フラヌール書店📚
banner
flaneurbooks.jp
フラヌール書店📚
@flaneurbooks.jp
「フラヌール」という仏語は「遊歩者」と訳すことが多く、〈歩きながら考えるひと〉といったニュアンス。書店の棚を巡ることは、街を歩くことに似ていると感じます。小さいけれど、広い本の世界との出会いを凝縮したお店を目指しています。東急目黒線不動前駅徒歩3分 ウェブストア: http://flaneur.base.ec
December 6, 2024 at 4:50 AM
「これをかっこいいと思ってくれた高校生が買えるくらいの価格にしておきたかった」と、弘法さんは言います。クロス装の上製本、A4変形判、71作品136ページというボリューム感でこの価格には驚きます。

『bAGATELLe』RYö KöBö
The Books Publishing.co

フラヌール書店のウェブストア(BASE)でもご購入いただけます📚
プロフィールのリンクからどうぞ
flaneur.base.ec/items/95381729
Publishing.co
December 2, 2024 at 10:35 AM
広告と雑誌をメインに活動している写真家、弘法亮さんが昨年刊行した初の作品集が、この『bAGATELLe』(バガテル)。フランス語で「ささいなこと」あるいは「断章」とか、クラシック音楽で大作を作る過程でこぼれ落ちたちょっとした器楽曲を意味する言葉です。

たしかに日常の断片を捉えたスナップショットのような作品群ですが、その日常とは、クラシカルでノスタルジックな遠い過去のような、でも薄いベールを隔ててすごそこにあるような、どこにもなさを持っているような感じ。弘法さんがフランスでの活動を経て持ち帰ってきたテイストと現在のファッションセンスが拮抗しています。
December 2, 2024 at 10:34 AM
『レオ・レオーニと仲間たち』(青幻舎)は
フラヌール書店のウェブストア(BASE)でもご購入いただけます。
(プロフィールのリンク先へどうぞ!)
flaneur.base.ec/items/95302329

2024年11月から25年1月13日まで板橋区立美術館で開催中の「レオ・レオーニと仲間たち」展の公式図録です。

www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/40...
November 30, 2024 at 8:06 AM
レオ自身の作品だけをとってみても、ほんとうに多面的な魅力を感じられます。イタリア未来派の一員として残した抽象画、シャープなグラフィックデザイン、「平行植物」と名付けたシュルレアリスム的作品群、ユーモラスで手仕事の温かみを感じる絵本たち。その全体を一望できる一冊になっています。
November 30, 2024 at 8:05 AM
【あとがき収録作品】(刊行順)
『デッドエンド』
『飛蝗の農場』
『ボーイ・スティル・ミッシング』
『天使と悪魔』
『父さんが言いたかったこと』
『さよなら、コンスタンス』
『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』
『SIX‐WORDS たった6語の物語』
『夜の真義を』
『レーン最後の事件』
『解錠師』
『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』
『世界文学大図鑑』
『ダイアローグ』
『大統領失踪』
『おやすみの歌が消えて』
『クリスマス・キャロル』
『天使と嘘』
『ロンドン・アイの謎』
『オリンピア』
『老人と海』

いまならすべてサイン本です📚
November 26, 2024 at 7:37 AM