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SideMでは百々人くん担当全員推し
ツイステはイデア推し
ボドゲや特撮も少々
救済の女神はいない 〜引き籠もりハッカー霧山真直の日常〜
kakuyomu.jp/works/168180...
インターネットを舞台にしたサスペンス。
死んだはずの女性が教祖。新興宗教の謎を引きこもりハッカー真直が追いかける。
かっこいい真直をありがとうございます!!
#小説が読めるハッシュタグ #一次創作 #さくごと
角くんは自分では柄物のシャツとか買わないタイプだけど、きっと大須さんにおすすめされて買ったんだと思う。
(どうしても角くんに着て欲しかったんだ)
角くんは自分では柄物のシャツとか買わないタイプだけど、きっと大須さんにおすすめされて買ったんだと思う。
(どうしても角くんに着て欲しかったんだ)
SNS、一度離れると戻る理由がなくなってしまうな。
忙しいっていうか、メンタルにくる感じのあれやこれやがあって(お仕事の話ね)ちょっとばたばたしてました。
ちまちま小説書き進めたり、考えたりはしてるよ。消えるつもりはないよ。
SNS、一度離れると戻る理由がなくなってしまうな。
忙しいっていうか、メンタルにくる感じのあれやこれやがあって(お仕事の話ね)ちょっとばたばたしてました。
ちまちま小説書き進めたり、考えたりはしてるよ。消えるつもりはないよ。
レビューをいただいておりました。ありがとうございます!
熱いと言っていただけて嬉しいです!!
レビューをいただいておりました。ありがとうございます!
熱いと言っていただけて嬉しいです!!
「好きだよ、僕は、君の絵」
そう、声をかけてくれたのは君だった。
君はわたしの肩越しに、キャンバスを覗き込んだ。何も描かれてないのに、まるでそこに何が描かれるのか、知っているかのように微笑んだ。
「待ってるから、出来上がるの」
振り返る。そこにはもう、立ち去る背中だけ。後ろ姿がくっきりとわたしの心に焼き付く。
ふ、とわたしの世界に色が戻ってきた。
#200字小説
本日のお題
『真っ白のキャンパス』
x.com/odai_com_/st...
「好きだよ、僕は、君の絵」
そう、声をかけてくれたのは君だった。
君はわたしの肩越しに、キャンバスを覗き込んだ。何も描かれてないのに、まるでそこに何が描かれるのか、知っているかのように微笑んだ。
「待ってるから、出来上がるの」
振り返る。そこにはもう、立ち去る背中だけ。後ろ姿がくっきりとわたしの心に焼き付く。
ふ、とわたしの世界に色が戻ってきた。
#200字小説
本日のお題
『真っ白のキャンパス』
x.com/odai_com_/st...
kakuyomu.jp/works/168173...
さる事情で京を追われ、鬼の棲む山奥で暮らす更科姫。
そこへ現れたのは鬼を退治せんとする若武者・平維茂。
物の怪の力で維茂を投げ飛ばしたはいいが――
短編児童小説。
過去の経緯から貴族に良い思いをしておらず、ひたすら塩対応の姫。
良いことは良いと素直に姫を誉めまくり、贈り物も欠かさず正面から告白しまくる維茂。
雪が解けて春になり、やがて紅葉が赤く染まるように。
じっくりと関係を深める二人をご覧あれ。
#夜見の本棚
kakuyomu.jp/works/168173...
さる事情で京を追われ、鬼の棲む山奥で暮らす更科姫。
そこへ現れたのは鬼を退治せんとする若武者・平維茂。
物の怪の力で維茂を投げ飛ばしたはいいが――
短編児童小説。
過去の経緯から貴族に良い思いをしておらず、ひたすら塩対応の姫。
良いことは良いと素直に姫を誉めまくり、贈り物も欠かさず正面から告白しまくる維茂。
雪が解けて春になり、やがて紅葉が赤く染まるように。
じっくりと関係を深める二人をご覧あれ。
#夜見の本棚
サラリーマンは電車で赤ちゃんを抱えた女性に席を譲った。
降車駅の改札を出たところで声をかけられる。
「落としましたよ」
高校生の少年が差し出すのはサラリーマンのパスケースだった。ありがとう、と受け取る。
少年はそのまま学校へと向かう。道の途中でスマホを取り出すと、声をかけられた。
「あの、これ」
中学生の少女が差し出すのは、少年のハンカチだった。少年は小さく頭を下げる。
優しさの連鎖は、静かに続く。
#200字小説
本日のお題
『優しさの連鎖』
x.com/odai_com_/st...
サラリーマンは電車で赤ちゃんを抱えた女性に席を譲った。
降車駅の改札を出たところで声をかけられる。
「落としましたよ」
高校生の少年が差し出すのはサラリーマンのパスケースだった。ありがとう、と受け取る。
少年はそのまま学校へと向かう。道の途中でスマホを取り出すと、声をかけられた。
「あの、これ」
中学生の少女が差し出すのは、少年のハンカチだった。少年は小さく頭を下げる。
優しさの連鎖は、静かに続く。
#200字小説
本日のお題
『優しさの連鎖』
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「ねえ、もう泣かないで」
声に驚いて出所を探すと、それはクッキー缶の中からだった。そっと蓋を開けると砂糖がまぶされたクッキーが収まっている。
「涙よりミルクが似合うよ。さ、ホットミルクを用意して」
涙は引っ込み、言われるままに牛乳をレンジで温めた。
「失恋の痛みは砂糖で溶かそう。さ、僕を食べて」
甘いささやき。持ち上げて口に入れる。さくりと広がる甘さ。ミルクを一口。心がほどけてゆく。
#200字小説
ランダムお題の結果
甘いささやき
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「ねえ、もう泣かないで」
声に驚いて出所を探すと、それはクッキー缶の中からだった。そっと蓋を開けると砂糖がまぶされたクッキーが収まっている。
「涙よりミルクが似合うよ。さ、ホットミルクを用意して」
涙は引っ込み、言われるままに牛乳をレンジで温めた。
「失恋の痛みは砂糖で溶かそう。さ、僕を食べて」
甘いささやき。持ち上げて口に入れる。さくりと広がる甘さ。ミルクを一口。心がほどけてゆく。
#200字小説
ランダムお題の結果
甘いささやき
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あいつの姿が電車に隠れて、ふと聞いてみた。
「あいつのこと、好きなんでしょ」
「違うよ」
泣きそうな横顔に、胸がざわつく。
その目がまっすぐこちらを向いた。
「わたしが好きなのは……」
その言葉の続きを待っているのに、鼓動の音でかき消されそうになる。
声にならない予感が、胸の奥を揺らした。
ランダムお題の結果
泣きそうな横顔
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あいつの姿が電車に隠れて、ふと聞いてみた。
「あいつのこと、好きなんでしょ」
「違うよ」
泣きそうな横顔に、胸がざわつく。
その目がまっすぐこちらを向いた。
「わたしが好きなのは……」
その言葉の続きを待っているのに、鼓動の音でかき消されそうになる。
声にならない予感が、胸の奥を揺らした。
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泣きそうな横顔
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「少し、良いですか」
近くの席にいた知らない男性。邪魔されたくなくて、うつむいていたら勝手に目の前に座られた。
「実は僕も、別れたんです。たった今」
思いがけない言葉に顔をあげてしまった。
「しんどさを、共有しませんか?」
それで思わずこぼしてしまった。心のうちを。この悲しさを。お互いに。
それは強烈な出会いだった。けれど気づけば穏やかな友情になっていた。
#200字小説
ランダムお題の結果
強烈な出会い
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「少し、良いですか」
近くの席にいた知らない男性。邪魔されたくなくて、うつむいていたら勝手に目の前に座られた。
「実は僕も、別れたんです。たった今」
思いがけない言葉に顔をあげてしまった。
「しんどさを、共有しませんか?」
それで思わずこぼしてしまった。心のうちを。この悲しさを。お互いに。
それは強烈な出会いだった。けれど気づけば穏やかな友情になっていた。
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強烈な出会い
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