唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
banner
fuhitofumikura.bsky.social
唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
@fuhitofumikura.bsky.social
有史以来、全部あります。――歴史・古典・民俗・伝承を題材に新たな楽しみ方を発信するアマチュア物書きのアカウントです。ストーリーは荒唐無稽でも時代考証はしっかりめで頑張ります。主な参加イベントは文学フリマ。mixi2に常駐しています。
Pinned
弊サークル「史文庫〜ふひとふみくら〜」の作品はすべてBOOTHにてお求めいただけます。電子版、物販ともにご用意しています。ぜひ御覧ください。
f-fumikura.booth.pm
史文庫~ふひとふみくら~ - BOOTH
オリジナル歴史・時代小説、やってます。   ――歴史・古典・民俗・伝承を題材に新たな楽しみ方を発信するアマチュア物書きのショップです。ストーリーは荒唐無稽でも時代考証はしっかりめで頑張ります。  物販版にはポストーカードのおまけが付きます。電子版での販売はboothのみの取り扱いです。  主な参加イベントは文学フリマとText-Revolutionsです。商品のお試し読みは、pixivアイコン↑を...
f-fumikura.booth.pm
新さんが心根も弱く剣術も弱く切腹もできない弱々の弱で良かったよ。斬られないで済んだ、しなないで済んだ…いいんだいいんだこれで(よくない)
March 3, 2025 at 2:38 AM
新さんとうつせみは、天の網島ルートだと思っていたので、今回の件で収まって(収まってないけど)少しホッとしました。それにしても吉原でガチ恋はこの世の地獄でありんす。
March 3, 2025 at 2:38 AM
べらぼう観たよ。「吉原者とは一緒にいたくない」「盲人は地獄行き」「花魁は良くてわっちらは?」「身請けされていい奥方になって」「江戸と上方」と、何段階ものレイヤーで表現される、ありとあらゆる差別と分断。差別される者も差別する現実。ユートピアとして描かれがちな江戸時代に真に向き合ってると感じます
February 28, 2025 at 9:16 AM
べらぼう観たよ。新之助のいう『静夜思』の如く、蔦重にとっては吉原が故郷で女郎たちが家族なんだな。だからこそ、「好きで女郎になんかならない」「せめて客を選ばせてやりたい」と思う。職業選択の自由なんかない時代。でも蔦重はそこを一歩踏み出して本屋になろうとしてる。胸打つ展開でした。
February 18, 2025 at 1:53 AM
版元としての蔦重のスタートは、兄貴分でもあり憎い相手でもあった鱗形屋の破滅から始まり、その背中を押すのが破滅させた相手でもある長谷川さまだったりと、とてもビターな展開であった。唐丸失踪、源内先生無双、佐野政言登場などなど、地獄への種がジャンジャン蒔かれている2月である。
February 11, 2025 at 8:24 AM
べらぼう観たよ。印刷クラスタとしては、うわぁ~鱗形屋も須原屋も動いてる喋ってる〜!!!赤本青本そうして黒本に黄表紙!!って、うわーーーってなってるうちに45分終わっちゃう。よそ見が多くてストーリーに集中できてない唐橋であった。
February 11, 2025 at 8:02 AM
べらぼう観たよ。唐丸の未来は写楽か北斎か歌麿か。写楽はミスリードのような気がすんだよな~。そして、未来がありありと見える源内先生と田沼意次。希望にあふれながら絶望に悩まされてる。先見性ゆえに破滅への道をひた走ってる感じ、お見事。
February 4, 2025 at 8:40 AM
べらぼう、べらぼうにおもしれえな!!これぁ、向こう50年、いや100年は平賀源内のイメージは安田顕で決まりだよ!!!!!そして、動いて喋る鱗形屋孫兵衛が拝めるたぁ、古典クラスタはたまげちまったよ!!!
January 15, 2025 at 2:14 PM
吉原が人権侵害の最前線でそこに嫌悪感を覚えるのは仕方ないのだが、合戦という最大の人権侵害に対しては喝采を送っちゃうタイプの視聴者は、自分の中で整合性どうとってるのかね…。
January 15, 2025 at 6:08 AM
光る君へでは、直秀や周明や母親とか、視聴者に対する不意打ちが続いたけど、べらぼうは鎌倉殿の13人並みに、狙い打ちで刺しにきてんのよ
January 11, 2025 at 10:39 AM
べらぼう、朝顔姐さんショックで打ちひしがれてる人多いけども、田沼意知があえて好青年に描かれていたり、恋川春町や山東京伝が登場したり、遅効性の罠みたいなのが仕掛けられてるんだよ。確信的に視聴者を刺しに来てんのよ。
January 11, 2025 at 10:36 AM
べらぼう観たよ。細部に至るまで作り込んでて(灯籠鬢すごない?)、口あんぐりしてるうちに1時間終わっちゃったや。ひかきみなら、5話くらいかけてゆっくり描写するところをトップスピードで駆け抜けていきましたな。登場人物をまず一斉に見せる作りは、鎌倉殿の第一話に似てるね。
January 9, 2025 at 8:38 AM
新年あけましておめでとうございます。本年も歴史・古典創作サークル「史文庫〜ふひとふみくら〜」をよろしくお願いいたします。本格的な活動再開に向けて、作品を皆さんにお届けできるよう、飛躍の年にしたいです。
January 1, 2025 at 7:05 AM
今年も歴史・古典創作サークル「史文庫〜ふひとふみくら〜」をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。今年は「言葉の工房」さまのアンソロジー『input selector』を通して創作活動再開という記念すべき年になりました。関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。
December 31, 2024 at 11:48 AM
マツさんの解説、唐橋自身が引っ掛かってるところにしっかり言及されてて、ギクッとしたのが本音。でも同時に「巨匠が撮った重厚なドラマ」と評してくださったのは、ウヒョーってなりました!!みんな、詳しくは『input selector』の解説、「写真・絵画・小説」を読んでね!
December 31, 2024 at 1:33 AM
参加させていただいたアンソロジー『input selector ISSUE:Early 2025』に、マツさんによる解説が付きました!拙作「敏行朝臣冥界行」に至っては原作の『宇治拾遺物語』にも触れてもらってます。ありがとうございます。他の皆さんの作品にもマツさんならではの視点が加わって読み応え抜群です!
December 31, 2024 at 1:06 AM
踊る大捜査線の再放送観てた。もう30年近く経つのに、面白さが全く錆びてなくて驚いたなぁ(タバコとかパワハラとか時代を感じるけど)。放送当時、小学生だった唐橋、もう青島くんどころか室井さんの年齢も越しているのでした。うーん、時の流れ…。
December 28, 2024 at 8:24 AM
Reposted by 唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
案内:https://literary-ace.hatenablog.jp/entry/2024/11/13/111111

通販: kotoba-kobo.square.site/product/inpu...
現金振込でのご購入やリーフレットについてのお問い合わせはこちらよりお願いします:
literary-ace.littlestar.jp/contacts
input selector ISSUE:Early 2025 | ワールドエンドブックストア|言葉の工房
執筆者紹介(敬称略)伊藤なむあひ『ルミミのおはなし小や』伊藤祐弥『いいいいい』オカワダアキナ「仮校舎」唐橋史「敏行朝臣冥界行」栗山真太朗「化かす」瑞穂はじめ「渋谷心中」三築未衣子「あの子の櫛」添嶋譲「棄てる」別冊解説小冊子 担当:マツ
kotoba-kobo.square.site
December 26, 2024 at 4:25 AM
Reposted by 唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
文芸コンピレーションinput selector ISSUE:Early2025
B6版 本文198P+別冊解説20P 1500円

別冊解説はすでにご購入の方は順次発送いたします。通販でご購入の方はセットでお送りします。
既にご購入の方は挟み込みのリーフレットから、または直接お問い合わせください。

掲載作紹介:
伊藤なむあひ「ルミミのおはなし小や」
伊藤佑弥「いいいいい」
オカワダアキナ「仮校舎」
唐橋史「敏行朝臣冥界行」
栗山真太朗「化かす」
瑞穂はじめ「渋谷心中」
三築未衣子「あの子の櫛」
添嶋譲「棄てる」
+解説:マツ(別冊)
December 26, 2024 at 4:25 AM
Reposted by 唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
Xは怒りのわんこそば
December 21, 2024 at 8:08 AM
Xに愛想が尽きた原因は、局部を露わにしたムチムチウッフン美少女が包茎手術を勧めてくる広告だったんですが、毎日次から次へと「皆さーん!今日はこれに怒ってください!!声を上げましょう」と焼夷弾が降り注いでくるのも疲労の原因だったんだよね。声を上げるのは大切なことだけど、森羅万象すべてにお気持ちを表明し続けるのはしんどすぎるわけ。黙ってるからってガザの虐殺を黙認してるわけじゃない。SNSに投稿しないだけで、寄付とかもやってるわけよ。それがもうXだと黙ってたら悪って感じじゃん。ほとほと疲れ果てましたよ。
December 21, 2024 at 8:08 AM
Reposted by 唐橋史(史文庫〜ふひとふみくら〜)
#文学フリマ京都 に出店します!

・様々な背景と言語を持つ女性達のファンタジー小説『夕炎の人』
・痛みと記憶をめぐるBLファンタジー『Poena』
・夢と現の狭間のボーイミーツガール『夾竹桃』

などの既刊を持っていきます。サンプルは以下のWEBカタログから読めます。よろしくお願いいたします!

【文学フリマ京都9 出店!】
📍ブース:お-44
🗓1/19(日) 11:00〜開催
✅入場無料🏢京都市勧業館「みやこめっせ」1F 第二展示場
📕Webカタログ→ c.bunfree.net/c/kyoto09/41...
[文学フリマ京都9・小説|ファンタジー・幻想文学] 星槎渡河
文学フリマ京都9(2025/1/19(日) 11:00〜)の【星槎渡河】(小説|ファンタジー・幻想文学)をチェックしてみよう!
c.bunfree.net
December 21, 2024 at 6:26 AM