まだ拾い読みですが、とてもおもしろい! 佐野元春さんとはじめて出会ったエピソードも、その後の邂逅エピソードも、胸熱です。大好きな『THE BARN』の話もたっぷり。『mf VARIOUS ARTISTS』、家のどこかにあるはず。聴かねば。
「さとがえる」コンサートが年末の恒例行事になっているわたしとしては、矢野顕子さんとのエピソードにも興味しんしんです。
まだ拾い読みですが、とてもおもしろい! 佐野元春さんとはじめて出会ったエピソードも、その後の邂逅エピソードも、胸熱です。大好きな『THE BARN』の話もたっぷり。『mf VARIOUS ARTISTS』、家のどこかにあるはず。聴かねば。
「さとがえる」コンサートが年末の恒例行事になっているわたしとしては、矢野顕子さんとのエピソードにも興味しんしんです。
『小犬のピピン』(ローズマリ・サトクリフ作/猪熊葉子訳/小野かおる絵/岩波書店)
犬を飼っている人が読めば、みんな、そういうかもしれないけれど、ピピンが昨秋に亡くなったうちのわんこにそっくりなんです。あまえんぼうのこわがりさん。最初のページから最後まで、涙が滂沱とあふれる……。
『小犬のピピン』(ローズマリ・サトクリフ作/猪熊葉子訳/小野かおる絵/岩波書店)
犬を飼っている人が読めば、みんな、そういうかもしれないけれど、ピピンが昨秋に亡くなったうちのわんこにそっくりなんです。あまえんぼうのこわがりさん。最初のページから最後まで、涙が滂沱とあふれる……。
後半、泣きまくりで読了。ティッシュの小山ができた。
逝くもの、残されるもの、どちらの思いもすくいとったストーリーで、どうしても自分に近づけて読んでしまう。余韻でまだ涙がじわじわ。
後半、泣きまくりで読了。ティッシュの小山ができた。
逝くもの、残されるもの、どちらの思いもすくいとったストーリーで、どうしても自分に近づけて読んでしまう。余韻でまだ涙がじわじわ。