒 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 佐々木大 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 菅原明良 0- 0- 0- 5/ 5 0.0%
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December 25, 2025 at 12:12 PM
「ハゲとるやないか」もあとわずか…鉄板データを揺るがす注目若手をピックアップ【WIN5】

「ハゲとるやないか」もあとわずか…鉄板データを揺るがす注目若手をピックアップ【WIN5】 情報は常に変化していく 「ハゲとるやないか!」で名を馳せた藤岡佑介が調教師試験に合格したこともあり、レースでの騎乗も来春までとなる。 WIN5対象レースでもお馴染みの彼は、やたらと穴を出すダートの中距離条件がデータ的な買い条件だった。 藤岡佑介のダート中距離成績(WIN5)…
「ハゲとるやないか」もあとわずか…鉄板データを揺るがす注目若手をピックアップ【WIN5】
「ハゲとるやないか」もあとわずか…鉄板データを揺るがす注目若手をピックアップ【WIN5】 情報は常に変化していく 「ハゲとるやないか!」で名を馳せた藤岡佑介が調教師試験に合格したこともあり、レースでの騎乗も来春までとなる。 WIN5対象レースでもお馴染みの彼は、やたらと穴を出すダートの中距離条件がデータ的な買い条件だった。 藤岡佑介のダート中距離成績(WIN5) これを見てわかるように、1700や2000以上は特別目立たないものの、1800-1900で圧倒的な好成績を誇る。通常の勝率が10%に満たない騎手としては異例の勝負強さを見せていた。 過去の勝利を見てみても上位人気から二桁人気の大穴まで結果を残し、人気馬での信頼性はトップクラスといえるだろう。 巧いイメージのある騎手ではなかったにせよ、この条件に関してはルメールや川田より上だったと評しても間違いではない。好き嫌いの分かれる人物だったかもしれないが、いないならいないで淋しさを感じる。 まあ某キチガイ掲示板のMCみたいな役をやっているように、おそらく嫌われ者の川田将雅君より人望はあると思う。調教師としても父・健一さんの厩舎を引き継ぐと思われ、それなりに活躍を約束されているはずだ。 彼の活躍を数字でもファクトとして用意してみた。まずはこちらをご覧いただきたい。 ダ1800-1900のWIN5成績(WIN5) ね?おじさんが「ハゲとるやないか」を愛用していた理由も伝わるでしょ?ハゲとるデットーリやって絶賛してたくらいだしね。騎乗馬の質を考えれば文句なしの最強だった。 でまあそれだけじゃ終わらないのが後継者探しなので、これを比較的最近の2020年以降に設定して数字の推移を確認してみる。 2020年以降ダ1800-1900のWIN5成績(WIN5) 坂井瑠星 割と使えるデータだったため、いなくなるのは残念な一方で気になる後継者候補も見つけた。それはガシマンこと坂井瑠星クンである。(Twitterでネタにしているのだが、一部界隈でそこそこ馴染んできた気もする) 勝率20%を超えているレジェンドハゲはともかく、平均人気と着順で下回りながらも馬質で上回る川田将雅より好成績を残しているのがガシマン。注目株で推している弘平、望来、克駿もダート中距離で好成績を残しているけど、ガシマンの単勝回収率の高さは目立つ。 なぜこの手のデータを再チェックしようと考えたのかというと、それは先週のルシュヴァルドールを見て、なんとなくだったものが割とハッキリしたからデータを取り直してみたのが本音だ。実際好成績を残していたのだから、「ハゲの後継者はガシマン」というデータを使ってみたい。 ではもう一人面白い若手がいるのでこちらも紹介したい。それは菅原明良クン。 菅原明良 以前から話しているように、菅原明良といえば典型的なサウスポー。これまでも左回りのコースで穴を出してきた注目の若手である。ここで改めて明良君のWIN5成績を抽出していくよ。 総合【33- 34- 40-368/475】勝率6.9% 芝【21- 22- 27-233/303】勝率6.9% ダ【12- 12- 13-135/172】勝率7.0% 芝もダートも大きな差はなくバランスよく勝っているね。もう少し条件を絞ってみると以下。 距離別成績 競馬場別成績 遠征した関西圏の成績で横山武史を上回ることは、オフトレイル関係の話をした際にも取り扱ったから覚えている読者も多いのではないか。 でもこれだけじゃ何が言いたいのか分からない。それは当然だ。 注目すべきはここ最近の変化。WIN5対象レース以外も含めて彼の成績を追ってみると不思議な現象が目についた。 こちらはそれぞれ中山、東京の成績なのだが、苦手だったはずの中山を克服しつつあるのだ。 あと気になったのは芝とダートで距離適性に差があること。芝、ダートで得意な距離が異なる。このデータはWIN5のみで抽出している。 芝は短距離よりもマイル以上で好結果を残した。 対するダートの場合は短距離に特化しており、中距離は結果を残せていない様子。 まとめるとこんな感じ。先週の裏開催でも存在感を発揮した明良。一般的には関東ってまだまだ圭太ちゃんや武史のイメージ強いけど、データを優先する馬券オヤジなら、とっくに明良や佐々木大輔狙いに切り替えてるよね。 WIN5で菅原明良の特攻条件 ・最近は以前ほど中山を苦にしていない ・芝はマイル以上 ・ダートは短距離が狙い目 とまあこんな感じで注目若手2人の買い条件をチェックしてみたのが今回。データは二度あることは三度あるの理屈で有効活用できるが、情報とは常に変化するものでもあり、こうやってちょくちょく確認しながらアップデートすることも大事ということ。 今回は以上です。
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December 24, 2025 at 8:24 AM
「空気を読まない」JRAが荒稼ぎ…一度だけ有馬記念が最終ではなかった年と理由は?

「空気を読まない」JRAが荒稼ぎ…一度だけ有馬記念が最終ではなかった年と理由は? JRAをぶっ壊せ 中山11R有馬記念(G1)芝2500 今週は有馬記念を中心に採り上げていく予定だが、ここへきてまた1頭脱落した様子。どうやらサンライズアースが屈腱炎を発症したらしく、復帰まで1年程度かかるとのこと。逃げ先行を得意とする馬だけに、レースの展開にも少なからず影響がありそうだ。…
「空気を読まない」JRAが荒稼ぎ…一度だけ有馬記念が最終ではなかった年と理由は?
「空気を読まない」JRAが荒稼ぎ…一度だけ有馬記念が最終ではなかった年と理由は? JRAをぶっ壊せ 中山11R有馬記念(G1)芝2500 今週は有馬記念を中心に採り上げていく予定だが、ここへきてまた1頭脱落した様子。どうやらサンライズアースが屈腱炎を発症したらしく、復帰まで1年程度かかるとのこと。逃げ先行を得意とする馬だけに、レースの展開にも少なからず影響がありそうだ。 にしてもライラック事件の後にビザンチンドリーム、サンライズアースと立て続けに不幸なアクシデントが発生したのは嫌な感じ。それでも優先出走権はエキサイトバイオにあり、引き続きライラックさんは出られない状況。さすがにあと数日でまた別の馬にアクシデントが発生というのはなさそうな気もする。 サンライズのライフハウスさんは2頭出しではなくなったものの、もう1頭のジパングは出走してくる。本馬はダートに転向して好走しているが、芝でも走れるタイプというのは思い出しておきたいね。 レガレイラが優勝したホープフルS(G1)の3着馬だけど、みんなもうとっくに忘れてるかもしれない。おじさんはこれ2頭軸で総流ししたら、万馬券拾っちゃってラッキーだった記憶。コースも中山で同じなら3着狙いの大穴候補に入れたいところ。克駿は色々言われているけど、そこまで下手糞じゃないよ。勝てないだけでさ(笑) で、話をWIN5に戻すと有馬記念開催週なら、当然の如く最終関門なのだが、WIN5史上でたった1回だけそうじゃなかった年があったのって覚えてる? 答えはこちら。 2020年だけ抜けてるよね。というか荒れまくってんなあ有馬ウィーク。これだけあるとデータを作りたくなるのだけど、うんこJRAが対象レースをコロコロ変えてくるから厄介なんだ。 少し当時の結果を確認してみる。 有馬記念は1番人気に応えたクロノジェネシスが優勝したけども、いきなり15番人気の大穴が勝って払戻は約843万円。当方が阪神ダ1800のハゲは脳死で買えと言ってる理由のひとつでもあった。もちろん、このとき以外にもKYで大穴を出している。 また、現在こそ当たり前のように土曜もWIN5が発売されているが、この年は土曜にホープフルSがある関係でイレギュラー発売。こういうのも後々の伏線になってたんだろうな。 掟破りの土曜WIN5を発売した上に、日曜の有馬記念を2レース目に設定するという愚行を犯しながらも売上げは2日併せて20億円超えのぼろ儲け。 なんかムカつくんだよなあこういうの。いっつもファンの要望を踏みにじってる連中だから余計にイライラする。「憎まれっ子世にはばかる」を地で行ってる。 空気を読まない割に成功した背景の一つは、「コロナ自粛」でほぼ間違いなさそう。今ではかなり収まっているが、当時は国内で蔓延中。みんな外出を控えて娯楽に渇望している世相が、在宅でも馬券が購入できるお競馬に流れた感じだね。 それはともかくとして、今年の対象レースも確認しておこう。 グッドラックハンデとフェアウェルSは有馬ウィークでお馴染み。ここは平常運転だけども注意したいのは阪神の方か。 2024年(中山1→1→5番人気)(阪神4→4番人気) 2023年(中山6→1→2番人気)(阪神5→4番人気) 2022年(中山7→2→1番人気)(阪神7→1番人気) 2021年(中山7→5→1番人気)(阪神1→6番人気) うーん、羅列してみただけじゃわかりにくい。 少し整理してみようか。 中山09Rグッドラックハンデ 21年コーラスライン   7番人気 22年アケルナルスター  7番人気 23年ジオフロント    6番人気 24年スティンガーグラス 1番人気 中山10RフェアウェルS 21年ショウナンアニメ  5番人気 22年チェイスザドリーム 2番人気 23年メスメライザー   4番人気 24年ケイアイアニラ   2番人気 中山11R有馬記念 20年クロノジェネシス  1番人気 21年エフフォーリア   1番人気 22年イクイノックス   1番人気 23年ドウデュース    2番人気 24年レガレイラ     5番人気 中山は有馬記念が堅い傾向のため、それまでの2レースで穴をいかに拾えるかがポイント 次に阪神の方はどいうか。 サンタクロースS(3勝・芝2000)、りんくうS(OP・ダ1200)、鳥取特別(2勝・ダ1800)などが指定されていたけど、今年は同名レースがない。 10RのサンクフルS(新設?)が芝2000mで3勝のため、これは実質サンタクロースSということでいいか。 阪神10RサンクフルS 21年エヒト       6番人気
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December 23, 2025 at 6:40 AM
ルメールvs戸崎圭太のリベンジマッチ勃発…武豊メイショウタバルも不気味な有馬記念の展望

ルメールvs戸崎圭太のリベンジマッチ勃発…武豊メイショウタバルも不気味な有馬記念の展望 地獄を見た男が帰ってきたゾ 毎度! 秋天とジャパンCの週に2000万超えのエア爆死をした当方だったが、一ヶ月ぶりに沈黙を破って記事更新の再開をするよ。 なぜって? そんなん有馬記念(G1)があるからに決まってんだろおおおおお! え?前日の土曜WIN5はどうするのって? やらんよそんなもん。…
ルメールvs戸崎圭太のリベンジマッチ勃発…武豊メイショウタバルも不気味な有馬記念の展望
ルメールvs戸崎圭太のリベンジマッチ勃発…武豊メイショウタバルも不気味な有馬記念の展望 地獄を見た男が帰ってきたゾ 毎度! 秋天とジャパンCの週に2000万超えのエア爆死をした当方だったが、一ヶ月ぶりに沈黙を破って記事更新の再開をするよ。 なぜって? そんなん有馬記念(G1)があるからに決まってんだろおおおおお! え?前日の土曜WIN5はどうするのって? やらんよそんなもん。 中山大障害(J・G1)やホープフルS(G1)なんかやってもなあ。せいぜい遊び程度に参加するかどうかってところ。こっちに資金を割くくらいなら日曜に全力を注いだ方がマシの結論です。 例年であれば有馬のあとに年内最後のWIN5って感じだったのだが、今年の番組は有馬ウィークで締めくくり。やっぱりそうこなくっちゃ。ホープフルSの日のWIN5ってメインレース終わった後の最終って雰囲気だもんな。 で、休載中に何やってたかてえと、記事を書かなかったものの、普通にお競馬はやっていた。残念ながらこれといった的中もなく、先日のWIN5もガシマンのルシュヴァルドールにやられてWIN4。払戻は約73万円だったから、これ拾えてればもっと強気な勝負が出来たんだけどねえ。 まあでも本職がライターだから、書かない毎日を過ごすのもなんか変な感じ。書いて欲しいって声も多数いただいたが、どちらかというと書かない我慢をしていた方だ。 思えばこの1年、放牧に出ながら実質無休で記事を書いてきた。これはほぼライフワークに近いため、書くのをやめたら1日をどう過ごしたらいいのかわからなかったほど。ありえないことだけども競馬をやめたら精神崩壊したカミーユみたいになっちゃうんじゃないかな。 また、情報発信にしてもTwitterよりはサイトでやる方がいい。本サイトが荒れされたのって某たーくんからの迷惑メールくらいだもんな。見たくて見に来てくれている人の方が多いから民度も随分マシである。 これがSNSになるとホント酷いんだよ。こっちは個人の感想を述べているのだけれど、どこの誰だかわからない人間が平気でクソリプをしてくる。しかも謎の上から目線でだぜ?何かを話す前に少しくらい相手がどんな人間なのかは確認しようぜ。 おじさんこれでもテイオーの頃から見ている競馬歴30年以上。でもって某新聞社でお競馬担当もやってた経歴の持ち主なんだ。 なんだこいつ、いきりなりタメ語で偉そうなこと言ってんなと思った相手を見たら「ウマ娘から競馬に興味を持ちました」とか平気で話してるの。「アホボケカス」だわね。俺なら童貞がAV男優にセックス教えるような恥ずかしいマネできねえわ。 実際、自分自身も関係者には基本絡まないし馬主さんにしてもそう。お互い言わなくても分かるだろうし上っ面の発言だけでジャッジもしない。まあ基本的に誰かに絡みに行くようなこともないかな。ごくたまに花岡貴子姉さまややーしゅん君にリプする程度だね。 とまあちょっとした愚痴と日記のような話をしつつ、そろそろ本題である有馬記念の展望に入りたいと思います。 あ、ライラックが出られるかどうかって話で話題になってたっけこれ。ヘデントール(出走意思なし)の登録でライラックのファン投票優先が弾かれて、出走可能になるスティンガーグラスの陣営が炎上していたっけ。 しかし結局ステインガーグラスが回避を表明し、後は賞金の勝負。さらにはチンドリことビザンチンドリームがフレグモーネで回避するアクシデントもあったが、繰り上がったのはアラタ。ライラックさんはほぼ絶望的ですな。 ところでラッキーライラックさんが一部界隈で「ラララ」と呼ばれていたが、ライラックの場合は「ララ」なんですかねえ。 ギャン中おじさんとしては、馬券に絡む可能性を感じていたチンドリニキの動向は気になったものの、その他に関しては割とどっちでもよかったりする。 中山11R有馬記念(G1)芝2500 アドマイヤテラ   牡4 川田将雅 アラタ       牡8 未定 エキサイトバイオ  牡3 荻野極 エルトンバローズ  牡5 西村淳也 コスモキュランダ  牡4 横山武史 サンライズアース  牡4 池添謙一 サンライズジパング 牡4 鮫島克駿 ジャスティンパレス 牡6 団野大成 シュヴァリエローズ 牡7 北村友一 シンエンペラー   牡4 坂井瑠星 タスティエーラ   牡5 松山弘平 ダノンデサイル   牡4 戸崎圭太
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December 22, 2025 at 7:03 AM
カランダガンはなぜジャパンCを勝てたのか…日本馬苦戦の凱旋門賞にもシンプルな共通点

カランダガンはなぜジャパンCを勝てたのか…日本馬苦戦の凱旋門賞にもシンプルな共通点 凱旋門賞も攻略法は同じ 東京12RジャパンC(G1)芝2400 先日の記事で暮れの有馬記念(G1)まで再び休刊すると説明していたのだが、競馬ライターとしてどうしても触れておきたい情報を目にしたため、こうして筆を執った次第。 テーマはもちろん、今年のジャパンC(G1)についてである。…
カランダガンはなぜジャパンCを勝てたのか…日本馬苦戦の凱旋門賞にもシンプルな共通点
カランダガンはなぜジャパンCを勝てたのか…日本馬苦戦の凱旋門賞にもシンプルな共通点 凱旋門賞も攻略法は同じ 東京12RジャパンC(G1)芝2400 先日の記事で暮れの有馬記念(G1)まで再び休刊すると説明していたのだが、競馬ライターとしてどうしても触れておきたい情報を目にしたため、こうして筆を執った次第。 テーマはもちろん、今年のジャパンC(G1)についてである。 レース結果は周知の通り、名手バルザローナに導かれた4番人気カランダガンが外国馬として20年ぶりの優勝。2004年アルカセットを最後に19年続いた負の歴史に終止符を打った。 2分20秒3良の勝ちタイムは、数十年破られることがないと思えたアーモンドアイの世界レコード(2分20秒6良/18年)を0秒3も上回るスーパーレコード。普段から高速馬場を走っている日本馬ならまだしも、パワーとスタミナを要する欧州で好成績を残すフランスの馬がマークしたことに驚きを隠せなかった。 「一体何が起こったんだ?」 おそらく大多数のファンも私と同じ衝撃を受けただろう。 ただ、”この事件”が単純に偶然の賜物だったのかと考えた場合、「意外とそうでもなかった可能性」も浮上した。 というのも、『スポーツニッポン』さんが掲載した「【ジャパンC】カランダガンが20年ぶり外国馬V 欧州最強馬招致実現させたJRA国際部」という記事を目にしたからだ。 詳細についてはリンク先をご参照いただきたいのだが、そこには「JRA国際部の職員たち」による水面下の根回し(罠)について紹介。記事によると、彼らはカランダガンを日本に連れてくるため、陣営と密にコンタクトを取り続けたようだ。 当初はオーナーサイドも「最初は本当に日本に行くことなどできるのかと思っていた」らしいが、「事前に申請した飼料の輸入許可、チャーター輸送便の手配など、細やかなアプローチで来日の魅力をアピール」が奏功。その結果、「世界最強馬」のジャパンC優勝をもたらした。 22年には東京競馬場に国際厩舎を設置することにより、検疫を千葉県の競馬学校ではなく、東京競馬場で行えるようにして来日のハードルも下げた。こういった布石も”20年ぶりの快挙”へと繋がったのだろう。 なぜ彼らがそうまでして必死に動いたのか。 こちらに関しては至極当然のこと。何しろ6年前の2019年にジャパンC史上初となる「外国馬ゼロ」という大事件が勃発したからだ。 この年の天皇賞・秋(G1)はアーモンドアイが優勝したものの、同馬はジャパンCではなく暮れの有馬記念(G1)への出走を表明。日本最強馬の不出走はレースレベルの低下を表面化し、外国馬の参戦がなかったことも大いに危機感を増した。 それは競馬ファンだけでなく、情報を発信している我々メディア側でも懸念したほど。当時は「なぜジャパンCがここまで嫌われるのか」とテーマに記事を数本書いた記憶が残っている。 かといって、たとえ水面下でJRA国際部が現状打破(裏工作)に尽力していたとしても、そんなことは表で大々的に情報が流れでもしなければわからない。 一応、今年のジャパンCでカランダガンのことを「これまでとは本気度が違う」と警戒する記事も出ていたはずだが、さすがに19年も勝てなかった歴史を目撃してきたファンは、「どうせいつものネタ」くらいにしか思わなかったはずである。 恥ずかしながら当方も「その中のひとり」に過ぎなかった。三国志の戦略なんかでも、飲んで騒いで相手の油断を誘い、隙ありとばかりに攻め込んできた敵を伏兵で殲滅するシーンを見たことがある。日本なら島津の釣り野伏のイメージだろうか。こんな脱線をしていたらキリがないので自重する。 表に出回っている情報でもサインはあった? あくまで「カランダガンによる20年ぶり外国馬V」だけでは、終わってからそんな裏事情の話をされたところで、どうしようもない。後付けでいくらでも話せるでしょとなるのだが、そこは少し冷静になって、「気付けたかもしれないポイント」についても触れておきたい。 まずひとつは、当サイトのジャパンC展望記事で、私が少し違和感を覚えていた点だ。 それは、戦績紹介に次に書いた「招待された4頭(カランダガン、ゴリアット、ロスアンゼルス、クイーンズタウン)のうち、3頭が来日を取りやめてカランダガンのみ参戦。昨年出走したゴリアットの回避は残念だが、どうもこれ調教師が同じっぽいんだよなあ。どちらもキングジョージ6世&QESを勝っているけれど、日本の馬場適性が怪しかったゴリアットよりはカランダガンを優先する考えは分かる」この部分だ。 昨年のジャパンCを大いに盛り上げてくれたゴリアットが参戦する可能性が高いと感じていたにもかかわらず回避。それだけならまだしも本馬を管理するF.グラファール調教師はカランダガンと同じ人物。つまり、現在の日本の馬場ならゴリアット<カランダガンと考えていた可能性が十分にあった。 それを踏まえた上で昨年のジャパンCの結果を見てみよう。 特筆すべきは2分26秒0の走破タイムよりも上がりの数字。大外を無人の荒野の如く馬なりで上がっていったドウデュースはともかく、ゴリアットも33秒5をマークしていたのだ。ちなみに今年のカランダガンは33秒2。両馬の実力を比較すれば、そこまで度肝を抜かれる数字ではなかったともいえる。 ただでさえ、グラファールは2頭の調教師だ。ゴリアットを物差しにすれば、カランダガンの充実度合いを考えた場合、「十分に勝負になる」計算は成立したかもしれない。 外国馬にノーチャンスと決めつけていた当方だけに、そんな情報を知っていたとしても今年の作戦に変化はなかった。これはもう仕方がない。最初からマスカレードボールが日本馬に負けることはないという前提で予想をしていたのだから。 しかし、あの夜、グリーンチャンネルで馬体診断的な番組を再放送していたため、辛くなるのを承知で見ていたのだが、カランダガンの馬体は惚れ惚れするものだった。 解説していた調教師さんもひとつひとつのパーツがしっかりしていると褒めていたのだが、私の感想は「日本馬といわれても分からないなこれ」というもの。ダノンデサイルが楽勝したドバイシーマクラシック(G1)はリアルタイムで観戦していたが、このときはデサイルに負けた馬くらいの印象しか残ってなかった。 だが、こうして中立の目で馬を見れば、450キロ台の馬が欧州の馬場で61キロを背負って、あのキングジョージを勝った事実を評価すべきだったのかなとも思う。だって、シーマクラシック以降のレースなんか見てもいなかったんだよ。 むしろ、あの後にコロネーションC2着を挟んでG1を3連勝した訳だから、タマモクロスやハーツクライの覚醒みたいなものであり、ひと夏を超えて別次元の馬にパワーアップしていたと考えた方が折り合いがつく。なるほどねえ。 こうした見落としに僅かな反省をしつつも、「凱旋門賞なんていっそのこと、ばんえいの馬でも連れて行った方が好走したりしてね」と冗談を言っていたような人間だから、そんな発想なんか最初からなかったに等しいと認めざるを得ないわね。 しかし、JRA国際部長が「勝った瞬間は泣きそうになりましたね。陣営の方たち以上に喜んでしまいました」と振り返った一方、「JRA全体が外国馬の優勝を願っていたわけではない」ことも確かだ。 組織としてのJRAは、何といっても売上げ最優先。組織ぐるみで外国馬を勝たせようとしているなら、土日の東京競馬で嫌がらせのような高速馬場を用意したりはしない。 既に土曜の段階で1勝クラスの馬が、今年のダービーより速い2分23秒5で勝利していたり、ヴィレムが勝った日曜のウェルカムSでも天皇賞・秋より速い1分57秒6の決着。馬場造園課は相変わらず空気を読まない(笑)。 ガス抜きの意味でクッション値なんかも公表しているが、当日の数字は「9.3」。JRAちゃんからすれば、あれでも「標準」らしいぞ。 いずれにしても、カランダガンの勝利は来年以降の海外勢にとって、超速馬場攻略のヒントとなったことは間違いない。 1着賞金が4億円(22年)、5億円(23年)と増額され、来年の26年には指定レースの条件を満たせば、賞金5億円+褒賞金500万ドル(約7億7000万円)。これはサウジC(G1)の約15億円超に次ぐ世界2位の高額となる。 私のような古い考えと固定観念に縛られた人間は、まんまとJRAの手のひらの上で転がされた訳だが、このタイミングで外国馬のカランダガンが優勝した意味は非常に大きい。 どうしても避けられない凱旋門賞との比較 では、次にJRAのジャパンCと凱旋門賞の話に移る。 1981年に「世界に通用する強い馬づくり」を目標に創設されたジャパンC。当初は苦戦を強いられたものの、第4回の1984年に日本馬のカツラギエースが初優勝。翌年も皇帝シンボリルドルフが優勝して日本馬の躍進に貢献した。 グレード制導入以降の歴史 フランス調教馬の優勝は、1987年ルグロリュー以来の38年ぶりだったようだが、今こうしてみると410キロと小さな馬だった。3歳馬があえて極東のG1に使われて勝ったのはなかなか。 それはともかくとして、外国馬が馬券に絡んだのはディープインパクトが優勝した2006年の3着馬ウィジャボードが最後。金になったという意味でも19年ぶりだった。 いやいや、そんな話はもうとっくにやっている。ジャパンCと凱旋門賞の話をするって言ったじゃないか。 少し話を蒸し返すことになるが、史上初3歳馬による天皇賞&ジャパンC優勝というマスカレードボールの快挙を阻止した影のMVPが主催者のJRAだったことだ。※2着に敗れたけども、これも史上初。 これに対し、フランス競馬はギャロ(France Galop)が主催者。もちろん凱旋門賞もギャロの管理下で開催されるのだが、ジャパンCの存在意義が危ぶまれていたJRAとは異なり、向こうは別に「そろそろ日本馬に勝ってもらわないと困る事情」は一切ない。むしろ「勝たせたくない」くらいに考えていてもおかしくない。 わざわざ日本馬の参戦をお願いしなくても、普通に欧州のトップクラスが目標としているレースだからだ。カランダガン陣営にしても騙馬に出走資格がなかっただけであり、出られるのであればジャパンCより凱旋門賞に出たかったはずだ。 そう考えると、JRAが色々と便宜を図ってくれても、凱旋門賞に挑戦する日本馬にギャロのサポートは期待できない。JRA国際部のように「オタクの馬なら勝てまっせ」と裏で手招きしてくれることもない。 だが、カランダガンの偉業に驚かされただけで終わらせるのは勿体ない。 「どうして勝たれたのか」「なぜ勝てたのか」 これをもう一度考えるきっかけにもなったのではないか。 個人的な感情を抜きにして振り返れば、高速馬場の適性に疑問があっただけで、カランダガンの実力そのものを疑っていたわけではないこと。ここにヒントがあるように感じた。 だからといって、すぐにこれをああしろとかあれをこうしろとかいうこともない。 シンプルに「最強クラスの馬」が出走すれば、勝つ可能性がゼロではないこと。これに尽きると思う。 ここ数年の凱旋門賞に出走した日本馬の顔触れは、確かにチャンスがない訳ではなかったかもしれないけれど、「本気で勝つ気があったのか」と問われた場合、自信を持ってYESと答えることができただろうか? 欧州の馬場適性は取り沙汰されても、日本馬が勝ち負けした年の出走馬を思い出してほしい。 凡走した馬たちにG1勝ち実績があったとしても、かつてのエルコンドルパサー、ディープインパクト、オルフェーヴル級の現役最強馬だったのかと聞かれたら答えは否。結果論を含めての話だが、本気で勝ちたいなら「史上最強クラスの馬を連れていかなければチャンスがない」という当たり前の話に戻る。 東京専用機といえそうなアーモンドアイはともかく、イクイノックスならジャパンCを勝たれるより先に凱旋門賞を勝てた可能性がある。 これは2023年の凱旋門賞だが、失礼を承知で言うとスルーセブンシーズでさえ4着に善戦していたのだ。勝ちタイム2分25秒5も日本馬が苦にしない時計。ここにイクイノックスが出ていたなら、おそらく勝ち負けまで持ち込めただろう。でも出さなかった。これが事実だ。 読者諸兄も「当たり前の話をしている」「そんなの誰でも思ったよ」となるはず。 日仏の関係者も認めているように「ホーム側で最強クラスの馬が出走していないこと」「挑戦する側が最強クラスの馬を出走させること」が勝利への最短距離。我々日本のファンがジャパンCの外国馬に「本気で勝ちに来ている馬がいない」とタカをくくっていたように、フランスのファンも凱旋門賞で「本気で勝ちに来ている馬がいない」と感じていても仕方ない。 パリロンシャンで「雨が降ったら別競技」という話は現実的だが、条件さえ噛み合えば勝てない相手やコースでもないはず。 やることをやったカランダガンに、20年ぶりの勝利をさらわれた事実をただの偶然で片付ける必要もないし、日本の競馬関係者もモチベーションアップに繋がればいいだけのこと。超速馬場の弊害は公正競馬を脅かすレベルまで深刻化しているとはいえ、それでも上がり最速でレコードを更新されては、ぐうの音も出ない。 以前記事で触れたことがあるのだが、安易に挑戦して下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるのような参戦よりも、その時の最強馬が1頭いればいいだけのような気もする。当たり前のことを再認識させられた。そんな今年のジャパンCだった。
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December 2, 2025 at 7:44 AM
わずか一ヶ月で「約2200万」の大損害…ギャン中おじさんもついにメンタル崩壊【WIN5回顧】

わずか一ヶ月で「約2200万」の大損害…ギャン中おじさんもついにメンタル崩壊【WIN5回顧】 助けてよドラえもーん>< 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 行く気を見せたドントゥザムーンだが、バナージみたいに「それでも!」と強気な姿勢を見せた三浦皇成の好判断が勝利を呼び込んだ。 いつも「ゴ三浦師匠」と彼の拙い騎乗ぶりを批判している当方が、なぜ三浦が乗る馬にもかかわらず、本命級の評価をしていたのか。これを疑問に感じた読者はそれなりにいたかもしれない。 その理由は至極単純だ。…
わずか一ヶ月で「約2200万」の大損害…ギャン中おじさんもついにメンタル崩壊【WIN5回顧】
わずか一ヶ月で「約2200万」の大損害…ギャン中おじさんもついにメンタル崩壊【WIN5回顧】 助けてよドラえもーん>< 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 行く気を見せたドントゥザムーンだが、バナージみたいに「それでも!」と強気な姿勢を見せた三浦皇成の好判断が勝利を呼び込んだ。 いつも「ゴ三浦師匠」と彼の拙い騎乗ぶりを批判している当方が、なぜ三浦が乗る馬にもかかわらず、本命級の評価をしていたのか。これを疑問に感じた読者はそれなりにいたかもしれない。 その理由は至極単純だ。 まず、馬が普通に強そうだった。前走の競馬は三浦特別(2勝)を勝てない三浦皇成というネタっぽくなっていたけども、レース映像を見ればゴール前で切れる馬に差されただけであり、断然人気サノノワンダーに先着はしていた。 そしてそのサノノワンダーは、レパードS(G3)で注目していたが、大野君を嫌って買わなかった馬。本馬の評価を裏付けたのは、重の青竜S(OP)でダ1600を1分35秒9で走っていたこと。良の小金井特別(2勝)にしても1分36秒2だ。 断然人気に推されたレッドアレグロが1分35秒7で楽勝していても不良のダート。遜色ない時計で走れるサノノワンダーに先着する力があったなら、シャパリュの評価も相対的に上がる。競馬は点と点じゃなく線で繋がっている。 でもゴ三浦師匠が乗るからには気乗りしない。いや、相殺可能な条件があるじゃないか。 いつも言っている「下手糞でも逃げ馬なら買え」の定石である。 そして私は芝では拙さが目立つ彼も、ダートなら馬さえ強ければ勝てるという例外ルールを設けている。いつもなら、これに加えて4番人気以内の条件が付くものの、今回は横の比較で裏取りが棲んでいる馬。1ハロン短い1400なら多少強引に行っても、距離延長組よりはスタミナにアドバンテージがある。そこが狙い目だった。 実際、1400で未勝利のドントゥザムーンとの差は、これが決め手だったようにも思う。 菅原君も2番手で我慢したとはいえ、前傾ラップで流れる展開。あれ以上の主張は難しかったのではないか。 かといって師匠が本当に逃げてくれるかどうかは半信半疑。だからこそ判断を間違えなかったのはえらい。こういう覚悟ができるようなら、もっと勝てるようになるかもよ。 不良の圧勝が信用ならないのは、月曜の晩秋S(3勝)で1.3倍のシャンパンポップが、良に替わった前走で5馬身千切った相手のキョウキランブに逆転を許したことでも再認識。勝たれたら仕方がないけど、負けない可能性もそう高くはないと読んだ。 ほら、土曜WIN5でダート全敗のストップに成功したルメールだけども、日曜のWIN5ダートは今年全敗のままだったもの。「ダートのルメールは疑ってかかれ」は、残り少ない年内のWIN5でも使えると思う。 予想で読み切った馬はシャパリュだけで、印をつけた他の馬は誤算対策の保険。安くてもいいから当てるのが目標だったのに、2.0倍の馬が飛んで27.0倍の8番人気が勝っちゃったから、「絶対当てないとダメ」まで上方修正することになった。 ジョッキーコメント 1着シャパリュ 三浦皇成 「ハナへ行くプランはありませんでしたが、あれだけ速いスタートを切りましたからね。道中は自分のペースでリズム良く行けました。馬体に身が入ってきたのを感じましたし、良い状態で乗せていただきました」 ※プランになかったんかいw 2着ドントゥザムーン 菅原明良 「2番手で折り合いもつきました。ただ、もうちょっと手応えがあってもいいのかな、という感じで、落ち着き過ぎていました」 ※ダ1300の馬がダ1400使うと大抵このパターン。ホンの100m差でも割とスタミナを問われる。 3着ジューンポンポン 岩田康誠 「長く脚は使えませんが、一瞬の脚は凄いです。距離を測りながら、我慢して我慢して運びました」 4着カネショウレジェン 横山琉人 「前走は出していった分、コーナーの収まりが良くありませんでした。今日は前走よりもスタートが出たので、出していかなくても位置をとれました。この馬も脚を使っているのですが、前が止まりませんでした。1400メートルで安定して走っていますし、どこかでチャンスがあると思います」 5着ダイシンリンク 戸崎圭太 「前走は馬群で気性の難しい面を出していたので、今日は広いところで競馬をしました。リズム良く運んで、よく伸びています」 10着レッドアレグロ ルメール 「4コーナーで内の馬と接触しました。それで嫌気を出して、やめてしまいました」 京都10R花園S(3勝)ダ1800 おそらく上位人気のどれかが勝つんだろうけど、前走案外だったヒルノハンブルクもポツンが怖い典ちゃんも怪しい。だったら3~5番人気に妙味があると考えたレース。展開的にワイドブリザードが飛ばして逃げるんだろうなと思ったが、暴走王の浜中俊が乗らないなら、そこまでバカみたいなラップにならんだろうと……。 えなり松若君が思った以上に飛ばした? でもペース云々より豊ヒルノも淳也アーロンも共倒れだよね。ひとつ前のレッドアレグロと同じく重で楽勝したアーロンイメルは、良でも速いワイドブリザードがいればハナを奪えないと考えていたし、豊のヒルノにしても前走が不甲斐なかった。 そこで辿り着いたのは、克駿のロードラビリンス。色々言われる克駿だけど、おじさんはちゃんと見守ってるからね。克駿のいいところも。データ記事でも載せたでしょ。この条件の克駿は好成績残してるのね。馬だけじゃなく騎手買いで選んだんだからさ。 ハナ差で敗れたペンナヴェローチェには焦った。安定して好走する一方で惜敗続き。WIN5向きじゃないと思って、予想の中間過程では消すパターンも入ってた。最終的にそれでWIN4になっても嫌だということで保険に足したんだけど、なんだかんだで狙った5番人気の方が勝ってくれてよかった。 パシアンジャンは以前のWIN5で◎打ったこともある馬だが、今年まったくと言って程使い物にならない竜二だから消した。馬券じゃなくWIN5だったしね。まほろばSでもダイシンヤマト買わなきゃよかったと後悔したもんなあ。 竜二が最後にWIN5勝ったのっていつだっけ? 調べてみると24年3月の戎橋S(3勝)のレイベリングみたい。もう1年半以上も出番がないか。今年はもう買わないかも。 ジョッキーコメント 1着ロードラビリンス 鮫島克駿 「枠が内でしたが、跳び的にも器用に捌いてこれると思っていました。これまで乗っていた川田将雅騎手にアドバイスをいただいて、癖を理解して騎乗することができました。いい組み立てができました」 2着ペンナヴェローチェ 団野大成 「具合が良く、最後はタイミングひとつでした。抜け出してソラを使ったのが痛かったですね。楽しみにしていただけに残念です」 11着ヒルノハンブルク 武豊 「難しい馬で、揉まれないポジションを取ると真面目に走りすぎて、今日のようにハイペースに巻き込まれます。抑えていくと進んでいかなくなります。難しいところがあります」 東京11RウェルカムS(3勝)芝2000 日曜の露骨過ぎる超速馬場を証明した一戦。外差しが決まる雰囲気を察していたから、ロマン枠のハーツコンチェルトも買い目に入れていた。取消で点数に余裕が出来たのは、不幸中の幸いだったのかどうか。
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November 30, 2025 at 9:45 PM
ラカンダガン「20年ぶり」開国に成功…超速馬場でも世界最強を証明【ジャパンC回顧】

ラカンダガン「20年ぶり」開国に成功…超速馬場でも世界最強を証明【ジャパンC回顧】 日本馬ファーストの超速馬場は変わりなしも 東京12RジャパンC(G1)芝2400 11月30日、東京競馬場では第45回ジャパンC(G1)が開催。M.バルザローナが騎乗した4番人気カランダガン(セ4、仏・F.グラファール厩舎)が、ゴール寸前まで続いた1番人気マスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)との壮絶な叩き合いを制して優勝。2004年アルカセット以来、20年ぶりとなる外国馬の勝利を決めた。 ジャパンC全パト…
ラカンダガン「20年ぶり」開国に成功…超速馬場でも世界最強を証明【ジャパンC回顧】
ラカンダガン「20年ぶり」開国に成功…超速馬場でも世界最強を証明【ジャパンC回顧】 日本馬ファーストの超速馬場は変わりなしも 東京12RジャパンC(G1)芝2400 11月30日、東京競馬場では第45回ジャパンC(G1)が開催。M.バルザローナが騎乗した4番人気カランダガン(セ4、仏・F.グラファール厩舎)が、ゴール寸前まで続いた1番人気マスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)との壮絶な叩き合いを制して優勝。2004年アルカセット以来、20年ぶりとなる外国馬の勝利を決めた。 ジャパンC全パト ドゥレッツァが疾病で取り消して17頭立てで行われた一戦は、ハナを主張したセイウンハーデスが1000m通過57秒6の怪ラップを刻み、2番手ホウオウビスケッツを8-9馬身ほど離す展開。逃げた馬以外はスローに近かっただろう。 パンサラッサほどの大逃げでもなく、直線入り口ではすでに後続馬が射程圏の距離。直線だけの競馬だった天皇賞とは一味違った瞬発力勝負となった。 前後半5F:57秒6-59秒1(前傾1秒5)、3F34秒5-34秒6(前傾0秒1) 12.3-10.8-11.4-11.5-11.6-11.6-12.0-12.2-12.3-11.8-11.5-11.3 前半に11秒台を連発しているのはセイウンハーデス。レースが動き始めたのは、残り1000mくらい。L4の構成が12秒3-11秒8-11秒5-11秒3と加速ラップ。速くて切れる脚を長く使えない馬には厳しい流れ。 「本当に嬉しい気持ちで一杯です。今回の目標に掲げていた勝利を達成できました」 会心のレースを振り返った主戦のM.バルザローナも喜びを隠せない。今年の凱旋門賞(G1)をダリズとのコンビで沸かせた34歳の天才は、9年ぶりの来日もおかまいなし。久々の日本でも土曜から華麗な手綱捌きでファンを唸らせていた。 「馬も自信を持っていましたし、能力のある馬だということを世界に改めて示すことができたと思います」 レーティングで世界最強の称号を手にしたパートナーの強さを証明するためにも、ホームと異なる高速馬場が舞台のジャパンC優勝は、何としても手に入れたい勲章だっただろう。 終わってみれば世界最強馬に相応しい勝利ではあったものの、欧州の代表的なG1で3連勝した実績ですら鵜呑みできない事情もあった。 というのも、たとえそれが本格化前だったにせよ、4月のドバイシーマクラシック(G1)で日本のダノンデサイルに先着を許していたからだ。 先に抜け出したダノンデサイルの加速に後れを取っただけでなく、その舞台も日本ほど速い時計の決着とならないドバイのメイダン競馬場。それでも日本馬に負けたなら、さらに軽くて速い東京の芝2400でパフォーマンスを上げるイメージは想像しにくい。そんな舞台設定もあって、少なくないファンが「ダノンデサイルを逆転するのは難しい」と感じていたのではないか。 これはオッズにも反映され、マスカレードボール(2.5倍)、クロワデュノール(4.6倍)、ダノンデサイル(5.0倍)から離された6.2倍の4番人気に留まった。 当然ながら「19年連続(2019年は出走ゼロ)で日本馬が連勝中のレースであり、いくら世界一でも日本一ではない」というファン心理もあってのものだ。パリロンシャンの凱旋門賞に苦戦する日本馬と同じく、外国馬にとって日本の馬場は鬼門であるという“常識”がそうさせたのは間違いない。 事実、走ったことのないコースの適性は未知数の上、本番を前に逆風を感じさせるレースも目を引いた。 何しろ前日に行われた土曜東京の7R(1勝クラス・芝2400)で、サトノパトリオットが今年のダービー(2分23秒7)を上回る2分23秒5で勝利。それがいかに異常事態であるかは、過去10年のジャパンCにおいても20年アーモンドアイ(2分20秒6)、23年イクイノックス(2分21秒8)の次に速い3番目だったことでも理解ができる。 ジャパンC(過去10年) また、日曜東京11RのウェルカムS(3勝クラス・芝2000)にしても同じ現象を目撃した。後方一気で勝利したヴィレムの勝ちタイム1分57秒6は、G1の天皇賞と比べても6番目に速い。ひとつ前のレースでもう尋常じゃない高速、いや超速馬場が表面化していた。 天皇賞・秋(過去10年) とっくに気付いていた私も、これじゃ欧州馬の出番はないな。そう決めつけざるを得なかった。何しろオグリキャップとホーリックスの叩き合いで盛り上がった1989年の頃からジャパンCを見続けている。 直近で外国馬が最後の勝利を挙げたアルカセットも見ており、それ以降も外国馬たちの苦戦を見守ってきた。競馬ライターとしても年々高速化する日本の馬場に警鐘を鳴らしてきた身。いくら世界一といっても、日本馬のジャスタウェイやイクイノックスではない。軽視するなというのが土台無理な話なのだ。 だが、「事実は小説より奇なり」とはよくいったものである。 鈍重なイメージのある欧州馬が、アーモンドアイのマークした2分20秒6の怪時計を0秒3も更新し、上がり最速33秒2の切れ味を見せて勝ってしまった。ハッキリ言って「脳が理解を拒むレベル」の恐怖映像に近い。こんなものを見せられては、公正競馬の障害となっているはずの高速馬場を批判できなくなってしまうじゃないか。 まったくのノーマークだったことは恥ずべきだが、カランダガンの馬体は456キロと大型馬でもない。そんな馬がタフでパワーのいるアスコットを61キロで圧勝していたのだから恐れ入る。デビュー戦が最高体重だったディープインパクトの452キロ(最低体重438キロ)と大差ない小さな馬のどこにそんなパワーを秘めているのか。 いや、3-4コーナーから抜群の手応えで上がっていく姿は、往時のディープインパクトを思い出させる軽快さだったかもしれない。 「最後は一騎打ちになりましたが、彼はベストな努力をしてくれました。タフな馬だと思いますし、彼に騎乗できることを光栄に思います。応援ありがとうございました。また来年戻って来られればと思います」 来年の再来日を宣言したバルザローナの手腕もさることながら、それに応えた小さな怪物カランダガンの衝撃は、私だけでなく多くの競馬ファンの胸に、新たな歴史の1ページを刻んだに違いない。 回顧 ここまでは競馬ライターとしての回顧だが、おじさんの愚痴にも付き合ってもらおうか。 まず事前情報として、私がマスカレードボール信者というのは大前提。それこそ本馬の父ドゥラメンテ、祖母ビハインドザマスク、姉マスクトディーヴァの現役時代から贔屓にしてきた血統の馬である。 デビュー戦の勝利から特注馬として記事で採り上げ、アイビーS(L)で東京スポーツ杯2歳S(G2)を勝ったクロワデュノールを倒すならこの馬だと褒め続けてきた。騎手の騎乗に不満の多かった春二冠も終わり、秋にはどうせ菊花賞(G1)には使わないだろうから、秋天を勝つのはマスカレードボールと各方面に喧伝してきた。 それだけに悲願のタイトルを手にした天皇賞の走りは感動した。自分の妄想じゃなく本当に強かったことを証明したからだ。 何といっても、決して得意とはいえない超スローの瞬発力勝負で完勝したことは大きな自信、いや確信となった。L4が44秒4の特殊な展開は、20年アーモンドアイの45秒3より0秒9も速い。これなら上がり勝負でも苦にしない。ジャパンC当日が高速馬場だろうが、超速馬場だろうが、負ける相手はいないとすら思えた。 その自信を裏付けたのは前走の天皇賞・秋だ。バブルガムフェローの初勝利を府中で目撃した当時と異なり、近年は3歳馬の勝利も珍しくなくなりつつあったとはいえ、史上初となる3歳世代のワンツー。これはもうタスティエーラ世代とは一線を画するし、ダノンデサイル世代と比較しても臆する必要はないと感じるものだった。 横山典弘が騎乗した去年のダービーは見事な勝利だった一方、福永祐一からスミヨンに乗り替わったジャパンのイメージと被った。あの乗り方は祐一君にはできないし、圭太ちゃんにもできない。鞍上の手腕も含めて本来の実力以上に強く見えたと思う。それでもドバイシーマクラシックはいい騎乗だったと思うよ圭太ちゃんもね。 まあそれでも予想記事で載せたように、圭太ちゃんは東京芝2400のG1で未勝利。嫌いになり切れないけれども、今回のような渾身の勝負を託せる相手ではない。 申し訳ないが、デビュー当初のマスカレードボールに戸崎圭太の主戦は、徹頭徹尾の反対派だったくらいだもの。それは坂井瑠星や横山武史にしても同じ。それだけに秋天のルメールには感動もした。スムーズな競馬をしてくれる騎手が乗れば、こんなに強かったんだと……。ましてや距離が延びれば延びるほど信頼を増す鞍上。400m程度は誤差にもならないと判断することに迷いはなかった。 ただ、それでも悔いが残ったのは、少しだけモヤっとするシーンもあったから。 ルメールの騎乗は95点くらい満足しているものの、やっぱり落馬してカラ馬になったアドマイヤテラの存在は、まったく影響がなかったとは言い切れないよねえ。8番カランダガンが外に出すには、少しずつ進路を見つける必要があった訳だけど、11番のアドマイヤがいなくなったお陰で楽になった。川田将雅ならそう簡単に外に出させてくれなかった気もする。 直線の叩き合いにしても、先に抜け出したカラ馬と外から追い上げたカランダガンの間に挟まれて両側からプレッシャーを受けた。一般的に差し馬は外から被せる方が有利という見方もあり、マスカレードボールに厳しい展開となってしまった。 他には、スタート直後のポジション争いのシーン。内の菅原明良シュトルーヴェと岩田望来ヨーホーレイクがやりあって減速。これを好機と見逃さなかったバルザローナが、まんまと外に脱出成功している。これはおそらく意図的にやっており、バルザローナは当初から外へ出すタイミングを計りつつ乗っていたことが分かる。 次に気になったのは3-4コーナーから直線入り口にかけての攻防。カランダガンはマスカレードボールの後ろからではなく、相手が仕掛ける前に先手を打って外から被せに行っている。 マスカレードボールは、ルメールも「ペースが速くミドルポジションからになりました」「3、4コーナーで少し内にモタれたので、反応が少し遅かった」「坂を上ってからトップスピードになりました」と説明しているように、内にいるシンエンペラーと外から上がってくるカランダガンに挟まれそうになる窮屈なシーンが目についた。 しいて重箱の隅をつつけば、マスカレードボールってトップギアに切り替わるまでタイムラグがある馬だから、動き出しが後手に回ったのかなと。対するカランダガンの操縦性はスムーズの一言であり、微動だにしない相手とぎくしゃくしているマスカレードの挙動は対照的でもあった。 それにしてもバルザローナはえげつないねえ。 ルメールさんも日本じゃトップクラスの騎手なんだが、普段生ぬるい日本で乗ってるからかなのかなあ。これだけ綺麗に乗っても「120点満点」のバルザローナに見劣りしてしまう。いや、無理矢理文句をつけてるレベルなのよねこれも。 結果としてはやんごとなき惜敗なのだけど、「アタマ差」だったから勿体ない。それでも世界一の馬と真っ向勝負して互角に戦ったんだからしょうがないか。少なくともおじさんの期待には応えてくれたんだしね。 ゴール後にダノンデサイルと接触して双方の騎手が落馬する事故もあったようだが、幸いなことに馬は無事らしい。次走は有馬記念(G1)で正真正銘の日本最強馬に名乗りを上げられるといいね。 怖いのは姉と同じ故障での引退かなあ。ドゥラメンテもそうだったしなあ。激走の疲労で回避するならそれもよし。出て来たら迷わずまた本命にするつもり。改めてお疲れ様でしたと労いの言葉を送りたい。 それでは各馬についても少々触れておこうか。 カランダガン 驚かされたのは、初体験の超速馬場に難なく適応してしまう柔軟性。我々の知っているこれまでの外国馬は、追走に苦労して切れ味勝負で置き去りにされてきた。重のパリロンシャンで同じことをやれる日本馬はエルコンドルパサーやオルフェーヴル級じゃないと不可能。逆の意味では欧州にそんな馬が出現したとしても驚けない。 そりゃごくごく一部の記者やファンは、カランダガンの潜在能力に気付けたかもしれないが、もう破られることはないんじゃないかとすら思えた、アーモンドアイの2分20秒6を更新する2分20秒3で駆け抜けた。 しかもホームの日本馬相手に最速上がりの33秒2を駆使してだ。筆者が今年見たレースで最も衝撃を受けた。 母系には日本でも馴染みのあるネコチャン系の血が入っているものの、祖父ガリレオといえば産駒が凱旋門賞を好走することで有名な馬。だってあのサドラーズウェルズの血脈だよ?なんでやねん。
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November 30, 2025 at 6:58 PM
堅そうなレースも先入観は捨てる…最後まで穴を諦めないオータムリーフSの予想【WIN5】

堅そうなレースも先入観は捨てる…最後まで穴を諦めないオータムリーフSの予想【WIN5】 同条件で1番人気が3戦無敗 京都11RオータムリーフS(OP)ダ1400 過去10年の本レースの結果を見てみても、比較的堅い決着に終わると考えてよさそう。 あくまでデータだけだが、7番人気デンコウリジエールで荒れた2021年はハンデ戦の上に阪神コースでの開催。2番目に荒れた4番人気の22年もまた阪神開催。つまりシンプルに京都のみを抽出すると以下となる。…
堅そうなレースも先入観は捨てる…最後まで穴を諦めないオータムリーフSの予想【WIN5】
堅そうなレースも先入観は捨てる…最後まで穴を諦めないオータムリーフSの予想【WIN5】 同条件で1番人気が3戦無敗 京都11RオータムリーフS(OP)ダ1400 過去10年の本レースの結果を見てみても、比較的堅い決着に終わると考えてよさそう。 あくまでデータだけだが、7番人気デンコウリジエールで荒れた2021年はハンデ戦の上に阪神コースでの開催。2番目に荒れた4番人気の22年もまた阪神開催。つまりシンプルに京都のみを抽出すると以下となる。 これに加えて距離も今年と同じダ1400に限定すれば、1番人気しか勝っていない。予想をする前にこれくらいは下調べしておきたいところだ。 つまり、傾向そのままなら今年も1番人気馬があっさり勝つ可能性が高いというわけね。 だが、それもメンバーと見てみないと分からないのだが、東海S(G3)と武蔵野S(G3)で3着に入ったビダーヤは、実績と実力的に1倍台になっても不思議じゃない存在。すんなりならこの馬で決まるかもしれないね。 額面通りに事が進まないのが、お競馬の怖いところではあるが、まずは横の対戦比較からはじめようか。 まずは出走していないインユアパレスさんの評価から。 神無月S 1頭だけ59キロを背負って2キロ軽いジャスティンアース、1キロ軽いノーブルロジャーに先着している。これだけでも逆転は期待しにくい感じ。 エニフS 同斤ライツフォルに1馬身3/4差で完勝。同じくコンティノアール、ノーブルロジャーを退けた。 東海S 復調したヤマニンウルスが格の違いを見せつけて圧勝。インユアパレスは2着、ビダーヤは同斤で1馬身1/2の後れを取った。タイムにして0秒3差ってとこね。 ならマギレがあるケースは、インユアパレスと0秒3以内の善戦をしていた馬が対象かな。 武蔵野S フェブラリーS(G1)を優勝し、相手が出遅れたとはいえ、東京のマイルで5戦無敗だったコスタノヴァとハナ差はかなり高く評価できる。でも距離適性はマイルの方が向いてそうね。 では、これをベースにして能力比較に切り替える。 ライツフォル…エルムSを同斤で0秒3 ジャスティンアース…2キロ差で0秒1 ノーブルロジャー…1キロ差で0秒1 もういいでしょう(浜中) え?栗東S(OP)でコンティノアールがジャスティンアースに先着した? コーラルS(L)でアドバンスファラオとテイエムリステットがヤマニンウルスに先着した? 天保山S(OP)でインユアパレスがコンクイスタ、ローズスター、モズミギカタアガリに先着許した? いつの話をしてるんですかまったくもう! 欅S 俺はこっちを信じるぜ! まあこんなのは圭太ちゃんとダミアン君の差だろうけどね。 はい、という訳でビダーヤさんは信じていいという話。なんか追い切りも普通にまだ元気に動いてるっぽいからさ。後は騎手次第じゃないかな。 手綱を取るのは西村淳也。既に川田君より上手いのではないかと密かに期待している若手だ。阪神の試合で前川右京の顔を見るたびに思い出す。 ここはもう割り切って買う方がいい結論だ。もちろん昨年の勝ち馬ライツフォルも忘れずに。 で、終わろうと思ってたんだけども最後に一考。想定外の一発があるなら意外性のあるタイプ。メンバーを色々見ている内にハッピーマンが面白いのではないかと感じた。いや、感じてしまったのよ。 高杉君とは絶交中だけど、無欲の勝利があっても不思議じゃない戦績。追い切りもジョッキー乗せて立て直しているし、3歳馬をここに出してくるのもなかなかの強気だ。デビュー戦の京都でアメリカンビキニを楽に突き放した走りは魅力。ちょうど人気もないから手頃じゃないか。 この馬が勝ったら高配トリガー引けるだろうから、名前と同じハッピーマンになれるかもしれない。ガシマンが東京でいない隙にチャンスをモノにしてみろ高杉! 前走は慣れない浦和で下げたのがダメ。結果論ですが、調教師も「前走は後手後手に回ってしまいました」と認めてる。 ◎ビダーヤ ○ジャスティンアース ▲ライツフォル △ノーブルロジャー ×ハッピーマン
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November 29, 2025 at 10:36 AM
川田将雅「黄金タッグ」に隙あり!太目残りの一変に期待するウェルカムSの予想【WIN5】

川田将雅「黄金タッグ」に隙あり!太目残りの一変に期待するウェルカムSの予想【WIN5】 東京の芝2000なら脅威ではないはず 東京11RウェルカムS(3勝)芝2000 ルメールの人気馬がいれば即決の東京芝2000条件だが、ここでの出走はナシ。割と実力拮抗の顔触れだけに、騎手の手腕と展開がカギを握っているだろう。 アーモンドアイメモリアルとして開催された昨年は、7番人気タッチウッドが穴を出した。…
川田将雅「黄金タッグ」に隙あり!太目残りの一変に期待するウェルカムSの予想【WIN5】
川田将雅「黄金タッグ」に隙あり!太目残りの一変に期待するウェルカムSの予想【WIN5】 東京の芝2000なら脅威ではないはず 東京11RウェルカムS(3勝)芝2000 ルメールの人気馬がいれば即決の東京芝2000条件だが、ここでの出走はナシ。割と実力拮抗の顔触れだけに、騎手の手腕と展開がカギを握っているだろう。 アーモンドアイメモリアルとして開催された昨年は、7番人気タッチウッドが穴を出した。 ドゥラメンテ信者ならデビュー戦からチェックしていた馬だが、さすがに躊躇した。皐月賞(G1)の敗戦から約1年2か月ぶりのレースの上、馬体重も16キロ増だったもんなあ。とはいえ、元々評価の高かった馬で、乗っていたのはクリスチャンだったのだから、やっぱり買わない方が悪い。 で、その例外を除けば上から5頭勝ってれば足りる歴史が続く。 今年の同条件は全体的に堅くても、7番人気カムニャック、13番人気ニシノレヴナントみたいな波乱もあった。まあカムニャックは川田が乗り散らかした素質だったし、ニシノはまあ深く考えないくらいでいいんじゃないか(適当)。 想定の上位人気ならヴィレム、ミッキーツインクル、パンジャといったところ。 高配トリガーならハーツコンチェルト、エセルフリーダが候補。うーん、でもいまだに勝てないハーツコンチェルトや武藤のエセルフリーダは、欲張り過ぎの気もするなあ。 マーカンドアレルギーの出そうなヴィレムにしても、前走は勝ったシンハナーダが強過ぎた。ゴ三浦師匠から鞍上強化されただけであれだもんなあ。1-2番人気想定の2頭に票が集まるようなら、3-4人気狙いで元は取れる。 中山で買って東京で負けているパンジャは保険まで。頭まで期待するならダミアン君のコルレオニスの方。中間もL1で11秒台を連発した。近走は勝ったり負けたりの繰り返しだが5→1→7→1→8着と来たなら今回は1着の順番。何の根拠もないけど、ダミアン君が騎乗した2走前は東京の芝1800で上がり33秒9を使って快勝している。今回もまたダミン君が乗るなら心強い。 ミッキーツインクルは毎度お馴染み「川田将雅×中内田充正」の黄金コンビ。非情に期待値の高い組合せなのだが、東京の芝2000に関しては、そこまで上手くないのも川田君。引っ掛かったのは敗戦のコメントだ。 「直線の動き出しで内から出てこられた影響で上に浮いた走りになってしまい、ゴールまで浮いたままでした。難しい馬だけに、そこでの不利が応えました」 映像を見直すと外に張った犯人は菱田裕二のアウフヘーベン。実際追い出すタイミングで態勢を立て直す不利があった。でも元をただせば、あの超スローで何もしなかったのが敗因だ。彼が最も得意としているといってもいい中京芝2000でもバデル相手には勝てないんだ。 バデルは日本競馬への適応も早く、近い将来頭角を現すんじゃないかと話していた腕利きだが、もうこの時点で川田君よりは巧いくらいの認識でいい。 それが今度は東京の芝2000でリベンジが懸かる。戦績を見ても抜けた存在でもなく、中間の追い切りも26日にやっていながら、28日の金曜にも栗坂の坂路で61秒4-14.9の時計を出した。まだ太かったのかもねえ。 バデルはともかくイーガンやルメートルでも勝てた馬。後は川田君が取りこぼすかどうかだけだね。 ちょっとだけ気になったのはやっぱりハーツコンチェルトかなあ。 勝てない責任を押し付けられて降板した弘平と久々のコンビ再結成。陣営も弘平のせいじゃないのが分かったからこその起用だろう。 レベルが高いとは言えない現5歳世代だけど、タスティエーラは香港のクイーンエリザベス2世C(G1)、ベラジオオペラは大阪杯(G1)の連覇を達成したよ。タイム差なしの君もそろそろ頑張れないか? と、思ったんだけどなあ。馬券に入れてもWIN5はちと厳しいか。勝たれたら病むけど。 なんだかんだで武藤君は不安だがエセルフリーダにする。 前走は24キロ増と明らかに余裕残し。瞬発力勝負で後れを取ったのもやむなし。 ラスカンブレスやシャイニングソードと接戦した実力は確かだ。心情的にはハーツコンチェルトでも、武藤親子の勝負駆けに期待する。 ◎コルレオニス ○ミッキーツインクル ▲ヴィレム △パンジャ ×エセルフリーダ
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November 29, 2025 at 10:36 AM
「高配トリガー」はここでも仕込む…自分から動ける馬が強い花園Sの予想【WIN5】

「高配トリガー」はここでも仕込む…自分から動ける馬が強い花園Sの予想【WIN5】 混戦打破のカギは浜中俊の存在 京都10R花園S(3勝)ダ1800 ご覧の通り、ハンデ戦の年だけ小波乱のレース。今年は定量戦のため、そこまで警戒はしなくていいかもしれないね。 しかし、時計面では注意が必要。 上位馬は後方から前崩れの展開を追い上げただけ。勝っている馬にしても1勝クラスであり、評価するにしても4月に勝っているロードラビリンスか。…
「高配トリガー」はここでも仕込む…自分から動ける馬が強い花園Sの予想【WIN5】
「高配トリガー」はここでも仕込む…自分から動ける馬が強い花園Sの予想【WIN5】 混戦打破のカギは浜中俊の存在 京都10R花園S(3勝)ダ1800 ご覧の通り、ハンデ戦の年だけ小波乱のレース。今年は定量戦のため、そこまで警戒はしなくていいかもしれないね。 しかし、時計面では注意が必要。 上位馬は後方から前崩れの展開を追い上げただけ。勝っている馬にしても1勝クラスであり、評価するにしても4月に勝っているロードラビリンスか。 ここでワンポイント捻るなら断然ワイドブリザードだ。前走は2着に敗れはしたが、スタートで遅れたにもかかわらず、強引にハナを奪って1000m通過60秒9の暴走。ゴール前でバスタードサフランに交わされたとはいえ中身のある内容だった。 そのバスタードサフランも次走は大井のレディスプレリュード(Jpn2)で0秒1差の善戦なら、レースレベルの裏取りもできる。 暴走王・浜中俊が作り出した糞ペースだったものの、当人は怪我で年内は休養。仮に無事でもジャパンC(G1)のディープモンスターがいるから乗り替わっただろう。今回は松若風馬への乗り替わりが好材料とは言わないが、前々で積極的な競馬ができるなら、「下手糞でも逃げ馬は買え理論」で相殺可能だ。 次のゾーンは順当にヒルノハンブルク、ペンナヴェローチェ、マルチャレアルになる訳だが、メイショウズイウンとの比較でヒルノハンブルクはボーダーラインの扱い。 ペンナヴェローチェにしても川田を乗せて【3.7.6.4】と勝てなかった馬。今回は団野大成に乗り替わりだが、団野君はWIN5のダート1800mで【0.7.3.34】 で勝ったことすらない。川田でも複勝扱いの馬が1着を期待するには足りない印象である。 怖さなら誠之助が騎乗するマルチャレアルの方。前走のハロウィンS(3勝)は、約1年1ヶ月ぶりの長期休養明け。それでも2着と格好をつけたなら上々。一度使われた上積みに期待ができるはずだ。 アーロンイメルは展開待ちで本物じゃないと考えていたのだが、前走の勝ちタイムは先述したハロウィンSの1分49秒4を0秒3上回った。 負けたマルチャレアルを面白いと評した以上、好時計で勝ったアーロンイメルを無視するのは矛盾する。 上位評価のポイントは自分から道中で動けるタイプ。ワンペースの馬よりは融通が利く。マルチャレアルは一度使われた割に調教は合わせで遅れと良化がスローだなあ。 と、この辺で切り上げようと思っていたのだが、ヤバそうな馬がまだ残ってた。それが典ちゃんが乗るイデアイゴッソウだ。 目に見える数字だけだと目立たないが、前走のレース映像を見て度肝を抜かれた。 例によって後方ポツンを発動した本馬、というか横山典弘だが、スタートよくなかったにしてもケツ2番手ポツン。 なにやってんのよもうw こんなん買うしかないやろ。 おじさんは典信者でもあるから「まーたやってんなあ」くらいに思うけど、馬主さんに叱られないのかなこれ。 5月東京で惨敗した後の休み明けだから無理させなかったんだろうけど、そのつもりで乗ってた本人が「あれ?やべえw勝てたかもしれん」って焦ったんじゃないかって走り。馬券買ってないから笑いごとで済むけど、もし買ってたら切れたかもしれない。 これを見てしまったからには消せない。まあそれでもポツンのリスクはあるけどね。 馬の方は典ちゃんがまじめに乗れば勝ち負けできる力はある。 クラウンシエンタを物差しにすれば、休み明けを叩いて良化に期待出来そうなマルチャレアルより魅力。この馬も候補だったんだけど追い切りは期待したほど動いてない。イデアイゴッソウと入れ替える。 ◎ワイドブリザード ○ロードラビリンス ▲アーロンイメル △ヒルノハンブルク ★イデアイゴッソウ
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November 29, 2025 at 10:36 AM
配当はルメール次第で変わる…一発狙いの刺客をピックアップするアプローズ賞の予想【WIN5】

配当はルメール次第で変わる…一発狙いの刺客をピックアップするアプローズ賞の予想【WIN5】 ダートのルメールは疑っていい 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 まず今年のWIN5対象レースだった東京ダ1400の結果を確認する。 この条件で騎手買いするなら圭太ちゃんと武史は入れておきたいなと感じていたのだが、やっぱり武史は乗れてるね。…
配当はルメール次第で変わる…一発狙いの刺客をピックアップするアプローズ賞の予想【WIN5】
配当はルメール次第で変わる…一発狙いの刺客をピックアップするアプローズ賞の予想【WIN5】 ダートのルメールは疑っていい 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 まず今年のWIN5対象レースだった東京ダ1400の結果を確認する。 この条件で騎手買いするなら圭太ちゃんと武史は入れておきたいなと感じていたのだが、やっぱり武史は乗れてるね。 G1や関西圏で苦戦しているのは毎度のように指摘しているが、東京のダートで好成績を残していることは百も承知。記憶にとどめておくのと、こうしてファクトを見るのとで誤差が修正できる。馬質的に優遇されているから武史狙いは普通に成立しそう。 おまえいつも武史のこと割り引いてるじゃねえかというツッコミは不要です。買い時と消し時を考えて予想しているだけなのでそこは。 登録馬が出ると少しずつ予想を始めるのだが、このレースに関しては33頭もの馬が殺到していたので後回しにしていた。 フルゲートは当然だけど、このメンバーで予想を詰めていきたい。 で、まずいつも通り良限定で1年以内の勝ちタイムをソートするとこんな感じ。 なぜこの作業をするのかの理由は、ダートは芝と違ってブレが小さい分だけ時計に価値があること。キャリアが浅いなど、底を見せていない馬は大幅に短縮することもあるが、5歳や6歳になると限界もあるだろう。 また、夏競馬の振り返り記事で、今年の3歳世代は芝よりもダートの2勝クラスで強いというデータも出した。芝の方はトップクラスに関しては例年以上の強さと評していたため、マスカレードボールの天皇賞・秋(G1)でも自信を持って◎が打てたという理屈だ。 そして、WIN5や馬券的な意味で避けて通れないのは、ルメールが騎乗するレッドアレグロの扱いで間違いない。 ここまでダートで5戦2勝。前走は不良のダ1600を2番手から抜け出して7馬身差の大楽勝を決めている。うーん、普通に考えて強い。少額で戦ったり、他で点数を割けないようなら1点勝負も考えたい馬である。 付け入る隙があるなら、一度走った東京ダ1400で2着に敗れている点。それでもCBC賞(G3)を勝ったインビンシブルパパに先着しているのだからタダモノではない。 鵜呑みにできない懸念があるとすれば、勝ち馬のローリーグローリーが、その後サッパリで2勝クライスすら卒業できていないことか。 まあ若い馬って割とこういうのあるからねえ。 個人的な考えでは、どちらかというと派手に見える大楽勝より不良のダートだったことが信頼度を下げている感じ。みんなまだ覚えていると思うけど、月曜のWIN5で単勝1.3倍のシャンパンポップが負けたでしょ? 芝ならともかく、ダートで5馬身差もついたらそう簡単には逆転されない。 両レースの1000m通過は、晩秋Sが62秒0で東村山特別は61秒8。舟山君も圭太ちゃんも似たようなラップを刻んでるから、乗り方で大きな差はないと思う。差があったとしたらシャンパンポップの行きっぷりがもうひとつで、直線入り口のポジションが悪かったくらいか。 明確な理由付けは難しいものの、良と稍重で誤差が生まれたんじゃないかというのが見立て。今週末の天気が晴れなら良のダートとなるため、不良の1600を楽勝しても良の1400なら誤差は生まれるんでないかなと仮説を立てる。 1800に延ばして圧勝して1600も勝っての距離短縮。不良で楽勝してるからスピードはありそうだが、その辺はダート不振のルメールに取りこぼしてもらいたいところ。マスカレードボールだけ勝ってくれればいいのだ。 ルメールのダート成績(2025/WIN5) 2勝を挙げてはいるが、おじさんの中では実質全敗と同じ扱い。 というのも勝ったのは、いずれも土曜のWIN5だからだ。しかも逃げての勝利だから、逃げれば下手糞でも何とかなる理論で価値も下がる。だから土曜までWIN5やるなって言ってんだよ。データに異変が起きるんだわ。 てことで、ここまでの疑惑は距離短縮と馬場の違い、ダートのルメールは相変わらず危険という2つを軸に予想を組み立てたい。あれだね、シャンパンポップは外枠と内枠も影響してるっぽいね。やっぱダートは外枠有利だな。 本題に入るまでの前置きが長過ぎるので、そろそろ予想もしていく。 強い馬が普通に勝つ2勝クラスだから、欲張り過ぎても空振りする可能性は高い。それよりも大本命のルメールが飛ぶなら、234番人気あたりで高配トリガーは十分に引ける。入り口はそこ。 某キチガイ掲示板の予想オッズを参考にすると、レッドアレグロ→ダイシンリンク→カネショウレジェン、ドントゥザムーンくらいまでが候補。それプラス武史の一発狙いでフミサウンドに注意する感じか。 けどこれ逃げ馬なら面白かったんだが、差しはイメージ合わないなこれ。これじゃレッドアレグロの方が前にいるだろう。 いや、そんなことよりみんな中途半端な馬ばっかりだな。これならもう近走で好走している3歳馬でいいんじゃないの。 カネショウレジェン 2着 ダイシンリンク   5着 ドントゥザムーン  1着 あ、想定オッズと一緒だわ。。。そういうことね。 予想しないなら素直に入ってもいいんだが、それじゃ穴は拾えない。実際のレース映像を見てチェックする。 カネショウレジェンは安定感のある一方、ワンパンチ足りない競馬が続く。横山琉人も惜しいレースはするものの、WIN5の芝ダート合わせて【0- 3- 5-83/91】と未勝利。1着という意味なら削っていい。 むしろ前走で見どころあったのは極が乗っていたフミノサウンド。後ろから行く馬が不利な最内1番枠のスタート。後方から大外を回すロスのある競馬だったなら、カネショウは負かせる強さ。 それプラス一発を期待できる武史なら買いだね。逆にダイシンリンクの方が強調材料に乏しいかもしれない。関東森ハゲダート短距離で買い材料はあるが、仕方なく押さえるかどうかって評価まで。 ゴ三浦師匠のシャパリュは、ダ1600で使った前走の三浦特別(2勝)がよかった。外目を先行して勝ち負けまで持ち込んだが、最後の最後に捕まっただけ。前傾の厳しいラップを積極的に乗って、断然人気のサノノワンダーに先着したのは評価したい。 このところの東京ダートは直線の長さを感じるレースも増えた。1F短縮で他馬よりスタミナにお釣りがあれば残せる計算だ。 前走4馬身差勝ちのドントゥザムーン。東京の明良で面白そうだが、レース映像を見るとお釣りがない感じ。この着差を楽勝と見るには早計かなあ。ゴール前脚が上がってる。1400ならまだしも1300でこれなら厳しいかもね。 最後にレッドアレグロの話に戻そう。前走の楽勝は展開と馬場のプラスアルファが大きい印象。2着ソニックラインは、その後も4連敗。3着イモータルソウルもまた1勝クラスで頭打ちだ。 つまり、本当に強いかもしれないけれど、逃げればいいだけの不良ダートで負かした馬は大したことがない。これだけでも疑う意味はあるってことね。 あわよくば飛んでくれという願望込みのレースだけに点数はそこまで使えない。相性が悪いからこそ圭太ちゃんは残しておく。 ◎フミサウンド ○シャパリュ ▲レッドアレグロ △ダイシンリンク ×カネショウレジェン
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November 29, 2025 at 10:36 AM
「世界一の刺客」も事実上の鎖国が返り討ち?最強馬たちが迎え撃つジャパンCの予想【WIN5】

「世界一の刺客」も事実上の鎖国が返り討ち?最強馬たちが迎え撃つジャパンCの予想【WIN5】 カランダガンは買わない 東京12RジャパンC(G1)芝2400 東京開催の最終週を飾る今週末の目玉は、なんといっても国際G1のジャパンCだ。 天皇賞・秋で初G1タイトルを手にしたマスカレードボールを筆頭に、クロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラと3世代にわたるダービー馬が参戦する。東京優駿(G1)と同じ芝2400mの舞台でいずれ劣らぬ精鋭たちが覇を争う。…
「世界一の刺客」も事実上の鎖国が返り討ち?最強馬たちが迎え撃つジャパンCの予想【WIN5】
「世界一の刺客」も事実上の鎖国が返り討ち?最強馬たちが迎え撃つジャパンCの予想【WIN5】 カランダガンは買わない 東京12RジャパンC(G1)芝2400 東京開催の最終週を飾る今週末の目玉は、なんといっても国際G1のジャパンCだ。 天皇賞・秋で初G1タイトルを手にしたマスカレードボールを筆頭に、クロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラと3世代にわたるダービー馬が参戦する。東京優駿(G1)と同じ芝2400mの舞台でいずれ劣らぬ精鋭たちが覇を争う。 それだけでも十分に見応えのあるメンバーだが、今年はさらに「世界最強馬の肩書を持つカランダガン」も出走する。 今年の欧州年度代表馬にも選ばれた英傑は、13日に発表されたロンジンワールドベストホースランキングで1位を獲得。名実ともに「世界最強馬」に相応しい実力と実績の持ち主といえるだろう。 夏に本格化を遂げ、英仏の代表的G1を3連勝。日本の平地競走じゃ滅多にお目にかかれない61.0キロや60.5キロで完勝を決めている。 「これほどの馬が、なぜ凱旋門賞(G1)に出走していないのか」 答えはシンプル。騙馬には出走資格が与えられていないためである。こちらについては日本のクラシック競走にも出走が認められておらず、「優秀な種牡馬を選定する」という趣旨に反するという理由のためだ。 まあ、そんなことはどうでもいい。我々のようなギャンブル中毒は、馬券になるかならないのかの方が最優先。あくまで私個人の独断と偏見を前提にジャッジしてみたい。 結論からいえば「NO」だ。 まず、当方はジャパンCと凱旋門賞が対極的なレースと考えているからである。 年々馬場の高速化に拍車が掛かり、見たことがないような勝ちタイムや上がりを目にすることも珍しくなくなった近年、相も変わらずパワーとタフさが重視される欧州競馬とベクトルは完全に逆向きなのだ。 にもかかわらず、日本ではいまだに凱旋門賞制覇が悲願のまま。外国勢は今ほど高速化が顕著ではなかった時代のジャパンCを優勝した過去はあるが、日本馬はいまだにエルコンドルパサーやオルフェーヴルの善戦を忘れられないまま悶々としている。 もちろん、挑戦する姿勢にリスペクトはあるものの、別競技とまで言われる舞台で好走するためには、やはりそれに相応しい調教なり慣れが必要だ。日本から遠征したディープインパクト産駒が惨敗しても欧州で育成された産駒はG1も勝っている。まあ「氏より育ち」ってことだろう。 それを踏まえた上で今回のカランダガンが、日本の高速馬場で好走する確率を考えれば、限りなく低いと述べざるを得ない。 いや、そうとも言い切れないぞと思いたいのは、ドバイシーマクラシック(G1)の好走実績。過去にカランダガンと同じく世界一になった日本馬、ジャスタウェイやイクイノックスもドバイの地でレーティング1位を獲得した。 しかし、彼らの場合は楽勝した結果で1位。対するカランダガンはダノンデサイルの2着に敗れており、評価の対象は欧州G1の3連勝の方。もうこの時点で同列に語れなくなってしまう。 例として近5年のドバイシーマクラシックの勝ち馬とタイムを振り返ろう。 ■ドバイシーマクラシックの勝ち馬と勝ちタイム 2025年 ダノンデサイル  2:27:05 2024年 レベルスロマンス 2:26:72 2023年 イクイノックス  2:25:65 2022年 シャフリヤール  2:26:88 2021年 ミシュリフ    2:26:65 ではジャパンCの場合は同だろう。 ■ジャパンCの勝ち馬と勝ちタイム 2024年 ドウデュース   2:25:5/32.7 2023年 イクイノックス  2:21:8/33.5 2022年 ヴェラアズール  2:23:7/33.7 2021年 コントレイル   2:24:7/33.7 2020年 アーモンドアイ  2:23:0/34.7 ■ダービー(参考情報) 2025年 クロワデュノール 2:23:7/34.2 時計がすべて2つや3つ速くなっているだけではなく、特筆すべきは上がりの速さ。海外では日本のように上がり3ハロンの数字は確認しにくいが、確認しなくても日本のコースより速くならないはず。 目をそらせないのは、ドバイシーマクラシックで敗れた事実の方。本格化云々以前にドバイでは後の欧州最強馬ですらダノンデサイルの軍門に下った訳だ。 我々は日本馬が好走実績を持つドバイのレースで問題なかったからこそ、カランダガンに警戒を深めているかもしれないが、既に欧州と日本の中間に位置するドバイで負けた馬が、さらに軽くてスピードを求められる日本で逆転可能なのかということ。繰り返すが答えは「NO」となる。
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November 29, 2025 at 3:21 AM
ジャパンCの前に難題山積み…高配当も期待できそうな日曜WIN5の徹底攻略データ

ジャパンCの前に難題山積み…高配当も期待できそうな日曜WIN5の徹底攻略データ これそう簡単に終わらないかも? 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 過去10年の結果はなく近4年が対象。距離もダ1600から1F短縮して1400条件になっている。 昨年は4番人気シゲルソロソロに勝たれて即死した苦い記憶もある。比較的実力通りに決着する1600と違い、1400は紛れが起きやすいので注意したい。 WIN5東京ダ1400(騎手) 騎手 着別度数 勝率 戸崎圭太 14- 9- 4-28/55 25.5% ダイシンリンク…
ジャパンCの前に難題山積み…高配当も期待できそうな日曜WIN5の徹底攻略データ
ジャパンCの前に難題山積み…高配当も期待できそうな日曜WIN5の徹底攻略データ これそう簡単に終わらないかも? 東京10Rアプローズ賞(2勝)ダ1400 過去10年の結果はなく近4年が対象。距離もダ1600から1F短縮して1400条件になっている。 昨年は4番人気シゲルソロソロに勝たれて即死した苦い記憶もある。比較的実力通りに決着する1600と違い、1400は紛れが起きやすいので注意したい。 WIN5東京ダ1400(騎手) 騎手 着別度数 勝率 戸崎圭太 14- 9- 4-28/55 25.5% ダイシンリンク 横山武史 5- 2- 1-12/20 25.0% フミサウンド ーーーーーーーーーー 岩田康誠 5- 1- 4-21/31 16.1% ジューンポンポン ルメール 5- 3- 5-22/35 14.3% レッドアレグロ ーーーーーーーーーー 三浦皇成 5- 6- 2-47/60 8.3% 石橋脩  3- 4- 5-39/51 5.9% 坂井瑠星 1- 1- 1-10/13 7.7% 池添謙一 1- 0- 0-14/15 6.7% 木幡巧也 1- 0- 3-16/20 5.0%
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November 27, 2025 at 3:33 PM
「11年連続」馬券圏内のヒントは日の丸?クロワデュノールに神風吹いたジャパンCの徹底攻略

「11年連続」馬券圏内のヒントは日の丸?クロワデュノールに神風吹いたジャパンCの徹底攻略 相変わらずの枠順操作疑惑() 東京12RジャパンC(G1)芝2400 秋天とジャパンCってどっちがレベル高いのだろうか。 そんなことに思いを馳せる年もある国際G1だ。アーモンドアイが出走しなかった2019年は、3番人気スワーヴリチャードが勝ち、イクイノックスが不在の22年も3番人気ヴェラアズールが優勝した。確かどちらも◎だったの思うので、ジャパンCとの相性は悪くないと思いたい。…
「11年連続」馬券圏内のヒントは日の丸?クロワデュノールに神風吹いたジャパンCの徹底攻略
「11年連続」馬券圏内のヒントは日の丸?クロワデュノールに神風吹いたジャパンCの徹底攻略 相変わらずの枠順操作疑惑() 東京12RジャパンC(G1)芝2400 秋天とジャパンCってどっちがレベル高いのだろうか。 そんなことに思いを馳せる年もある国際G1だ。アーモンドアイが出走しなかった2019年は、3番人気スワーヴリチャードが勝ち、イクイノックスが不在の22年も3番人気ヴェラアズールが優勝した。確かどちらも◎だったの思うので、ジャパンCとの相性は悪くないと思いたい。 今年の目玉は、何といっても天皇賞・秋(G1)で初G1勝利を飾ったマスカレードボール、クロワデュノールとダノンデサイルといった新旧ダービー馬対決(タスティエーラを無視するな)、これに加えて近年最強といえる外国馬の刺客・カランダガンの参戦だろう。 ただ、本稿は予想記事でもなくデータが主題のため、深堀りはしないでおく。 過去10年の結果 人気 着別度数 勝率 1番人気 6- 1- 2- 1/ 10 60.0% ーーーーーーーーーー 2番人気 0- 3- 3- 4/ 10 0.0% ーーーーーーーーーー 3番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% ヴェラアズール、スワーヴリチャード 4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% ショウナンパンドラ 5番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% シュヴァルグラン ーーーーーーーーーー 6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 7番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0%
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November 27, 2025 at 8:38 AM
マスカレードボール信者が期待するドラマとロマン…700万円の借りを返したいジャパンC

マスカレードボール信者が期待するドラマとロマン…700万円の借りを返したいジャパンC 天皇賞は見た目以上に強い内容 東京12RジャパンC(G1)芝2400 【ジャパンC、30日・東京競馬場】クロワデュノールの参戦が正式に発表された26日の追い切りだが、当サイトのお目当てはもちろんマスカレードボールだ。…
マスカレードボール信者が期待するドラマとロマン…700万円の借りを返したいジャパンC
マスカレードボール信者が期待するドラマとロマン…700万円の借りを返したいジャパンC 天皇賞は見た目以上に強い内容 東京12RジャパンC(G1)芝2400 【ジャパンC、30日・東京競馬場】クロワデュノールの参戦が正式に発表された26日の追い切りだが、当サイトのお目当てはもちろんマスカレードボールだ。 初G1制覇を遂げた天皇賞・秋(G1)と同じく美浦の坂路で嶋田純次(レースはC.ルメール)を背に追われ、4F53.0-12.4のタイムをマーク。稍重の状況で0.4秒追走したツルマウカタチ(古馬2勝)に併入した。 前走は「異例の木曜追い」だったが、今回は平常運転の水曜追い。完調手前の状態からコンディションも上昇しているはずだ。天皇賞もなかなかのメンバーだったが、ジャパンCには未対戦のダノンデサイル、春の東京優駿(G1)で先着を許したクロワデュノールが立ちはだかる。現役最強馬を目指すには、こういった難敵を退けてこそ。引き続き負けられない戦いが続く。 ジャパンCの話をする前に天皇賞・秋の映像を振り返っておきたい。 天皇賞・秋全パト 大方の予想通り、武豊のメイショウタバルがハナを主張したものの、ラップ刻みの名手が選択したのは、1000m通過62秒0という超のつくスロー。ジョッキーカメラでルメールが「おっそいわ(怒」とこぼしている音声も含まれていたほどだ。 12秒6-12秒3-12秒2-12秒5-12秒4=62秒0 12秒2-11秒5-10秒9-10秒9-11秒1=56秒6 前後半5F62秒0-56秒6で後傾5秒4という酷いラップだが、この数字の並びなら最も注目すべきは「11秒5-10秒9-10秒9-11秒1」のL4だろう。いかに超スローだったとはいえ、4Fの上がりは実に44秒4という見たことのないような数字である。 勝ちタイムの1分58秒6(良)は、過去10年で2017年キタサンブラックの2分8秒3(不良)、16年モーリスの1分59秒3(良)に次ぐ遅い決着ではあったが、ことL4に関しては断トツの速さだ。 過去の天皇賞・秋でL4の速い順 25年マスカレードボール 44秒4(1分58秒6) ーーーーーーーーーー 20年アーモンドアイ   45秒3(1分57秒8) 09年カンパニー     45秒4(1分57秒2) 21年エフフォーリア   45秒4(1分57秒9) 05年ヘヴンリーロマンス 45秒4(2分0秒1) 24年ドウデュース    45秒5(1分57秒3) 19年アーモンドアイ   45秒6(1分56秒2) 15年ラブリーデイ    45秒6(1分58秒4) 18年レイデオロ     45秒8(1分56秒8) 確かにこれはペースを落とし過ぎた武豊の産物というのは間違いない。 東京の芝2000で最もやってはいけない逃げを敢行した名手の胸中は理解に苦しむが、これが暮れの中山で行われる有馬記念(G1)なら、理想的なラップにも映る。 馬場や舞台の違いはあるものの、宝塚記念(G1)のイメージに近いだろう。むしろ直後につけていた好位組がズルズルと後退した中、メイショウタバルは脚色が衰えることなく0秒2差で入線していたのだから、天皇賞を捨ててまで有馬記念の乗り方を試行錯誤していた疑惑まである。 それは別件として、天皇賞の話に戻ると「本当に有利不利だけで着順が決まったのか」も考えておきたい。 実質L4だけの上がり勝負に見えて、勝ち馬のマスカレードボールに「有利な状況だった訳でもない」ことは無視しない方が良さそう。戸崎圭太がどん詰まりしたブレイディヴェーグのような致命的不利がなかったにせよ、ルメールの騎乗で不利なく実力を出せただけ。普通に強い勝ち方をしていることは認めるべきだ。 というのもレース後のコメントで、本馬の走りに驚いたワードがいくつか出ていたからである。 まずルメールは、「レースのプランは特になかった」と振り返った一方、「ジリ脚でスタートの速くないこの馬がいいスタートを切ってくれ、好位置を取ることができた」と話している。これはレースに入りが遅かったため、出して行かなくてもそこそこのポジションをキープ出来たという意味でいいか。 次に気になったのは「向正面でペースが落ちた時には心配になった」というワード。おそらく「おっそいわ」のシーン前後と思われるが、「長くいい脚を使うことは分かっていたものの、切れ味を発揮できるかどうかが分からなかったから」と続けている。 これらをまとめると、「出脚のよくない馬なので、ある程度後ろからの競馬は想定していた」「いい脚を長く使えても一瞬の切れには不安があった」ということ。 ところが、パートナーは32秒3(3位タイ)の切れ味を見せて勝ち切った。上回れた上位2頭はさらに後ろにいた馬だったなら、勝てる位置で最速の上がりを使ったのはマスカレードボールとミュージアムマイルのみ。 ライバルは直線で外を回した分だけ3/4馬身差という差に表れたが、完調手前で間に合ったマスカレードボール、セントライト記念(G2)を使って臨んだミュージアムマイルと考えれば、勝った事実を評価した方がいい。 そして厄介なライバルはジャパンCに出走せず、次走は有馬記念の参戦を表明済み。目に見えるところの強敵とは戦わないで済む。天皇賞の勝利にどれ程の価値があったかについては、レース後にジャパンCの継続騎乗を打診されたルメールが即答でOKしたことでも分かる。 いい方にルメールの予想を裏切ったマスカレードボールだが、次にデータ的な側面からも好走の可能性を探る。 天皇賞・秋に出走した3歳馬の成績(3着以内) 13番人気ダンスインザムードが2着に激走した2004年を除けば、馬券に絡んだ馬の評価はすべて4番人気以内。※ちなみに04年の3着は4歳牝馬アドマイヤグルーヴで9番人気。 1番人気で優勝したのは22年イクイノックスと今年のマスカレードボールしかいない。 それだけでも十分に価値があるのだが、世代レベルの高さを裏付けたのは、2着に入ったミュージアムマイルの存在。時代の変化とともに3歳馬の好走が珍しくなくなったとはいえ、ワンツーフィニッシュは史上初の快挙である。この2頭を負かしたクロワデュノールに無敗の三冠を期待する声が出たのも納得だ。 実際、レース前はマスカレードボールにG1勝ちがない状況で、G1馬が7頭集まった豪華メンバーだった。それでも無冠の最強馬が勝利した訳である。 天皇賞の話を続けても意味はないので、ジャパンCと関連付けた話もしようか。 天皇賞・秋を優勝した馬のジャパンC成績 データは2000年以降に限定しているが、馬券圏内にはしっかり入っている。これをさらに絞り込んで、1番人気で優勝した馬の場合は5勝3着4回。※ブエナビスタの降着はなかったものとする 下馬評的にマスカレードボールが1番人気に支持される前提で話しているが、勝率100%でないにしても馬券圏内なら全財産突っ込んでも大丈夫(大丈夫じゃない)データとなる。 突っ込みを我慢している読者がいるとしたら、「でも3歳馬じゃねえじゃんこれ」という反応かもしれない。もちろん、3歳馬のデータも用意してますよっと。 まああれですわ、史上初のワンツーフィニッシュが出たくらいにハイレベル世代だった訳であり、前例が少ないのは仕方のないことですわよ。 ジャパンCに出走した3歳馬の成績と前走成績 少なっ(当然)。秋天からの連勝はナシ。秋華賞(G1)からの連勝は、いずれも三冠牝馬のアーモンドアイとジェンティルドンナ。菊花賞(G1)からの連勝もナシ。1番人気に支持される条件を考慮すればアーモンドアイに近いか。 とまあ馬券圏内に入りそうでも、3歳馬の場合は話が別となる。 だが、本当にそれで終わりにしてもいいのか。 否、本稿では「単純に勝てそうな馬がジャパンCに出てこなかっただけじゃね?説」を提唱してみたい。 だってさあ、条件的に勝ち負けしてもおかしくないリバティアイランドやコントレイルにデアリングタクトを返り討ちにしたのってイクイノックスやアーモンドアイでしょ。そもそも出て来たら1番人気だったであろうエフフォーリアやイクイノックスが意図的に使われず、有馬記念に行っちゃったじゃん。 エフフォーリアは秋天で負かしたコントレイルのラストランを邪魔しないためっぽかったし、イクイノックスだって出れたら出るみたいな匂わせだけで出なかったもんね。 結局都合のいい絵を描いて終わる 改めて主張したいのは、今年の3歳が「イクイノックス、ドウデュース、ジオグリフ世代の再来」かもしれないって説ね。 穴人気の馬(ジオグリフ、ミュージアムマイル)が皐月賞を勝ち、ダービー馬(ドウデュース、クロワデュノール)が凱旋門賞に挑戦し、ダービー2着馬(イクイノックス、マスカレードボール)が秋天を勝つ。ここまで完全に一致した。 むしろ先輩の世代は、ジオグリフが秋天で9着に敗れ、4番人気ダノンベルーガが3着に入った。これに対して今年の3歳はミュージアムマイルが2着で史上初の3歳ワンツーなら、割り引く必要もないんでないか。 2代目イクイノックスの道を歩むなら、ここを勝つかどうかが分岐点。ギャンブルに私情を持ち込むと冷静な判断が出来なくなることもあるが、ドラマやロマンを夢見るのも競馬の醍醐味。そして勝つのが好きな馬だったならハッピーエンドが待っている。 自分を信じ切れずに取れたはずの700万円をみすみす逃がした秋天のWIN5は、ここ数年で一番のトラウマとなったことは間違いない。 だからこそ、今回は配当云々関係なく初志貫徹でブレない勝負に徹してみたい。 ※本サイトの筆者はマスカレードボール信者です。馬券がはずれてもクレームはなしでお願いします。
win5data.info
November 26, 2025 at 7:30 AM