にるばな
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虚心坦懐
これはあまりにもつまらないが、世の中はそうなってると学びになってよかった。たぶんこの人の言ってることは正しい。納得がいった。
May 5, 2025 at 6:53 PM
あんま評価高くなさそうな狗王もなかなかいい映画だった。やや興醒めな展開があるにはある。ただそれを乗り越えるくらいにはいい絵だった
May 5, 2025 at 2:29 PM
アニメの忍ペンまん丸、「ボクってほんとに運がいい!」がキャッチフレーズみたいに使われてたはずだけど、まん丸が運で難事を解決してた記憶が一切でてこない。原作にそんな台詞あっただろうか。漫画でいまでも思い出すのはロボットが大泣きしながら渓谷に落とした串カツを嘆いているシーンなんだけど実際は串カツを落としたわけじゃなくて別の理由のはずなのにそれがなんだったかまったく憶えていない
May 5, 2025 at 6:36 AM
無教養メモ、提灯行燈編
May 4, 2025 at 1:04 PM
めちゃくちゃどうでもいいけど、ソースって醤油とおなじく受け皿に落としてからお好みでカツとかを漬けたらいいと思う。どうして醤油の文化があるのにわざわざ直に垂らす仕草を採用してしまったんだろうか。キャベツだったら直に垂らしていいけど
May 4, 2025 at 11:24 AM
メイヤス―の「思弁的実在論」は、やはり彼が最初に名づけた通りの「思弁的唯物論」として読んだほうがいいように思えた。レヴィ ストロース「悲しき熱帯」ですでに祖先以前性に近い発想が展開されている。マルクスのように社会や経済をあたかも人間の外で自律的に運動するモデルとして捉える("事象という次元の上で成り立つのではない"≒相関主義から外れた場所)わけで、やはり唯物論に思える。カントやウィトゲンシュタインの名前を挙げるからわかりづらくなってるんだろうけど、仮に人間(特に近代の)がいない領域でも運動していたり実在しているモデルや物質があって、かつそれらの法則に絶対的理由律はない
May 4, 2025 at 8:10 AM
アニメ「ざつ旅」一話。絵がいいですね。なんの内容もないけどボーっとしながら観るのにいい。絵がいいです。
May 2, 2025 at 4:57 PM
人の目次で返事をする大江健三郎
May 2, 2025 at 2:12 PM
バルザックも、川端康成も、ガンジーも、ガルシア・マルケスも、ダビデ王から着想したのかな
May 1, 2025 at 8:40 AM
山田参助「あれよ星屑」読み終えた。塚本晋也「ほかげ」と同時期の終戦直後の日本、状況や場面や人物の描写もよく似ている、というかそっくりなシチュエーションがある。正直、気楽に読んだり観たりできる作品ではないが。人生で何度か繰り返し鑑賞したい。つらいが読んでよかった
April 30, 2025 at 4:04 PM
なぜ和人は入れ墨文化をやめてしまったかなぁ。中華にばかにされるからか。マオリも高砂族もアイヌも継いでいたんだが。知識はないけどこのへんが引っかかるポイントになっている
shueisha.online/articles/-/1...
courrier.jp/columns/2196...
yamatai.nextcluelab.com/tattoo-cultu...
April 28, 2025 at 2:27 PM
財務省解体デモは違和感あったけど、自民党ならいいかな。様子見。
April 28, 2025 at 2:26 AM
名作という噂のバルザック「ラブイユーズ」にようやく着手する。十九世紀、近代文学の幕開けなんだろうか、文体は現代的でもある。さっさと読んでおきゃいいのになってのは置いておいて
April 27, 2025 at 12:53 PM
カンタン・メイヤスー、艱難な箇所も多いがこのあたりなんかはおれでも割と簡単に理解できる。あと千葉雅也の日本語が明瞭で読みやすくて感嘆する
April 26, 2025 at 1:35 PM
小林美代子「蝕まれた虹」が気になるリスト入り
April 24, 2025 at 7:41 AM
「九龍ジェネリックロマンス」はのろのろ進むけど絵がいいアニメなので視聴。飯がうまそうなのはいい。どうしても映画「トワイライト・ウォリアーズ」を思い出してしまうが
April 22, 2025 at 10:13 AM
ここなんかは、ほんとは独我論の話で社会とか他者の話題とは異なるんだけど、「私の痛み、苦しみ」みたいなものの芯の芯の部分を捉えているようで、重層的に読めてしまう。言語の罠みたいなものの核を読んでしまう
April 22, 2025 at 10:02 AM
ここで言ってのは、要するに、他者の話なのだな、と自分で納得した。というのも、独我論にもだいたいおなじ構造があるから。正義の論理は基本的に単独で完結させられる、つまりその他を排除して独立するかのようにして存立しているが、それはあらかじめ他者を排除しているからだろう。などと、入不二の小著を読んでて思った
April 22, 2025 at 8:39 AM
傘の骨だけでも名称が細かく分類されてるなどの情報を仕入れつつ
April 22, 2025 at 6:32 AM
しつこいくらい表現や思想や学問の自由が保障されてんだよな。一方で「おまえらサボってないでちゃんと努力しろよ」と一言入れてるのもまた味なもんだ。表現の自由にあぐらをかくなってことだろうけど
April 20, 2025 at 1:05 PM
戦わなきゃ資本家と
April 18, 2025 at 11:38 AM
名探偵コナンの不動の人気っぷり、すごいっすね。新宿ピカデリーは特別なのかもしらんけど、ひとつの映画館でシアター四つ同時並行って。
April 17, 2025 at 10:19 PM
「ゲバルトの杜」いい映画だった。いろいろ言いたくなっちゃったけど全部消した。各自かってに観てほしいと思った
April 15, 2025 at 8:00 AM
ここなんかもいい指摘ですね。「女だけの街」については、コミュニティのあり方として示唆に富む思考実験だよな、と納得させられる。全体的に分量が少ないさいで肩透かしだけどチョコチョコいい指摘がある
April 15, 2025 at 5:22 AM
北村紗衣のこの指摘はそんなに間違いでもないかなぁと素直に思った。だから東洋水産にやたら怒ってる人たちもいたんだろうな。ただ頬を赤らめるといった表象が男を欲情させるためだけのアイコンかといったら、読みが過剰だろと思えるが。時期にもよるけど、少女の表象が受け身な身体みたく描かれてる作品もあったんだろう。ぼくはあんまそういう少女像に惹かれなかったからピンときてなかったな
April 14, 2025 at 12:05 AM