アストロピクス 宇宙画像情報サイト
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宇宙・天文・地球関連の画像を主に紹介する情報サイト。惑星探査機や宇宙望遠鏡、地上の望遠鏡などがとらえた新旧さまざまな画像や、厳選した宇宙関連のニュースなどをコンパクトにお届けしています。主に宇宙・天文・太陽系を扱うプロ編集者が運用中。https://astropics.bookbright.co.jp
この画像は、すばる望遠鏡がとらえたもので、画像上部に棒渦巻銀河NGC 4274、画像下部に3つの銀河が並んでいるのが映っています。これらの銀河は「かみのけ座 I 銀河群」を形成していると考えられています。

astropics.bookbright.co.jp/ngc-4274-sub...

Image Credit: 国立天文台;画像提供:田中賢幸
January 3, 2026 at 10:17 AM
今夜は、今年最初の満月です(満月の時刻は19時3分)。

画像は月の海や主なクレーターの名前。満月のおともにどうぞ。Image Credit: NASA's Scientific Visualization Studio

画像の詳細は👉
astropics.bookbright.co.jp/moon_mare
January 3, 2026 at 7:13 AM
土星の衛星タイタンを赤外線でとらえた画像。タイタンは全球をもやで覆われており、可視光では表面が見えません。もやによる散乱や吸収が弱い波長の赤外線なら表面を観測できます。

astropics.bookbright.co.jp/seeing-titan...

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/University of Nantes/University of Arizona
January 3, 2026 at 5:18 AM
16年前の今日、2010年1月2日にカッシーニ探査機がとらえた土星。

太陽光が真横に近い角度から当たっているため、土星本体に落ちるリングの影が細くなっています。

astropics.bookbright.co.jp/planet-six

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
January 2, 2026 at 10:05 AM
動画は、ブラックホールに落ちていくときにどんな光景が見えるのかをNASAが可視化したものです。カメラが接近していくブラックホールは、天の川銀河の中心にある、太陽の430万倍の質量をもつ超巨大ブラックホール。

映像について詳しくは記事をご覧ください。

astropics.bookbright.co.jp/nasa-black-h...

Credit: NASA's Goddard Space Flight Center/J. Schnittman and B. Powell
January 2, 2026 at 6:13 AM
今年2026年の月の満ち欠けや距離、秤動など1年分を可視化して再現した映像がNASAから公開されています。

添付動画は1月分のみ。記事では1年分の映像を紹介しています。

astropics.bookbright.co.jp/moon-phase-a...

Video credit: NASA’s Goddard Space Flight Center
January 1, 2026 at 8:41 AM
7年前の今日、2019年1月1日にニュー・ホライズンズ探査機がカイパーベルト天体アロコスに最接近し、観測を行いました。アロコスは、大きな塊と小さな塊がくっついたような形をしていました。

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Image Credit: NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute/Roman Tkachenko
January 1, 2026 at 4:25 AM
木星を背景に衛星イオが映っています。カッシーニ探査機が土星に向かう途中、木星で撮影した画像です。

25年前の今日、新しいミレニアム(千年紀)が始まった2001年1月1日に撮影されました。

astropics.bookbright.co.jp/a-new-year-f...

Image Credit: NASA/JPL/University of Arizona
January 1, 2026 at 12:07 AM
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた原始惑星系円盤IRAS 23077+6707。その広がりは約6400億kmに及び、これまで発見された原始惑星系円盤の中で最大のものとのこと。中央の暗い帯の両側に輝くガスと塵が広がっています。

astropics.bookbright.co.jp/draculas-chi...

Image Credit: NASA, ESA, STScI, Kristina Monsch (CfA); Image Processing: Joseph DePasquale (STScI)
December 31, 2025 at 9:59 AM
ロシア・ドイツ共同ミッションSRG衛星に搭載されたX線望遠鏡eROSITAによるX線全天マップ。100万以上のX線源が含まれており、その多くは活動銀河核です。銀河団や超新星残骸なども映し出されています。

astropics.bookbright.co.jp/our-deepest-...

Credit: Jeremy Sanders, Hermann Brunner and the eSASS team (MPE); Eugene Churazov, Marat Gilfanov (on behalf of IKI)
December 31, 2025 at 3:00 AM
土星の衛星イアペタス。太陽光が直接当たっているわけではなく、土星で反射された太陽光によってほんのり明るく見えています。

21年前の今日、2004年12月31日にカッシーニ探査機が撮影

astropics.bookbright.co.jp/iapetus-by-s...

Image Credit: NASA/JPL/Space Science Institute
December 30, 2025 at 11:20 PM
カナダ、ケベック州にある直径約70kmのマニクアガン・クレーター。約2億1400万年前に直径5kmほどの小惑星の衝突で形成されました。ヨーロッパの地球観測衛星コペルニクス・センチネル2が撮影した擬似カラー画像。

astropics.bookbright.co.jp/manicouagan-...

Image Credit: contains modified Copernicus Sentinel data (2022), processed by ESA
December 30, 2025 at 9:09 AM
ジュノー探査機がとらえた木星の衛星イオ。イオは太陽系で最も火山活動が活発な天体として知られています。

2年前の今日、2023年12月30日にジュノーがイオに1500kmまで接近した際に撮影されました。

astropics.bookbright.co.jp/io-image-pj-57

Image Credit: NASA/SwRI/MSSS
December 30, 2025 at 8:13 AM
25年前の今日、2000年12月30日にカッシーニ探査機が土星に向かう途中で木星に最接近しました。

画像は、最接近の前日に撮影された27枚の画像を合成したものです。

astropics.bookbright.co.jp/cassini-jupi...
December 30, 2025 at 3:02 AM
2026年1月の、月の満ち欠けを示したカレンダーです。編集部で作成。それぞれの月の画像は正午の時点での月相で、左下の数字は正午時点での月齢です。オレンジ色の枠は満月、青い枠は新月。

astropics.bookbright.co.jp/2026-01-moon...

月画像クレジット: NASA's Scientific Visualization Studio、制作:アストロピクス
December 29, 2025 at 9:17 AM
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた惑星状星雲NGC 7027。はくちょう座の方向、約3000光年の距離にあります。球殻状の構造が幾重にも広がっています。

astropics.bookbright.co.jp/ngc-7027

Image Credit: NASA, ESA and J. Kastner (RIT)
December 29, 2025 at 3:03 AM
19年前の今日、2006年12月29日に火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが、火星のマリネリス峡谷の一部、カンドール・カズマ(谷)の谷底をとらえた画像。うねる流れのような地層が映っています。

astropics.bookbright.co.jp/swirls-of-ro...

Image Credit: NASA/JPL/UArizona
December 29, 2025 at 12:22 AM
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた「Arp 4」と呼ばれる銀河のペア。隣り合っているように見えますが、青く大きな銀河は地球から6500万光年、明るい小さな銀河は6億7500万光年の距離で、実際には近くにはありません。

12月22日公開のハッブル望遠鏡jの「Picture of the Week」

astropics.bookbright.co.jp/arp-4-hst

Image Credit: ESA/Hubble & NASA, S. Veilleux, J. Wang, J. Greene
December 28, 2025 at 8:36 AM
月面にみられる溝状の地形。「波状リル(sinuous rille)」と呼ばれるこの地形は、溶岩が流れてできたか、溶岩チューブが崩れてできたのではないかと考えられています。

astropics.bookbright.co.jp/sinuous-rille

Image Credit: NASA/GSFC/Arizona State University
December 28, 2025 at 3:12 AM
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河ESO 422-41。はと座の方向、約3400万光年の距離にあります。やや赤みを帯びた中央部から、まだらな2本の渦状腕が伸びています。

astropics.bookbright.co.jp/eso-422-41

Image Credit: ESA/Hubble & NASA, C. Kilpatrick
December 28, 2025 at 1:39 AM
太陽系外からやってきた恒星間天体アトラス彗星(3I/ATLAS)を、すばる望遠鏡が撮影した画像が公開されました。地球最接近(2025年12月19日)を目前に控えた12月13日に撮影。撮影時、彗星は地球から約2.7億kmの距離にありました。

astropics.bookbright.co.jp/3i-atlas-sub...

Image Credit: 国立天文台
December 27, 2025 at 8:37 AM
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたM76(小あれい状星雲)。惑星状星雲と呼ばれる天体で、太陽程度の質量の星の晩年の姿です。2024年4月、ハッブル望遠鏡の打ち上げ34周年を記念して公開された画像。

astropics.bookbright.co.jp/little-dumbb...

Image credit: NASA, ESA, STScI, A. Pagan (STScI)
December 27, 2025 at 3:03 AM
土星の北極にある直径2000kmの巨大な渦を、カッシーニ探査機がとらえた画像。土星の北極周辺には、ジェット気流が六角形に流れているのが知られており、その中心にこの画像の渦があります。

astropics.bookbright.co.jp/the-maelstrom

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
December 27, 2025 at 12:27 AM
ユークリッド宇宙望遠鏡がとらえた棒渦巻銀河NGC 646。左には小さな銀河PGC 6014が映っています。2つの銀河は隣り合っているように見えますが、実際には地球からの距離が4500万光年ほど異なります。

astropics.bookbright.co.jp/ngc-646-euclid

Image Credit: ESA/Euclid/Euclid Consortium/NASA, image processing by the Euclid Science Ground Segment and M. Schirmer (MPIA)
December 26, 2025 at 9:41 AM
木星探査機ジュノーが木星の南半球を撮影した画像。合体しつつある2つの白斑や、大赤斑に次ぐ大きさの高気圧性の嵐などが映っています。

6年前の今日、2019年12月26日に撮影されました。

astropics.bookbright.co.jp/jupiter-stor...

Image Credit: Image data: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS、Image processing by Tanya Oleksuik, © CC BY
December 26, 2025 at 3:02 AM