トップハット
banner
tophat6210.bsky.social
トップハット
@tophat6210.bsky.social
精神疾患持ちの工作勢、トップハット。
最近はRoboxや創作鉄にも手をつけています。

【好きなもの】
汽車のえほん、TVシリーズ(5~6期、アーク期)、がんばれタッグス

【好きでも嫌いでもないもの】
8~16期、22期以降のキャラ

【苦手なもの】
TVシリーズ世界編、車体揺れ、AEG
「まったく嫌になるぜ!みんな僕のことをオーバーな臆病者だと思ってるんだ!
 トンネルに籠ったのを『雨がただの水だと知らないで怖がったから』だって!そんなこと誰が最初に言いだしたんだ!」
October 13, 2025 at 2:43 AM
「じゃあ、ゴッドレッドの魂も戻ってくるかな?」

アラリックが言った。パトリックは鼻を鳴らす。

「バカバカしい!幽霊やお化けなんてもの、存在しないさ!
 ましてや、バラバラになった機関車が戻ってくるなんて!」
October 4, 2025 at 7:25 AM
ある日、ソドー島は秋の深い霧に包まれた。
登山鉄道は安全のため運行を中止している。山に登る機関車たちは、機関庫でお喋りし合っていた。

アーネストが口を開く。

「もうすぐハロウィンだね。ハロウィンの夜には死者の魂が家に戻ってくるんだ。」
October 4, 2025 at 7:25 AM
3「なんだ、遅いじゃないか!君って奴は、僕が遅れてきたら怠け者呼ばわりするくせに、自分が遅れるのはいいのか!」

1「フン、君は支線を走らないから分からないのさ!キンドリー夫人の車が来なかったから、別荘で止まって彼女を乗せてたんだ!僕は君と違って、お客を大事にしてるんだよ!」
September 17, 2025 at 9:49 AM
差分
September 16, 2025 at 8:24 AM
4「起きろぉー!トーマぁス!」
September 16, 2025 at 8:23 AM
それから、彼らは「ブンブンのブーン」と言って、大笑いした。

「こいつら、本線の機関車にしては、ずいぶんバカなことを言うもんだ!」
August 16, 2025 at 5:56 AM
「そいつは、赤い色をしているんだよなぁ?うん?」

「クリスマスだったら、彼のことを『赤鼻のジェームス』って呼んだのにな!」

「働きバチに刺されたから、これからはずっと働き者になるんじゃなあい?」
August 16, 2025 at 5:56 AM
ジェームスが機関庫に戻ってきたとき、誰も彼に気づいていないようだった。

みんなは、新しい「車輪付きの巣箱」のことを話していた。
August 16, 2025 at 5:55 AM
4「人生は、勉強だな!ま、俺が後ろから押してやるよ!」
August 4, 2025 at 8:05 AM
車掌と駅長も顔をしかめた。

「他のお客さんが文句を言いませんかね?」

「そこをどうか。荷物室に入れてくれませんか?」

「しかし……他の荷物に匂いが移りそうだからねぇ……」

みんな、どうすればいいか困っている。
ジェームスはなかなか出発できなくて、イライラした。
July 31, 2025 at 10:41 AM
ある朝早く、ジェームスが駅に入ると、木箱を抱えたお客が二人待っていた。
木箱からは頭がくらくらするような匂いがしている。

「まさかその荷物、僕に運ばせるつもりじゃないだろうね!?
 そんな臭いものはお断りだよ!」

「そう言わずに頼むよ。これを市場に売りに行きたいんだ。」

木箱の中身はチーズだった。
July 31, 2025 at 10:40 AM
「なんでパーシーは、チョコレート工場をぶっ潰しといて、ペンキを塗り直してもらえるんだ!?」
July 26, 2025 at 7:45 AM
くされえん
- Miserable Old Burden -

Written by Tophat6210

日本語 docs.google.com/document/d/1...

English docs.google.com/document/d/1...
July 24, 2025 at 8:21 AM
E「いやぁ、驚いたねぇ……わざわざトンネルの片方を封鎖するとは…」

2「それだけトップハム・ハット卿は、わがままな機関車に厳しいってことさ。」

E「ヘンリーはいつまであそこに閉じ込められるのかな?」

2「さぁ…?彼が『また外に出て列車を引っ張りたい』って言うまでじゃないかな…?」

1「まったく!その間、君たちはヘンリーの分まで働かなくちゃいけないんだろ?可哀想に!」
July 22, 2025 at 10:26 AM
エドワードはゴードンが、可哀想になった。

「気にするなよ、ゴードン!
 君はジェットエンジンより遅くたっていいんだ!蒸気機関車なんだもの!」

m.youtube.com/watch?v=F95M...
July 19, 2025 at 5:25 AM
ゴードンがひどく腹を立てて帰ってきた。

本土の機関車たちに昔の失敗をバカにされた上、「こんな機関車にはなりたくない」と言われたのだ。
July 18, 2025 at 11:56 AM
ゴードンは、トーマスを客車に繋いだまま引きずり回したことを、トップハム・ハット卿に叱られた。

「わざとやったのなら人が悪すぎるし、わざとでないなら不注意が過ぎるぞ!」

トーマスはいい気味だと思っていたが、トップハム・ハット卿は彼にも「いい薬になったろう」と言って帰っていった。
July 15, 2025 at 11:41 AM
July 10, 2025 at 3:20 AM
エミリーはおばあちゃん?
- Emily the Old Engine -

Written by Tophat6210

日本語
docs.google.com/document/d/1TE…
English
docs.google.com/document/d/16a�
��
July 9, 2025 at 11:32 AM
しかし、ただ1台、ジェームスは相手にしなかった。

「ディーゼル機関車は石炭も水も使わない!
 そんな常識知らずな連中を、どうやって信用しろっていうんだ?」

彼はいつも暗い顔で言うのだった。
July 8, 2025 at 6:39 AM
ボコはすっかりトップハム・ハット卿の鉄道に馴染んでいる。
彼は普段エドワードの駅に住んでいるが、どこへ行っても歓迎された。

ドナルドとダグラスは、なかなか打ち解けようとしなかったが、ボコはそれでもよく貨物列車の手伝いをした。

「あのボコというお若いの……」
「ええ、ディーゼル機関車にしては、それほど悪くありませんなぁ。」

これは双子にとって、最高の誉め言葉だった。
July 8, 2025 at 6:38 AM
「また貨物列車で恥をかきに行くのか?ゴードン?ええ?
 チビのエドワードは準備万端だといいな。さもなきゃ困ったことになる。」
July 5, 2025 at 1:20 AM
トップハット、MMDはじめました。
July 5, 2025 at 1:20 AM
ある日、ステップニーは別の保存鉄道の機関車に会った。
彼はなんだか不満そうだ。

「機関庫から出してもらえたのは嬉しいけど、保存鉄道の人たちは僕に文句ばかりつけるんだ。
 『客車をぶつけるな』とか、『愛想よくしろ』とか。
 どうせなら貨車を牽きたいよ。貨車の扱いなら製鉄所にいた頃からバッチリなんだ。」
July 3, 2025 at 11:14 AM