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東京の端っこでLEGOの街を作る生活
話の頭とお尻で死と生が円環を成して、まな新しい旅が始まる。何十年と続いて終わることのなかった原作のスタイルとテーマそのものを端的に汲んだ最高の脚色(橋本忍!)だったのにもったいない。
現行の破滅的なラストも悪くないが、あれはあまりに唐突で取ってつけた感じは20数年ぶりに見直してもぬぐえず。
November 19, 2025 at 9:38 AM
続編ありきで作っていたのに完成前にその計画が頓挫して編集でラストを変えたのはファンには有名な話だが、元々のエンディングについてはずっと気になっていた。東宝から発売されているdvdには、本来の結末をスチル写真と解説で見ることができる(手元にあるのに今の今まで知らなかった)。

新撰組との死闘の末、焼け落ちる建物から脱出する龍之介。逃走を図るが途中で力尽きて倒れてしまう。それを助けて水を飲ませたのは、オープニングで意味もなく龍之介が切り捨てた巡礼者の老人と瓜二つだった。老人が助けを呼びに離れたところを龍之介は立ち上がり当てのない旅に出るのであった、、、

これでいいじゃない!
November 19, 2025 at 9:35 AM
主人公が不在でも、あるいはそもそも存在しなくても大きな物語は止められないし、その中で主人公は与えられた物語に沿って動いているように見える。偶然が都合よく重なっていてもそれが運命というもの、というディケンズみたいな作品だったな。孤児、スラム、出生の秘密、世代間をまたぐ負の遺産。ないのは記憶喪失くらいでは?
November 4, 2025 at 9:55 AM
三連休の最終日の夜に奥さんと見ていて、見終わった後めちゃくちゃ面白かったけど硬直てなに?と話が全部持っていかれてしまったところから、味付けを全て一色にするカレー粉みたいな設定だったなと思う。

いや、いいんですよ。これで映画が台無しになったなんて1ミリも思ってない。傑作だなあと思ってたくらいなので。グリーンデスティニーでチョウユンファがぐいーんって飛んでも、まあ飛ぶだろうよ、という感想持つのと一緒。黒社会のリーダーたちが皆んなカンフーマスターなんだから、そりゃ体を硬くする気功使いもいるでしょうよ、とすぐに納得したし。ただ、映画館で観てたらこれをどう消化していたか気になるな、と思っただけでして。
November 4, 2025 at 9:47 AM
境宗久監督がテレビシリーズに続いてコントロールしていればもっと引き締まったろうなあと言う点はいくつかあるのだけど(ネタバレになるので秘するが、ある曲を使ったシーンなど特に)、現在提供されるもので最高の仕上がりにはなっていると思う。
October 27, 2025 at 9:24 AM
どうも9の袋も開けていたらしい
October 9, 2025 at 11:21 AM