会社員の現在から回想形式でこの夏の思い出が語られ、1巻の最後には現在に戻ってくるのだが、高校〜大学という物語で重きを置いて描かれそうな時期を早送り形式で描いているのが印象的だった。青木に出会い好きになった高一の夏は細かく描かれるのに、異性愛をやっているっぽいこの時期は軽くしか触れられない、この対比が同性との恋に重みを与えていて良いなと思った。
会社員の現在から回想形式でこの夏の思い出が語られ、1巻の最後には現在に戻ってくるのだが、高校〜大学という物語で重きを置いて描かれそうな時期を早送り形式で描いているのが印象的だった。青木に出会い好きになった高一の夏は細かく描かれるのに、異性愛をやっているっぽいこの時期は軽くしか触れられない、この対比が同性との恋に重みを与えていて良いなと思った。