KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
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木岡さい • Un passé qui revient grâce à tout ce qui n'a pas été vécu • Akiko & Cy
https://kioka-cy.amebaownd.com/ (écrit)
水俣市生まれの同市+いわき市育ちで現在は南仏在住。訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ著、青土社)、詩誌『潮流詩派」』にエッセイ執筆
📚神保町Passage と 京都一乗寺BOOK APARTMENT
京大で行われたナンシー・フレイザー氏と岡真理氏の講演の翌日は、102回目になるという「イスラエルはジェノサイドをやめろ!」京都デモへ。フレイザー氏を含む157人がプラカードを手に、ビルがそびえ立つ空に向かってコールを繰り返し、人でごった返す京都中心部を歩く。

substack.com/@kiokacy
November 16, 2025 at 11:49 PM
October 19, 2025 at 4:45 AM
M A C R O N D E S T I T U T I O N
September 10, 2025 at 1:00 PM
ぶり返すカミュ人気と批判。形は似ていても、その内容は、時代のイデオロギー要請によって変わります。曖昧なカミュが左右両翼から利用される運動は時代を反映しています。

青熊書店主催の『カミュ ふたつの顔』の読書会は今月27日から。少しずつ読みすすめ、筆者の主張を押さえつつ、我々が生きている時代について一緒に考えることができたらと。

植民地問題から逃げまわる人々の首根っこをつかみ、フランス領アルジェリアの歴史文脈に入れることから始まる本書。歴史、政治、文学などが絡むエッセイ(というジャンルにフランスでは分類されます)で、面白く読めます。カミュ推しの方も、そうでない方も、ご関心がありましたらぜひ!
August 17, 2025 at 7:06 AM
TODLADO【写真を担当しました!】

Francisco Alcantu氏との2度目のコラボ『TODLADO』が、ギャラリー兼本屋の「John Doe Books」 で始まりました!

世界各地の写真集がぎっしり並ぶ本棚の上にはフランシスコが製作した人形、壁には私たちが撮影してきた彼の生活空間の写真(人形はその生活空間の一部)。

展覧会初日の昨夜は、羊肉のメルゲーズとナチュラルワインでお客さまをお迎えし、写真に対して色々な感想を頂きました。

関連企画として、今月中旬には日本映画の上映会、今月末にはパレスチナに関するイベントを予定。フランスに来る計画があれば、この展覧会にもぜひ!
August 10, 2025 at 7:28 AM
訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳、フレデリック・ジェイムソン=まえがき、中村隆之=解題、コバヤシタケシ=装丁、青土社)の読書会が、東京•大岡山の青熊書店の主催で、8月末から始まります!訳者も参加し、全4回をかけて、少しずつ読み進んでいきます。
最初の3回はオンラインでの開催で、私たちは南仏から参加。さまざまな知識や経験を持つ方々と多様な読み方をすることで、さらなる気づきがあることを楽しみにしています。
July 31, 2025 at 2:37 PM
劇の題材は、雇用主が身元保証人として手続きを行い、出稼ぎ家事労働者を受け入れる「カファラ制度」。絶対的権限を与えられた雇用主は、住み込みで働く労働者の逃亡を防ぐために、パスポートを没収、「現代的奴隷」状態に置かれた労働者は、日常的に暴力を振るわれ、紛争時には置き去りにされる。Chahrourは、真の問いは人種主義であると断言する。
ダンサーたちは、レバノンの外国人労働者コミュニティ出身。激しい息づかいに腹が膨らんだり萎んだり、身体を捻り硬直させる様が、後方の客席まで届いた。
暴力の連鎖はレバノンだけでなく、ヨーロッパでも。日本中に広がる排外主義的言説を考えれば、「遠い国の話」とは言えない。
July 11, 2025 at 10:09 AM
イスラエルによるジェノサイドが止まないなか、アヴィニョン演劇祭が開幕。
「イスラエル軍によるベイルート爆撃を受け、私は家族と一緒に避難所へ向かおうとしていたんです。路上で移民労働者たちがうろうろしているのを見かけました。これら家事労働者たちの雇い主は、彼女らを置いて、戦争から逃れていました。孤立無援、お金もパスポートもない彼女たちは、行くところがありません。というのも、レバノン政府は、学校や避難所はレバノン人向けであると、外国人に開放することを拒んだのです」。
こう話すレバノン・ベイルート在住の振付師Ali Chahrourが演出する演劇『When I Saw the Sea』を鑑賞した。
July 11, 2025 at 10:02 AM
訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳、フレデリック・ジェイムソン=まえがき、中村隆之=解題、コバヤシタケシ=装丁、青土社)を、今年度上半期のベスト本の1冊に選んでいただきました。ベスト本には他に、ハミッド・ダバシ著『イスラエル=アメリカの新植民地主義』や中村達著『君たちの記念碑はどこにある?』などが挙げられています。
『カミュ ふたつの顔』を丁寧に読んでくださった日居月諸氏に感謝いたします。
July 6, 2025 at 7:23 PM
4 Juillet : Vernissage du photographe ROBERT LEVY, à la librairie John Doe Books, Route d’Apt à Coustellet, 07 84 69 55 40, johndoebooks@gmail.com
July 1, 2025 at 8:03 PM
En Tomatocratie, par la ferme Tomatocrate au Thor.
Notons que la tomatocratie à l'air plus sérieuse ou fiable, que notre démocratie française et actuelle, pour ce qui est des récoltes en tout cas. Quelle merveilleuse soirée 🔥 ありがとうmerci.

木岡さい
Akiko & Cy

#lafermetomatocrate
#Thor
June 15, 2025 at 5:14 PM
このGoloのグラフィックノベル、持っています!小説家デビュー百周年というのはB.Travenとして、ということですか?昨年の読書会をきっかけに(リベルタリアがとても協力的でした)、フランスでの資料は少し集めました。
June 11, 2025 at 10:51 AM
@thunberggreta.bsky.social
ありがとう🙏merci
June 10, 2025 at 12:46 PM
B.Travenにまつわる読書イベントを昨年秋、ここ南仏で、仲間と企画し、テクストのほかに、作家の謎めいた人生に触れました!ドイツ語だと全集があるんですね。
June 7, 2025 at 6:55 PM
5月26日刊行の訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳)が書店に並び始めました。

フレドリック・ジェイムソンに師事し、フランス文学における植民地表象を問う著者オリヴィエ・グローグ氏の仕事の邦訳は初めて。原著が出版されて一年後に亡くなったフレデリック・ジェイムソン氏がまえがきを、『ブラック・カルチャー』の著者である中村隆之氏が解題を寄せています。地中海を思わせるブルーが印象的なカバーは、コバヤシタケシ氏が手がけました。

関心のある方は、可能であれば、お近くの書店に直接、注文をしていただけると幸いです!
May 28, 2025 at 10:58 AM
『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ著、青土社)を、ここ南フランスで受け取りました。

文学作品や批評家のテクストの読解を通じて、ノーベル文学賞受賞作家の植民地体制に対する根深い愛着を示し、作家と批評家が共犯となってつくりあげるカミュの人物像に揺さぶりをかけるー西欧文化からの脱植民地化を進める問題提起的な1冊。

日本で5月26日に刊行です。
May 22, 2025 at 8:10 AM
フランス•マルセイユで開催された本のイベントへ。青空の下、デコロニアルやフェミニズムなどので本を出版する独立系出版社がブースを出し、正面のカフェでは出版に関わる政治的ディスカッションも行われた。
ブックフェアのスタンドには、「bollorisation(ボロレ化)」と揶揄されるボロレBolloré氏によるメディア支配についての本も並ぶ。ボロレ傘下にある出版社は、イラン•パペ著『パレスチナの民族浄化』の絶版を2023年11月に決定したFayard社など。
May 19, 2025 at 11:37 AM
May 12, 2025 at 8:52 AM
AMFIS 2 0 2 5
avis aux camarades
May 8, 2025 at 6:52 PM
8 M A I
May 8, 2025 at 3:36 PM
初めてのテュービンゲン。日中は大学で過ごし、夜はMünze13で行われたポーランドのバンドのコンサートへ。
April 14, 2025 at 9:58 AM
B.B
In Germany at the moment
April 8, 2025 at 7:32 PM
Notre dernier soir parisien
avec #ElaineMokhtefi
et @parolesdhonneur.bsky.social
April 7, 2025 at 11:45 AM
2年ぶりのパリ。脱植民地化をテーマに掲げるオンラインメディア『 Paroles d’honneur 』主催のイベントへ。アルジェリア人活動家のElaine Mokhtefi氏が激動の時代の活動を振り返りながら、フランツ•ファノンとの出会いなどを話した。 #parolesdhonneur #フランツファノン
April 7, 2025 at 7:40 AM
約2年ぶりのパリ。出版社との打ち合わせのほかに、複数の作家によるヴァルター•ベンヤミンから着想を得た作品展のオープニングへ。
April 6, 2025 at 8:09 AM