北村浩子
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北村浩子
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日本語教師 ライター 声の仕事
「週刊新潮」「小説新潮」「GINZA」などにブックレビューを書いています。神奈川県立図書館で朗読講座の講師もしています。
11月17日、動物言語学者の鈴木俊貴さんと池袋ジュンク堂本店でトークイベントを行いました。この日のアーカイブは、丸善ジュンク堂書店のサイト(オンラインサービス)からご購入いただけます(550円です)。12月2日まで見ることができますので是非!
右側は、わたしの本も作ってくれたすてきな編集者のTさんです。
November 23, 2025 at 5:07 AM
明日の雨で散ってしまうかな。今年もいい香りをありがとう。
October 25, 2025 at 9:40 AM
ちょっと怖いものをお見せしましょう。

わたしは某エンジニアリング会社でも働いています。これは会社で使っている計器で、HILTIというメーカーが出しているレーザー距離計です。

それが入っている箱にこんなことが書かれていました。12カ国語で……
August 1, 2025 at 9:26 AM
読みたかった『トラジェクトリー』(グレゴリー・ケズナジャット 文藝春秋)読了。この装丁とてもいいなあ。教師という仕事の感情労働的な側面に深く共感した。同時収録の「汽水」も良かった。日本語を口にする時、図らずも纏わりつく何か、というのは確かにある。いつかケズナジャットさんと「英語を/日本語を教えること」について話してみたい(もちろん小説のことも!)
July 21, 2025 at 2:34 AM
古谷田奈月さん『フィールダー』(集英社文庫)の解説を担当させていただきました。
正義とは揺らぐものでなければならない、のかもしれないと感じた作品です。
明日発売です。ゲーム好きの方もぜひ!
July 17, 2025 at 11:32 AM
光浦靖子さんがコメントをお寄せくださいました。読んでから引き受けるかどうか考えますとおっしゃって、こうやって書いてくださったことが本当に嬉しいです。
紀伊國屋書店新宿本店さん、2列に並べてくださって😭ありがとうございます!
June 21, 2025 at 6:50 AM
無給でやりがいがある、と募集する側が言うって、それは……
June 4, 2025 at 1:35 PM
こういう広告、高齢の父親がいる人は悩んでるのではないだろうか(少なくともうちはそうだった。思い出すだにつらい)
June 1, 2025 at 5:21 AM
重版が出来しました。手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございます! まだまだPRしていきます。
May 18, 2025 at 2:28 AM
TFM「Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM」

ピーター・バラカンさんと柴田幸子さんがDJを務められているこの番組に呼んでいただきました。『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』を紹介しながら、母語ってなんだろう? という話もしたいと思います。 

3月28日(金)18時30分からのオンエア、是非聴いてください。
March 26, 2025 at 2:14 PM
自分の本に「行け!」と思うのは、飛行機に「飛べ飛べ!」と願うような感じ。自分の手の届かないことに対して風を送る、みたいな。
March 23, 2025 at 8:06 AM
李琴峰さんの『日本語からの祝福、日本語への祝福』(朝日新聞出版)の書評を「一冊の本」3月号に寄稿しました。中学2年の時「ふと思い立って」日本語を独学で勉強し始め、芥川賞を受賞するまでになった李さんの「日本語の旅」が濃密に綴られたエッセイ。連載時から夢中で読んでいたので、ことのほかうれしいです。日本語教師の方にも熱烈にお勧めします。
March 2, 2025 at 1:42 AM
『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』(小学館新書)発売です。9人の外国出身者に、どうやって日本語を獲得したかを伺った、ありそうでなかった一冊なのではないかと思います。
どうか応援よろしくお願いします!
January 29, 2025 at 12:28 PM
20年ぶりに本が出せるなんて……『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』、1月30日に小学館新書から発売されます。
実現させたかった企画。生きててよかった。
January 21, 2025 at 12:21 PM
友人たちと年越しそば。日本橋三越に来ると下山事件が思い浮かぶ。
December 31, 2024 at 7:37 AM
1月18日(土)神奈川県立図書館(JR桜木町駅から徒歩13分程)で朗読会を行います。今回は9人が登壇。ホラー小説、絵本、食エッセイ、今年のベストセラーなどそれぞれが選んだ作品を紹介し朗読します。
わたくし北村浩子は今回漫画の朗読(☜やってみたかった!)にチャレンジします。取り上げるのは『バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ 一迅社)。
ぜひ聴きに来てください。
December 28, 2024 at 6:09 AM
おっかなびっくりボルダリングをやっている。
October 3, 2024 at 1:14 PM
母が生きていたら買ってあげたかったな、と横浜の地下街に売っていた花柄のブラウスを見て思った、今日の帰り。

産婦人科の看護師の経験があった母は、わたしが小さかった頃、近所の赤ちゃんを時々預かっていた。子供を預けて仕事をする女性は今よりずっと少なく、母は「働きたい女の人が働けるようにしなきゃね」とよく言っていた。

最初にもらったお礼で、母はこの本を買ったらしい。

わたしは家に帰ってかわいい赤ちゃんがいるのが嬉しくて楽しくて、8歳か9歳の頃、その赤ちゃんの詩を書いた。当時住んでいた藤沢市のコンテストでその詩が賞をもらい、何かの冊子に載ったことを覚えている。
September 24, 2024 at 1:11 PM
8年前のオリンピックの、新聞に載ったこの写真(左)がなぜか残っていた。おめでとうございます。
August 10, 2024 at 5:53 AM
ベルギーの「悪魔のビール」を飲んだ。コースターも悪魔でした。
May 6, 2024 at 11:59 AM
6月のハングル検定申し込んだ。今年の目標は4級。来年の秋に3級を取りたい。どうしてもノートがうまく使えないので、サイズの違う単語カードで語彙と文型を増やすことにした。そしてなんと言ってもこのラジオ講座。聞きまくって暗記し、その文を書く。書いて字面を見て画として記憶する。単文より会話のほうが、脈絡があるので効果的に覚えられる気がする。

でもまだ全然だ。아직 멀었어요.
March 30, 2024 at 9:09 AM
日本語教師の仕事を始めたばかりの頃、同業の男性から「日本語を学びたい外国人男性の多くは、日本のアダルトビデオの女優のファンですよ」と聞かされたことがある。いわゆる萌え絵があちこちで見られる「環境」にも惹かれているのだ、と。「僕は男だからそういう動機を知ることができますけど、女の先生には言えませんよね」と。
そうかもしれない、でもそうでないといい、と思いながら教えていた。
今はどうだろう。
March 10, 2024 at 6:04 AM
オフィスビルの中庭
March 9, 2024 at 10:28 AM
チョン・イヒョンの作品を初めて読んだのは15年近く前。のちにドラマにもなった『マイスウィートソウル』(清水由希子訳 講談社)。激務薄給の30代女性ウンスの結婚、家族、仕事を巡る物語で、身につまされつつ小さく笑いながら読んだ。ある人物が突然鼻血を出すシーンがめちゃくちゃ名場面で忘れられない。
Amazonでは3千円くらいになっているけど、これも文庫になるといいなあ。
February 10, 2024 at 10:31 AM
血液検査は大丈夫だった。クレアチンの値がほんの少し高かったけど、「大きい猫ちゃんは高く出る傾向があるのでね」と。カロリーはいつも気にしているんだけど、毎年言われるので体が縮まるような気がする。太り気味の子供を持つ親御さんも、同じような思いをしているのかなあ。
December 27, 2023 at 3:17 AM