shushimatsuura.bsky.social
@shushimatsuura.bsky.social
小説や映画を通して、何かを言いたくても言えない言論統制の社会の怖さみたいのに私達はどこかしらで触れているはずだと思うのですが、実際には何かを言うことを許されていても意外と私たちは何も言おうとしない、というのが世の中こんなもんなんだなという感じ。
October 25, 2025 at 12:40 AM
特に日本ではアーティスト含め、芸能人だったりYoutuberだったりいわゆる有名税が食い扶持になってる人達は「無関心」、少なくともその辺りの問題に公衆の場で積極的に触れないのが最適解になってるのが現状だと思います。しかも聴衆、消費者側もなるべくそういう頭の痛い問題をファンダムの中に持ち込みたくないと思っていると思う。おそらくそういう場に「イスラエルのジェノサイドに関してどう思っていますか。Spotifyで音楽を配信することについてどう思いますか」と凸するファンが現れたら、そういう人達は思想の強い人とか厄介な人間として一瞬でつまはじきにされるだろう。なかなか問題は根深い。
October 25, 2025 at 12:14 AM
それはそれとして女性がやたらflirtingな振る舞いをしたりというのが多すぎるというのはその通りな気もするが、ジェンダーに関してはWolfeはけっこう意識的に頑張って自分のスコープを拡げようとしてる部分も感じられるので、まあそこは許してあげてもいいのではないかという気もするが…男性の加害性みたいなのに意識的であり、それをそういうものだとして描いていても肯定しているわけではないということでとりあえずリアリズムとしては及第点なのではないかという感じも。むしろ人間性とか心情の機微みたいな描写は当然上手いよりな気もしますし、そのあたりが難しい。女性が読んだら「こんな女いない!」となるのだろうか。
October 13, 2025 at 7:03 AM
そういうノリっていうのは邦楽でよくある奇抜なバンド名とかにも現れている気がします。変な名前なのに意外と普通にいい曲歌うみたいな。お洒落バンド名でもけっこう雰囲気の演出という側面が大きいのかと。
September 30, 2025 at 12:07 PM
とりあえず思いついた良い感じの名前に後付けで意味を与えてそのバンド名にした、みたいなパターンがけっこうよくあるんですが、もともと意味に関してはそこまで厳密に考えない適当なつけ方というか、最初に響きとかキャッチーさを重視するそういう流れがあり、そこに文学作品からひっぱってきましたみたいな要素が加わると元ネタの内容に対して違和感が生まれやすいようなことになっているのではないかという気がします。ロリータという言葉もキャッチーなファッション用語としてある意味で換骨奪胎されていたり、ロリータという作品自体がなかなか罪な作品ともいえるかもしれないですね。
September 30, 2025 at 2:14 AM
音楽をやるときにはとりあえず勢いとノリでとにかく音楽をやるというのが一番大事なことだとは思うので、曲名だったりバンド名みたいな名前みたいなことはたまたま周りにあったものとか目にしたものとか、たまたま頭の片隅にあるものとか
から持ってくきてなんとなく響きのいい言葉を作り出すことが多いのではないかと思います。なのでそういう文化というか傾向はあるかもしれません。ビートルズとかも一応由来はあるようですが、それ自体に深い意味があるのか、というと特にそうでもないかなという感じがします。

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ロックバンド名の由来まとめ - 洋楽ロックのススメ
どーも。大阪マラソンに応募したはいいけど当選したら42kmも走るのか・・・と心配しているhollyです。 バンド名の由来が気になったので調べていたんですが、邦楽バンド名の由来まとめは多いのに洋楽バンドの方は少なくて残念・・・ ということで幾つかまとめてみました。また後々追加していきたい。...
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September 29, 2025 at 2:57 PM
突然空からパラシュートで天空人が降りてくるのが青天の霹靂、間の抜けたdeus ex machinaの如くシュールかつ衝撃的でそこから一気にエンディングという感じだった。それでいでこの余韻のある読後感… 時間あるか分からんがエジプトに向けてリトルビッグも読みたいな
September 27, 2025 at 6:47 PM