『まちは言葉でできている』(柏書房)刊行記念イベント「まちの記憶をひらく:共に語り、記録するという抵抗」
books-lighthouse.com/portfolio/ci...
『まちは言葉でできている』(柏書房)刊行記念イベント「まちの記憶をひらく:共に語り、記録するという抵抗」
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TVシンポジウム コロナ・パンデミック5年目の検証[字] NHKEテレ 11月30日(日曜) 14:30-15:30 #TVシンポジウム #NHKEテレ bangumi.org/tv_events/se...
TVシンポジウム コロナ・パンデミック5年目の検証[字] NHKEテレ 11月30日(日曜) 14:30-15:30 #TVシンポジウム #NHKEテレ bangumi.org/tv_events/se...
〈この言葉で都市計画変更などの手続きが進められてまちが変わっていくことに対して、わたしたちのまちへの言葉は本当にそれで良かったのか[...]そう聞かれると確かに良くはないのかもしれませんが、じゃあどうすればわたしたちの言葉をこの計画に届けることができただろうか〉
貴重な応答ありがたい。
note.com/tomoro_ak/n/...
〈この言葉で都市計画変更などの手続きが進められてまちが変わっていくことに対して、わたしたちのまちへの言葉は本当にそれで良かったのか[...]そう聞かれると確かに良くはないのかもしれませんが、じゃあどうすればわたしたちの言葉をこの計画に届けることができただろうか〉
貴重な応答ありがたい。
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〈とても平易な言葉を選んで書かれているのに、まちを言葉でとらえるのがどんどん難しくなっていく。その困難さによって、実は自分たちの町を自分たちの町でないようにさせられていくのだと、まずこの本は訴える〉
〈小タイトルはそれ自体が金言のようだ。
「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」
「『規範』のなかにある自由」
「『公共の福祉』による換金不可能なものの剥奪」
「もっとゆっくり復興したかった」
それぞれの持つ意味は是非本書を実際に手に取って確かめてほしい〉
www.labornetjp.org/news/2025/ho...
〈とても平易な言葉を選んで書かれているのに、まちを言葉でとらえるのがどんどん難しくなっていく。その困難さによって、実は自分たちの町を自分たちの町でないようにさせられていくのだと、まずこの本は訴える〉
〈小タイトルはそれ自体が金言のようだ。
「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」
「『規範』のなかにある自由」
「『公共の福祉』による換金不可能なものの剥奪」
「もっとゆっくり復興したかった」
それぞれの持つ意味は是非本書を実際に手に取って確かめてほしい〉
www.labornetjp.org/news/2025/ho...
2025年11月29日(土)15時〜17時
『まちは言葉でできている』(柏書房)刊行記念イベント「まちの記憶をひらく:共に語り、記録するという抵抗」
登壇者:西本千尋(本書著者)、松井理恵(『大邱の敵産家屋』)
店内および配信(録画あり)にて開催。
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/ci...
note.com/kashiwashobh...
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まちづくりや市民運動に関心のある人はもちろんのこと、森崎和江に関心のある人にはぜひ読んでほしい文章です。(ちなみに松井さんは、パク・スンジュ先生とともに『慶州は母の呼び声』を韓国語に訳されたお方でもあります。)
イベントの詳細はこちら。配信もありますが、会場に来られる方はぜひ会場で。どうぞ、よろしくお願いいたします…!
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まちづくりや市民運動に関心のある人はもちろんのこと、森崎和江に関心のある人にはぜひ読んでほしい文章です。(ちなみに松井さんは、パク・スンジュ先生とともに『慶州は母の呼び声』を韓国語に訳されたお方でもあります。)
イベントの詳細はこちら。配信もありますが、会場に来られる方はぜひ会場で。どうぞ、よろしくお願いいたします…!
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11月29日(土)15時から、幕張の本屋lighthouseにて、西本千尋著『まちは言葉でできている』(柏書房)の刊行記念トークイベントが開催されます!
ゲストは社会学者の松井理恵さん。みんな大好き共和国から、『大邱の敵産家屋』という素晴らしいご著書を出されています。
イベントにあわせてこのたび、松井さんも登場する本書第13回「足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江」を全文公開することにしました。名文なので、まずは読んでほしい…!
note.com/kashiwashobh...
11月29日(土)15時から、幕張の本屋lighthouseにて、西本千尋著『まちは言葉でできている』(柏書房)の刊行記念トークイベントが開催されます!
ゲストは社会学者の松井理恵さん。みんな大好き共和国から、『大邱の敵産家屋』という素晴らしいご著書を出されています。
イベントにあわせてこのたび、松井さんも登場する本書第13回「足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江」を全文公開することにしました。名文なので、まずは読んでほしい…!
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評者は人文書院の浦田千紘さん。
〈「まちは言葉でできている」。なんて端正な一文だろうと思う〉
という一文から始まる素晴らしい文章でした。
〈著者が聴き取り続けるその崩壊の音はとてもか細く、だからこそ書きつけられた言葉は胸を打つ鋭さをもっている〉
〈人の営みの根本にはなにがあるのか考えながら、本書の言葉とともに歩いていきたい〉
嬉しい...。京都のみなさま、ぜひ。
評者は人文書院の浦田千紘さん。
〈「まちは言葉でできている」。なんて端正な一文だろうと思う〉
という一文から始まる素晴らしい文章でした。
〈著者が聴き取り続けるその崩壊の音はとてもか細く、だからこそ書きつけられた言葉は胸を打つ鋭さをもっている〉
〈人の営みの根本にはなにがあるのか考えながら、本書の言葉とともに歩いていきたい〉
嬉しい...。京都のみなさま、ぜひ。
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友田とん『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)
“十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!”
books-lighthouse.stores.jp/items/691eb9...
友田とん『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)
“十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!”
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12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
kashiwashobo.co.jp/book/978476015…
12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
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12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
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12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
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〈世界最深部への有人潜水に注目が集まっても、そこが最深部であることを示した地形図を作った人に、光は当たらないのだ。〉
〈海洋最深部潜航や海底資源開発など、耳目を集める話題を脇役に配置することで、オーシャンマッパーの存在を浮かび上がらせる構成は見事だ。歴史的経緯から男性の多い海洋業界にあって、数少ない女性たちに取材している点も、世界観に深みをもたらしている。〉
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
〈世界最深部への有人潜水に注目が集まっても、そこが最深部であることを示した地形図を作った人に、光は当たらないのだ。〉
〈海洋最深部潜航や海底資源開発など、耳目を集める話題を脇役に配置することで、オーシャンマッパーの存在を浮かび上がらせる構成は見事だ。歴史的経緯から男性の多い海洋業界にあって、数少ない女性たちに取材している点も、世界観に深みをもたらしている。〉
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
マリー・サープの貢献、クラウドソーシングで行なわれた北極海の調査、深海の生態系に資源採掘が与える影響など、幅広く盛り込んでいただいています。
中村さんも子どもの頃、本書の著者と同じように地球儀を指でなぞり地形の不思議を感じていたのですね。なんだか嬉しくなりました。
mainichi.jp/articles/202...
マリー・サープの貢献、クラウドソーシングで行なわれた北極海の調査、深海の生態系に資源採掘が与える影響など、幅広く盛り込んでいただいています。
中村さんも子どもの頃、本書の著者と同じように地球儀を指でなぞり地形の不思議を感じていたのですね。なんだか嬉しくなりました。
mainichi.jp/articles/202...
まちは言葉でできている。それは誰の言葉で、誰のための言葉なのか。都市計画、再開発に問いを投げかける珠玉のエッセイ集。
fumibiyori.base.shop/items/122789...
まちは言葉でできている。それは誰の言葉で、誰のための言葉なのか。都市計画、再開発に問いを投げかける珠玉のエッセイ集。
fumibiyori.base.shop/items/122789...
好書好日にてBREWBOOKS店主・尾崎さんのインタビュー。その中でなんと「ビールとともに味わいたい3冊」として #死にしゃべ を紹介してくださっています!ありがとうございます🍻
book.asahi.com/article/1615...
好書好日にてBREWBOOKS店主・尾崎さんのインタビュー。その中でなんと「ビールとともに味わいたい3冊」として #死にしゃべ を紹介してくださっています!ありがとうございます🍻
book.asahi.com/article/1615...
▼以下はこちらで確認できたもの。『秋田魁新報』のみ紙面で確認、その他はデジタル版で確認したものです。『山陽新聞』のサイトでは全文読むことができたのでリンクを載せておきます🐍💬
10月28日『秋田魁新報』
10月30日『下野新聞』
11月2日『富山新聞』
11月13日『愛媛新聞』
11月13日『新潟日報』
11月13日『沖縄タイムス』
11月13日『静岡新聞』
11月13日『山陽新聞』
www.sanyonews.jp/article/1826...
▼以下はこちらで確認できたもの。『秋田魁新報』のみ紙面で確認、その他はデジタル版で確認したものです。『山陽新聞』のサイトでは全文読むことができたのでリンクを載せておきます🐍💬
10月28日『秋田魁新報』
10月30日『下野新聞』
11月2日『富山新聞』
11月13日『愛媛新聞』
11月13日『新潟日報』
11月13日『沖縄タイムス』
11月13日『静岡新聞』
11月13日『山陽新聞』
www.sanyonews.jp/article/1826...
〈批判精神、共感、同情を基軸にユーモアやペーソスも加わった書きぶりは説得的〉
〈「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」「『過去』や『他者』に居場所を与えるような街づくりにこそ未来がある」「人がいて、地域と暮らしがあって、その関係性の束が建築をつくり、支えるので、その逆ではない」「沈黙も重要な言葉である」かみしめたい警句が随所に登場〉
〈注記と参考文献が充実しているのでさらなる深掘りができるのも好ましい〉
そう、これぜんぶ、西本千尋という書き手の良いところ。
toyokeizai.net/articles/-/9...
〈批判精神、共感、同情を基軸にユーモアやペーソスも加わった書きぶりは説得的〉
〈「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」「『過去』や『他者』に居場所を与えるような街づくりにこそ未来がある」「人がいて、地域と暮らしがあって、その関係性の束が建築をつくり、支えるので、その逆ではない」「沈黙も重要な言葉である」かみしめたい警句が随所に登場〉
〈注記と参考文献が充実しているのでさらなる深掘りができるのも好ましい〉
そう、これぜんぶ、西本千尋という書き手の良いところ。
toyokeizai.net/articles/-/9...