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cinema/music/book
山田和樹(指揮)、河村尚子(ピアノ)、バーミンガム市交響楽団でラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18、チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 Op.64他をサントリーホールで聴いた。
仕事の都合で前半で失礼した。
明日はイム・ユンチャン。今日とどう変わるのか変わらないのか。今から楽しみだ。
www.japanarts.co.jp/concert/p2126/
山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団 | クラシック音楽事務所ジャパン・アーツクラシック音楽事務所ジャパン・アーツ
山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団
www.japanarts.co.jp
July 1, 2025 at 12:02 PM
聖ベネディクトの戒律を読んだ。
謙遜の十二段階について述べた「謙遜について」(第七章)など興味深いが、最も印象に残ったのは「飲み物の分量について」(第四十章)である。酒は決して修道士の口にすべきものではないと記されているが、現代の修道士にこれを納得させることは不可能だから、わたしたちとしては、少なくとも、度をすぎず、より控え目に飲むということで同意したいものだとのこと。そんなに酒を飲みたいのかと思ってしまうが、「神から禁酒に耐える力を授けられている者は、よい報いを自分が特別に受けていることを知るべきです。」とのことらしい。
www.donboscosha.com/product/877?...
ポケット版 聖ベネディクトの戒律
聖ベネディクトは6世紀イタリアの修道院長です。1500年前に書かれたとはいえ、この戒律は21世紀の私たちにも通じる新鮮さがあります。ポケット版なので、読みやすい一冊。  -----…
www.donboscosha.com
June 21, 2025 at 1:13 PM
エリーナ・ガランチャ メゾソプラノ リサイタル2025(オーケストラ伴奏)をサントリーホールで聴いた。
歌声ならずその佇まいからも芸術が自然と溢れ出るようなリサイタルだった。もはやガランチャは舞台上で何をしても許される存在だ。
www.tate.jp/concert2020/...
エリーナ・ガランチャ リサイタル2025 | TATE CORPORATION テイト・コーポレーション イベント企画・制作・招聘
エリーナ・ガランチャ リサイタル2025
www.tate.jp
June 21, 2025 at 7:33 AM
神谷美恵子「ハリール・ジブラーンの詩」を読んだ。
「子どもについて」は親であれば必読と思えるほど鋭い。聖家族がそうであったように両親は子をこの詩のように考えたい。
www.kadokawa.co.jp/product/2002...
ハリール・ジブラーンの詩
文庫「ハリール・ジブラーンの詩」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。魂に響くジブラーンの詩を、神谷美恵子の名訳で。
www.kadokawa.co.jp
June 21, 2025 at 3:53 AM
クラウス・マケラ(指揮)/パリ管弦楽団、サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》、ベルリオーズ:幻想交響曲をサントリーホールで聴いた。
オーボエなどソロが上手すぎる…。これまで聴いたことのあるオルガン付で傑出した印象を受けた。大好きなオケだ。
avex.jp/classics/odp...
クラウス・マケラ指揮 パリ管弦楽団
エレガント×パッション 次元を超えた感動!!マケラ&パリ管が全身全霊で挑む生涯最高のフレンチ・プログラム
avex.jp
June 19, 2025 at 1:13 PM
エリーナ・ガランチャ メゾソプラノ リサイタル2025(ピアノ伴奏)を東京オペラシティで聴いた。
演奏予定曲が決まる前からチケットをおさえた甲斐があった。METオーケストラと青ひげ公の城を演ったのが昨年だったわけだが、大変長く待ち侘びていただけにどんなピアノが伴奏であろうと感慨も一入である。
土曜はオケ伴奏。今から興奮を抑え切れない。
www.tate.jp/concert2020/...
エリーナ・ガランチャ リサイタル2025 | TATE CORPORATION テイト・コーポレーション イベント企画・制作・招聘
エリーナ・ガランチャ リサイタル2025
www.tate.jp
June 17, 2025 at 12:13 PM
アウグスティヌス 著 山田晶 訳「告白Ⅲ」を読んだ。
7日目の安息には朝も夕もない。そのような永遠の安息に憩うようにしてアウグスティヌスの告白は終わる。10年後にまた読み返したい。
www.chuko.co.jp/bunko/2014/0...
告白Ⅲ -アウグスティヌス 著 山田晶 訳|中公文庫|中央公論新社
www.chuko.co.jp
June 8, 2025 at 7:27 AM
NHKスペシャル「臨界世界 -ON THE EDGE- 中国のハゲタカたち」を録画でみた。
ハゲタカとはどういうことだろうと思って見たが、中古品販売業者のことのようだ。
衝撃的なシーンは、ある中古品販売業者が、共産党幹部から、政策に従って稼いだ方がいい、世話をしてやると言われて、それを断った数日後に、用地没収の警告を受けるという一連のスピード感である。
結局用地没収はされなかったようだが、賄賂でも渡したのだろう。おそろしい世界だ。
www.nhk.jp/p/special/ts...
臨界世界 -ON THE EDGE- 中国のハゲタカたち - NHKスペシャル
人口爆発、気候危機、核戦争の脅威…。“臨界点”にある世界を密度高いルポで切り取る大型シリーズ。第1回は中国“ハゲタカ・ビジネス”の実態。かつて経済成長のシンボルだった深圳。続々倒産する企業に群がり、大型の工作機械から扇風機に至るまであらゆる備品を買い叩き金にかえていくのが自称“ハゲタカ”たちだ。彼らの肩越しからは、不動産不況にとどまらず、国のゼロ・コロナ政策のツケなど中国経済のリアルが見えてくる。
www.nhk.jp
May 10, 2025 at 6:28 PM
映像の世紀バタフライエフェクト「ラストエンペラー 溥儀 財宝と流転の人生」を録画でみた。
頗る面白い。財宝の流出に着目して溥儀の生涯をまとめた点は実にバタフライエフェクトらしいと感じた。
ディレクターは田原靖士。ブログには「溥儀はなぜ、貴重な財宝を次々と手放すことになったのか。美術品に刻まれた流転の来歴と、これまで知られていない溥儀の素顔とが、ひとつの像を結ぶことを願いながら制作しました。」とある。次の田原さんの担当回が今から楽しみだ。
www.nhk.jp/p/butterfly/...
ラストエンペラー 溥儀 財宝と流転の人生 - 映像の世紀バタフライエフェクト
20世紀、紫禁城から歴代王朝が蓄えてきた膨大な財宝が流出した。国宝級の名画「清明上河図」など1200点以上の書画を密かに持ち出したのは、最後の皇帝・溥儀だった。日本の傀儡国家・満州国の皇帝となり、終戦後はソ連に抑留、中国に戻され共産党の思想改造を受けた溥儀は、頼る相手を次々と変え、財宝を切り売りして生き延びた。権力に利用され続け、皇帝から一市民になるという数奇な生涯を送った男の流転と孤独の物語。
www.nhk.jp
May 10, 2025 at 8:23 AM
トニ・モリスン著、都甲幸治訳「暗闇に戯れて 白さと文学的想像力」を読んだ。
本書は説明が少ない。そのため、根拠なく臆断に基づいて書いているだけなのではないかとイライラしながら読んでしまった。
訳者解説はその点を踏まえて丁寧に書かれているので(丁寧すぎて誤導がないか気になるくらい)、先に訳者解説を読んでから本文を読んでもいいかもしれない。
「私の試みとは、人種的な対象から人種的な主体へと、批評的な視線を向け直そうという努力である。」
時に礼を失するとしても、勇気を持って、見えないものに目を凝らすことが重要だと教えてくれる本だ。
www.iwanami.co.jp/book/b631509...
暗闇に戯れて/トニ・モリスン, 都甲 幸治|岩波文庫 - 岩波書店
アメリカ文学史の根底に「白人男性を中心とした思考」があることを鮮やかに分析し、その構図を一変させた、革新的な批評の書。 トニ・モリスン 著
www.iwanami.co.jp
April 29, 2025 at 1:15 AM
NHKスペシャル「ゲーム×人類 PARTⅠ 30億人の熱狂と未来」を録画でみた。
ゲーム業界の市場規模は29兆円らしい。映画や音楽のそれを超えると聞くと、何か手を出してみたくなったり、子どもに薦めてみたくもなる。
とは言うものの、二の足を踏んでしまうのは、自分とゲームのこれまでの関係がそれほど人生にとって好ましいと言えるようなものではなかったと自覚しているからだろう。
www.nhk.jp/p/special/ts...
ゲーム×人類 PARTⅠ 30億人の熱狂と未来 - NHKスペシャル
ゲームの進化は人類に何をもたらすのか?市場規模29兆円とも言われるゲーム業界が引き起こす地殻変動を見つめる。巨大な資金が動く中、異業種から参入する大手出版社が狙うのは、投資額をはるかに上回るリターンが期待できるインディーゲーム。さらにeスポーツでは、ブラジルの貧困地域出身の若者が年収5億円超のスター選手になるなど、サクセスストーリーも生まれている。一方で闇も…。人類の飽くなき欲求の現在と未来。
www.nhk.jp
April 24, 2025 at 1:16 PM
レイチェル・カーソン/著 、上遠恵子/訳「センス・オブ・ワンダー」を読んだ。
センス・オブ・ワンダーは人間に生来備わっているものなのだろう。人類の発展に伴って、社会は、人間を説得する力を蓄え、人間から驚きを失わせるのだろう。
この本は、子どもにセンス・オブ・ワンダーに関する教育を施すための指南書ではない。社会に説得されて驚かなくなった大人のセンス・オブ・ワンダーを回復させるための処方箋である。
www.shinchosha.co.jp/book/207402/
『センス・オブ・ワンダー』 レイチェル・カーソン、上遠恵子/訳 | 新潮社
雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜
www.shinchosha.co.jp
April 24, 2025 at 3:43 AM
高橋是清 著、上塚司 編「高橋是清自伝(下)」を読んだ。
松本烝治の評に最も共感した。「著者が如何なる場合においても光風霽月、人事を尽くして天命を待つ底の楽観的態度と、事に当たって利害を打算せず、常に条理に基いて行動せられたる正義感には敬服せざるを得ない。」
下巻では、外債募集の成否が日露戦争の勝敗を分けると言っても過言ではなかったときにロシアのユダヤ人を救うためにユダヤ系アメリカ人が日本国債を引き受けたこと、そして日本と英仏の両ロスチャイルド家との関係が始まったこと(ロスチャイルド家による新聞操縦まで)等が淡々と記述されている。
www.chuko.co.jp/bunko/2018/0...
高橋是清自伝(下) -高橋是清 著 上塚司 編|中公文庫|中央公論新社
www.chuko.co.jp
April 22, 2025 at 3:27 PM
映画芸術への招待(’25)野崎歓 「第1回「光あれ」――映画の誕生」を録画でみた。
最初期の映画を鑑賞した記者の言葉が映画の本質を捉えていて感動する。
「過去の時間からしばし、蘇ってきたのだ」
映画の歴史はリュミエールによるシネマトグラフの変奏曲だ。
www.wakaba.ouj.ac.jp/kyoumu/sylla...
総合ポータルシステム
www.wakaba.ouj.ac.jp
April 20, 2025 at 3:32 PM
ヤスミラ・ジュバニッチ「アイダよ、何処へ?」をprime videoでみた。
スレブレニツァの虐殺が題材。朝日新聞のインタビューでは、監督が制作意図等を語っていて参考になる。
「制作にあたってリサーチした際、事件で家族を失った女性たちに話を聞くことができました。彼女たちは『憎しみを捨て、次の世代のためにも一緒に暮らすべきだ』とスレブレニツァに戻るんですね。驚きました。彼女たちの人道主義を描くために、主人公は女性がいいと思ったのです。」
家族4人がゆっくりと呼吸をしている冒頭の数分間が最も美しく力強い。
globe.asahi.com/article/1444...
「アイダよ、何処へ?」スレブレニツァ虐殺描く 家族殺されても加害側と隣人になる:朝日新聞GLOBE+
三つの民族が独立をめぐって激しく武力衝突したバルカン半島のボスニア・ヘルツェゴビナで、戦後のヨーロッパで最悪の殺戮行為とされる出来事が起きた。「スレブレニツァの虐殺」(1995年)。国連平和維持部隊がいながら、8千人超の住民らが殺害...
globe.asahi.com
April 20, 2025 at 2:05 PM
ジョシュ・クーリー「トイ・ストーリー4」を娘とディズニープラスでみた。
蛇足と聞いていたが確かになあという感想だ。
現在、続編が予定されているようで、ジェシーが重要な役割となっているらしい。
トイストーリーとともに成長したファンたちは今後もトイストーリーに良く似た続編を追い続けていくのだろう。
www.disney.co.jp/movie/toy4
www.disney.co.jp
April 20, 2025 at 11:46 AM
NHKスペシャル「追跡 自由診療“ビジネス”トラブル続出の美容医療 そして」を録画でみた。
医師と患者の間には、医療に関する知識や情報量の「情報の非対称性」が存在する。
AIがここをどう埋めてくれるかが今後の希望だ。
www.nhk-ondemand.jp/goods/G20251...
NHKスペシャル 追跡 自由診療“ビジネス”トラブル続出の美容医療 そして −NHKオンデマンド
月額990円(税込)でNHKの名作見放題!美容医療や次世代の医療=再生医療。その多くが自由診療で行われているが、思わぬ後遺症などのトラブルも。拡大する自由診療“ビジネス”の中で生まれた医療のひずみとは?
www.nhk-ondemand.jp
April 20, 2025 at 11:38 AM
Reposted by zone 30
隠す気もないんだけど俺の母校がほんと天才なので見てください、ここの卒業生で良かった、俺のオタク人生インド部門最優秀賞の映画です、上映してくれてありがとう、一生ついていきます
April 15, 2025 at 9:29 AM
BS世界のドキュメンタリー「ドイツの内なる脅威 躍進する“極右”政党」を録画でみた。
世界中で支持を広げている極右勢力は、確実に有権者の本音を掴んでいる。
極右だ、ナチスだとレッテルを貼るだけでは逆効果なのだろう。
www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88...
「ドイツの内なる脅威 躍進する“極右”政党」 - BS世界のドキュメンタリー
極右だと批判される右派政党がドイツで大幅に議席数を伸ばしている。戦後80年間にわたってナチスの歴史を乗り越えようとしてきたこの国で、何が起きているのかを取材。 ナチスへの反省から多様性と寛容さを重視してきたドイツで、移民を標的にしたテロ事件が相次いでいる。反ユダヤ組織による政府転覆計画も摘発。2024年秋のチューリンゲン州議会選挙では極右だと批判される政党AfDが初めて第1党になった。何が起きて...
www.nhk.jp
April 12, 2025 at 8:00 PM
ロン・クレメンツ, ジョン・マスカー「ヘラクレス」を娘とディズニープラスでみた。
娘が喜んでくれたのでよかった。
www.disney.co.jp/fc/hercules
www.disney.co.jp
April 12, 2025 at 12:06 PM
映像の世紀バタフライエフェクト「戦争のトラウマ 兵士たちの消えない悪夢」を録画でみた。
人間は相手を人間だと思うと殺せない、というテーゼがここでも出てくる。大切なのは、戦争の場合、どう思おうが相手は人間だということだ。その事実を捻じ曲げようとすることは許されないのではないか。
ディレクターは田容承。なお、今更ながら「映像の世紀バタフライエフェクトブログ」と題する担当ディレクターによる編集後記が存在することに気付いた。こちらも追っていきたい。
www.nhk.jp/p/butterfly/...
戦争のトラウマ 兵士たちの消えない悪夢 - 映像の世紀バタフライエフェクト
兵士の心の傷が初めて注目されたのは第一次世界大戦、塹壕で砲弾の恐怖に放り込まれた兵士はシェルショックと呼ばれる神経症を患った。だが、国家は臆病者とみなし、電気ショックなどの対処療法で戦場に送り返した。ベトナム戦争では、女性や子どもまで巻き添えにする戦いの中で兵士の心の闇はさらに広がる。南ベトナムで村人25人を殺害した19歳のアメリカ兵は30年後自ら命を絶った。戦火の消えない世界で悪夢は続いている。
www.nhk.jp
April 11, 2025 at 8:25 PM
アンサンブル・アンテルコンタンポラン Ⅱ ブーレーズ生誕100年に寄せて ブーレーズ:12のノタシオン、二重の影の対話、アンシーズ、アンテーム 2を東京文化会館で聴いた。
高い演奏技術が生む余裕こそが現代音楽には必要だと痛感した一夜だった。特にピアノの永野英樹、ディミトリ・ヴァシラキスには驚嘆した。
アンテーム2は3人で演奏することとされたが、3人で演奏することで、言い方が乱暴だが、作品がダサくなった。IRCAMの音響は、マイケル・バレンボイムの録音(2017)でも聴いたものと同一のように感じた。
www.tokyo-harusai.com/program_info...
アンサンブル・アンテルコンタンポラン II
桜咲く上野を舞台に東京の春の訪れを音楽で祝う、国内最大級のクラシック音楽の祭典。
www.tokyo-harusai.com
April 11, 2025 at 8:07 PM
NHKスペシャル「岐路に立つ東京大学 〜日本発イノベーションへの挑戦〜」を録画でみた。
岐路に立っているはずの総長の発言にはピンとこなかったが、松尾先生の行動力がすごい…。
小島先生のパートで出てきた役人のしょーもなさ…。教師の利権めいたものに配慮する必要なんてあるのか。
www.nhk.jp/p/special/ts...
岐路に立つ東京大学 〜日本発イノベーションへの挑戦〜 - NHKスペシャル
官僚や大企業の経営者を多数輩出してきた東京大学。いま次の時代を見据えて様々な動きが生じている。AI研究で知られる松尾豊教授は、学生たちに起業を促し、イノベーションを生む人材を育成。経済学者の小島武仁教授は、マッチング理論を使って人材がより生かされる社会を目指す。バブル崩壊後、「失われた30年」と呼ばれる停滞が続いてきた日本。若者たちの可能性を引き出し、事態を打開しようとする取り組みを追う。
www.nhk.jp
April 10, 2025 at 3:16 PM
NHKスペシャル「映像記録 阪神・淡路大震災 -命をめぐる30年の現在地-」を録画でみた。
いわゆる自助・共助に関する内容で、令和6年能登半島地震をみれば明らかなとおり有事に公助は期待できないんだろうなという現実を突き付けられた思いがした。
今後国民の意識を高めて自助・共助を強力にすれば、公助は更に弱くなるようにも思えるが、どのような経過を辿ったとしても、結果として国民の生命・身体・財産が保護されればそれでいいのだから、そのようなことを気にするのもケチなことなのだろう。
www.nhk.jp/p/special/ts...
映像記録 阪神・淡路大震災 -命をめぐる30年の現在地- - NHKスペシャル
国内初の震度7を記録、近代都市を襲った阪神・淡路大震災から30年。“あの日”から日本の防災は何が変わり、何が課題として残されているのか。NHKに残る1万本のアーカイブス映像を再検証すると、経験もマニュアルもない中、他者の命を救おうと行動した市井の人々の姿が数多く記録されていた。高齢化や人口減少など社会構造が変化した今、再び大地震が起きたとき私たちは何ができるのか。命を救うためのヒントを探っていく。
www.nhk.jp
April 2, 2025 at 1:29 PM