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ペテルブルクびいき。通訳案内士(ロシア語)三流アマチュアチェロ奏者
Поклонник Санкт-Петербурга
Долой Путина!
秋を楽しめるのももう終わりに近づいている
November 26, 2025 at 4:46 AM
ここならクマも出ることはないだろうという所で紅葉を楽しむ
November 23, 2025 at 2:11 PM
November 18, 2025 at 1:17 PM
奈良はどこに行っても柿の木ばかり。(背後の山は香芝市の狐井城山古墳)
November 9, 2025 at 12:08 PM
#大阪市立美術館#根来赤と黒のうるし 展。撮影ができたのは最初と最後の二点だけだったが、興味深い作品が目白押し。中でも黒澤明の旧蔵品の盆は小ぶりながらも見飽きない美しさ。
11月9日まで。
November 2, 2025 at 12:24 PM
その #大阪市立美術館 の企画展の中で、個人的に特に印象に残ったのは隋時代の鳳凰頭部。
何の根拠もないけど、手塚治虫の『火の鳥』のイメージに影響を与えたような気がした。
November 2, 2025 at 12:19 PM
#大阪市立美術館#根来塗 の展覧会のついでに企画展示のアジアの彫刻も見たけど、中国の南北朝時代を中心とする石仏群のコレクションに圧倒される。戦前に収集されたコレクションの由だが、今なら絶対に中国政府が国外持ち出しを許さないような仏たち。
折しも #万博 の続きでイタリア展をやって大盛況だけど、アトラスを目当てに来た人たちがそれにも劣らぬぐらいの傑作仏像群を見ずに帰るのは本当にもったいない。これからアトラスを観に行く人たちは、是非とも中国の仏たちも御覧になることをお勧めしたい。
November 2, 2025 at 12:11 PM
雨上がり
После дождя
October 12, 2025 at 12:30 PM
『なぜプーチンは戦争を続けるのか』は日本語で出た一般読者向けのウクライナ戦争本として屈指の一冊かもしれない。三度も(しかも三度目は開戦時)モスクワ支局長を務めただけあって、政府関係者から市井の人々まで自分でネタをとって来たことが文章を通してよくわかる。開戦直前から戦時下の揺れ動くロシア社会の解像度が驚くほど高いのはそのためだろう。
『プーチンの過信、誤算と勝算』、『ウクライナ動乱』、『ロシア 女たちの反体制運動』と言った優れた一般向けウクライナ戦争本は全て直接現地の空気を吸った人たちの手になるのは興味深い(当たり前のように見えて、そうじゃない著者の本はざらにある)。
September 25, 2025 at 9:10 AM
なんにも用事がないけれど、しまかぜに乗って賢島へ行って来ようと思う
#近鉄 
#あべのべあ
#ミャクミャク
September 22, 2025 at 2:59 PM
蚊も飛ばない暑さの中、軍人墓地の見学。地元の人が定期的に掃除をされている由だが、高齢化が進み戦没者の記憶も薄れて来て、なかなか行き届かないと嘆息されてる由。
墓碑に彫られた戦没地には大西洋となっている方もあり、聞けば想像した通り遣独潜水艦の乗組員だったとのこと。
地元では知らぬ人もない名望家が墓地の敷地を寄付した旨が刻まれた石碑が今も入口に立つ。
August 3, 2025 at 2:19 PM
住吉大社近くの粉浜商店街にて
バー猫樽
Кафе-Бар "Нэкодару (Кошкина Бочка)"
У нас нет кошки, а только кошатник!
Извините!
Мы просто кафе-бар, а нет котокафе.
July 22, 2025 at 3:13 PM
衆庶の不安を煽り劣情に阿る虚言を弄しても恬として恥じない差別主義者に一番決然と対峙してくれそうな候補に投票した。
#清水ただし 
#大椿ゆうこ
#共産党
#社民党
July 18, 2025 at 8:19 AM
Гость на огонек зашел к нам.
窓の明かりに釣られて飛び込んできたお客
July 15, 2025 at 1:00 PM
阿倍野区の本屋亜笠不文律で見つけたシールブックになってる歌集『シ・シ・シ・シールブック』。短歌の良し悪しはわからないけど、挿絵のマトリョーシカに引っ張られて購入しますと言ったら、店主さんが「えーっ!?」

三人の歌人の歌集だけど、ウタゴコロのないわたくしでも読んでいてほぉっと思ったりにやっとしてしまう歌が。
July 14, 2025 at 2:07 PM
もしこれから初めて #万博 に行くという人がいるなら、コモンズD館は絶対的にお勧め。恐らく圧倒的多数の人が行ったこともないし、今後もおそらくは行かない(行けない)確率の高そうな国が勢揃いして興味深いものを見せてくれる。(帝国主義的?)カオス的祝祭感があって、国家的文化祭状態。(万博は本来そんなもんだろう)。大国が金かけただけの見掛け倒しのパビリオンよりずっといい。
そして、コモンズD館が面白いと思った人は、その足で民博へ!
(民博が前回万博跡地である万博記念公園内にあるということの意味を実感した)
July 6, 2025 at 11:50 PM
いかないつもりだったけど #万博 行って来た。
目当てのうち、ミャクミャクハウスは2時間待ちで、#ミャクミャク がみんなに愛されている事が確認できただけで満足して入らなくてもよいという気持ちになった。#チェコ館 は展示の派手さはなかったけど、自国の今の文化を誠実に伝えたいという気持ちがちゃんと伝わって来て楽しかった。(人形劇の楽しさたるや!)

意外な収穫は南太平洋やアフリカ諸国などが集まったコモンズD館。パレスチナのスタッフはパレスチナ愛ガンガンの熱い人だったし、各国の展示する民具などが美しい!(➩だったら万博より千里の民博に行けと言う話ではある)
July 6, 2025 at 11:42 PM
#差別に投票しない という金井真紀さん(@uzumakidou)のこのイラストの味わいの良さは認めたうえで思うのだが…
「外国人が優遇されて、日本人が差別されている」などと愚にもつかないことを大真面目で信じてS政党を支持するような人が溢れている当節、このイラストもそういう人たちに歪んだ理解をされて利用されることもあるかもなどとちらと思った。
July 3, 2025 at 11:50 AM
素人の感想なのですが、色彩感覚などフランス印象派の影響を強烈に感じさせる作品も多数あった一方で、先にも書いたように移動派やその後のロシア絵画との関係を連想させる作品も多数あり、にも拘らずそれらの言及がなかったのでちょっと釈然としない感じは残りました。例えばこの『髪を梳く女』はかのジナイーダ・セレブリャコワの自画像をどうしても連想させるのですが。
June 18, 2025 at 3:40 PM
ところで、その『若きポーランド』展。彼らのキャリアパスがワルシャワやクラコフの他にパリやミュンヘン等西欧に留学したことは展覧会の説明でも盛んに強調されていたが、ロシアはどうなのだろうか?事実、何人かの画家はペテルブルクでも教育を受けているし、展示された作品には明らかに移動派やその後ロシア絵画の影響(と言って悪ければ共通点)を見て取れるものが多数あったが(例えばボズナンスカの作品のいくつかはセロフか⁉と思った)、ロシアの芸術家との交流や影響に言及した説明はなかった。
これはポーランドのナショナリズムの反映なのだろうか?
June 18, 2025 at 3:27 PM
行く行く詐欺を繰り返していた京都で開催中の『若きポーランド』展、残り日数が少なくなってきてやっと駆け込み。平日の午後ということで一枚一枚ゆっくりと拝見できた。ドイツ、オーストリア・ハンガリー、ロシアと三つの帝国に分割されながらも、「ポーランド」としての芸術的一体性をどのように形成、保持したのか興味深い展覧会で他地方への巡回がないのは残念。
June 18, 2025 at 3:16 PM
まだ少し先、8月23日ですが、戦争について考える催しが大阪の和泉市であります。
沖縄から2017年の米軍ヘリ部品落下事件を契機に保育園、小学校上空の飛行禁止を求めて活動されておられる#コドソラさん(@vt3Oi0NiSQZQw5E)とサイパン戦の経験者、横田チヨ子さんをお招きして興味深いお話を伺います。
ご興味のある方は今から予定をあけておいていただけるとよいかと思います。
June 18, 2025 at 12:14 AM
こっちの方でも言っておきますが、「プーチンもクズだがネタニヤフもそれに劣らぬクズだ」というのが私の意見です。
June 13, 2025 at 8:40 PM
刊行された頃には日本にいなかったせいか、全く知らなかった本。Xでフォロワーがツイートしているのを見て、贔屓の書店、亜笠不文律に早速注文、落手。
通勤時間の愉しみ。
June 11, 2025 at 10:41 PM
#フェニーチェ堺 での #ブルノ国立劇場 による #カレル・チャペック#戯曲#母 』の上演。愛国心や正義と言った美名のうさん臭さ、虚構性を熟知し徹底批判を繰り広げた母がそれでも銃を息子に渡す結末は平和主義の蹉跌か、やむを得ぬ妥協か、あるいは必然か。解釈は観客に任せられているが、途中までの展開から明快な反戦主義の芝居を予測した観客が困惑させられたことは間違いない。しかしそれこそがウクライナ戦争を強く意識した演出の意図だったはず。隣国スロバキアを挟んでブルノからウクライナ国境までは大阪―東京間よりも短い距離。日本よりもはるかに強く戦争の衝撃波を日々感じているに違いない。
June 6, 2025 at 3:19 PM