飛行機雲
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飛行機雲
@izumishaaaaaaaaark.bsky.social
大学生。文芸マルクス主義者。青、無限、非在、左、光、飛来、伊澄、夷隅、五十済、泉。
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僕がポスト内で固有名詞を出す時は、それ自体に言及しているというより、それが含まれる文化や文脈について言及していると捉えてください
魔法陣グルグル第80章の最後の2ページマジでいい
November 29, 2025 at 6:16 AM
ゴールデンコンビの川北面白いけど別に田中がガクでも成り立つネタだな
November 29, 2025 at 5:32 AM
冷笑の本質というのは「乗っからない」ことだと思うんだよな
ボケがあって、その内容に対してツッコミをするのではなく、「ボケ」をしていること自体をツッコムというか(「こいつなんか言っとるわw」「滑ってんでw」みたいな)
それの一番わかりやすい例が、洒落怖の「うひゃひゃ」に対して、「改行メッチャ頑張ってて草」「最後の方コピペ連打してたんやろなw」みたいな反応を返す、つまり「形式」そのものに対してのアプローチをすることだと

だから、そもそも冷笑というのはメタ的で、だからこそ今のXの冷笑は冷笑ではないと思う=その形式に乗っかっちゃってるからで、「冷笑しちゃったわ〜」と言う時点で冷笑ではなくなるというか
November 29, 2025 at 4:38 AM
なんで無職の俺より経済のケの字も分かってない馬鹿ばかりなんだ
November 28, 2025 at 4:22 PM
「みいちゃん」が近親相姦でできた子供だから知的障害者になったというのは遺伝学として間違っている!という指摘を見たけど、まずみいちゃんの両親が知的障害者として描かれていて知的障害は遺伝するので間違ってはいないと思うよ
むしろそういう所が周到だから気持ち悪いと非難するべきだろう
November 28, 2025 at 1:04 AM
男女論の話だけど、元来ミステリはアガサ・クリスティに代表されるように作者・読者ともに主婦層の人気に支えられているコンテンツであり、少女探偵というのは当然に作られるべきだったわけで、それが今までになされなかったのは、男=論理的、女=感情的というジェンダーバイアスのせいという結論にしかならないとは思う
November 28, 2025 at 12:45 AM
実は今一番評論と作品が繋がってるのってお笑いだな
November 26, 2025 at 7:39 AM
グレイモヤを企画している芸人の栗原ってコーツで永田敬介とやってる栗原だったのか!
November 26, 2025 at 7:16 AM
本当にいかなるコンテンツでも、最終的に「人」の話に行き着くつまらなさがあると思う
そして当人たちはそのコンテンツの話をしていると思っている
そういうのが嫌いなのでどんなことに対しても「趣味」ですと言いたくない
哲学界隈という、哲学ではなく人の話をしているだけの謎の界隈(界隈って全部そうか)
November 26, 2025 at 6:58 AM
哲学界隈という、哲学ではなく人の話をしているだけの謎の界隈(界隈って全部そうか)
November 26, 2025 at 6:56 AM
なぜかタレントが自分で仕事を選んでいるような言及は基本信用していないのだけど、実際に今のマネージャーってあんま仕事して無さそうだよね
November 25, 2025 at 10:36 AM
「優れたSFやファンタジーに送られる権威ある」この部分要りますか?
November 21, 2025 at 10:20 AM
>>RP
説明の方をいいねした人々にとって、元の「キリンのダジャレ、許せない」という文面はどう見えているんだろうと気になる
もしかすると恐山の方は文字が文字として認識されていないのかも(画像だけが認識されている)
November 21, 2025 at 3:04 AM
Reposted by 飛行機雲
世界は説明の時代へ
November 20, 2025 at 1:35 PM
M-1のレポ、もう「予選」の話じゃないじゃん
November 19, 2025 at 12:43 AM
コント、変な人たちが変なことをしていて面白いのは好きなんだけど、普通の人が特殊な環境に置かれて頭を悩ませてたりすると「可哀想」という気持ちが勝って面白く感じないな
November 18, 2025 at 2:29 AM
ニール・ブロムカンプの『グランツーリスモ』見てると「ヒロイン」とか「メンターと敵」みたいなのってもう要らなくないか?って思っちゃうな
面白いのはレース部分とゲーマーがどこまで実際のレースで戦えるかみたいな所だろう
November 15, 2025 at 12:14 PM
恐山は会話劇自体にはそれほど面白味を覚えていないということなのかな
会話劇は基本的にキャラクターの行動を後ろに置くというか、(もちろん精神的には変わるとしても)現状は変化しないというのが前提にあるわけで、
そして「変化しない」中で面白くするためには内面と外面のズレみたいなところが主題になるものだから、そこが楽しめないのだと100%純粋な会話劇は楽しめないのではないか……と思う
行動ありきの会話劇は楽しめるとしても
November 15, 2025 at 10:24 AM
>>RP

こういう漫画最近多い気がするけどそっちはどうなんだろう(スピリッツアフタヌーン系)
絵の力みたいな所で楽しめるのかな
November 15, 2025 at 9:44 AM
Reposted by 飛行機雲
純文学作品には「客観的に合理的ではないがどうしてもそのようになってしまう人」のような存在が多く出てくる印象があるけど、そこに自分自身の人生における問題が全く重なってこないことがかなり多いので普段あまり手が伸びないのかも?
November 13, 2025 at 9:23 AM
対戦ゲーじゃないソーシャルゲームの「キャラ性能」に真面目な人ってカッコいい
November 12, 2025 at 5:44 AM
「死は救済」と言う人間に「不真面目」と言われたくはないし、「選挙は競馬」と言う人間に「露悪」と言われたくはない
November 12, 2025 at 12:41 AM
ウエストランド井口や永野の「ラジオのリスナーは素朴(ラジオの発言が「本音」ではない)」という意見はかなり納得できる
November 12, 2025 at 12:33 AM
「誰かに対して一方的に喋る」ということは世界では許されていないから、文章上でやるしかない
November 11, 2025 at 9:31 PM