JUMPEI AMANO
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JUMPEI AMANO
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文鳥の世話人。本をつくっています。自分の仕事ははてなブログ、読書記録はReadsにて。発言は個人の見解です。
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本日も無事オープン٩( ᐛ )وイベント開催のため15時〜17時付近は変則的な形態での営業になりますが、そのほかの時間帯は通常運行です٩( ᐛ )وイベントもよろしくね٩( ᐛ )و

『まちは言葉でできている』(柏書房)刊行記念イベント「まちの記憶をひらく:共に語り、記録するという抵抗」
books-lighthouse.com/portfolio/ci...
November 29, 2025 at 3:42 AM
こちらの番組に『コロナ禍と出会い直す』の磯野真穂さんも登壇されるようです。本書もぜひ。

TVシンポジウム コロナ・パンデミック5年目の検証[字] NHKEテレ 11月30日(日曜) 14:30-15:30 #TVシンポジウム #NHKEテレ bangumi.org/tv_events/se...
November 29, 2025 at 3:31 AM
〈1つ1つの開発やまちづくりが"どのような言葉で表現されているか"、その言葉と生活者としての私たちがちゃんと繋がっているのか[...]普段行政の仕事の中でどういう言葉を使うかなど気を遣って考えていますが、本当にその言葉で良かったのかと考えさせられる本でした〉

〈この言葉で都市計画変更などの手続きが進められてまちが変わっていくことに対して、わたしたちのまちへの言葉は本当にそれで良かったのか[...]そう聞かれると確かに良くはないのかもしれませんが、じゃあどうすればわたしたちの言葉をこの計画に届けることができただろうか〉

貴重な応答ありがたい。
note.com/tomoro_ak/n/...
読書感想文『まちは言葉でできている』を読んで…|白崎友朗/TOMORO
◆ なんで読んだ? 奈良大和郡山の独立系書店「とほん」さんの選書の中から選んだ1冊です。 帯のコメントを見てギョッとして、怖いものみたさに選びました。 Login • Instagram Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your fri www.in...
note.com
November 28, 2025 at 10:32 AM
レイバーネットで西本千尋 著『まちは言葉でできている』が紹介!

〈とても平易な言葉を選んで書かれているのに、まちを言葉でとらえるのがどんどん難しくなっていく。その困難さによって、実は自分たちの町を自分たちの町でないようにさせられていくのだと、まずこの本は訴える〉

〈小タイトルはそれ自体が金言のようだ。
「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」
「『規範』のなかにある自由」
「『公共の福祉』による換金不可能なものの剥奪」
「もっとゆっくり復興したかった」
それぞれの持つ意味は是非本書を実際に手に取って確かめてほしい〉
www.labornetjp.org/news/2025/ho...
〔週刊 本の発見〕『まちは言葉でできている』(西本千尋)
www.labornetjp.org
November 28, 2025 at 2:31 AM
『月刊ニュータイプ』12月号(大好きな #ヒロアカ が表紙...!)のBOOK Review欄にて、暮田真名さんの #死にしゃべ が掲載されていました!まさかニュータイプに川柳人の書いたエッセイが紹介されるなんて。すごいー。
November 27, 2025 at 9:37 AM
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今週末、29日土曜日です!配信、アーカイブもあるので当日ご都合の悪い方もぜひ٩( ᐛ )و
〈トークイベントやります〉

2025年11月29日(土)15時〜17時
『まちは言葉でできている』(柏書房)刊行記念イベント「まちの記憶をひらく:共に語り、記録するという抵抗」

登壇者:西本千尋(本書著者)、松井理恵(『大邱の敵産家屋』)

店内および配信(録画あり)にて開催。
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/ci...
November 25, 2025 at 2:11 PM
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今週末開催の『まちは言葉でできている』刊行記念イベントに関連する第13章「足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江」が、柏書房noteにて無料公開されました٩( ᐛ )وぜひご一読ください٩( ᐛ )و

note.com/kashiwashobh...
November 27, 2025 at 9:13 AM
なお、タイトルからもお察しの通り、この回のもう一人の主役は森崎和江です。松井さんに誘われ、森崎さんの旧家を訪ね歩いた記録。

まちづくりや市民運動に関心のある人はもちろんのこと、森崎和江に関心のある人にはぜひ読んでほしい文章です。(ちなみに松井さんは、パク・スンジュ先生とともに『慶州は母の呼び声』を韓国語に訳されたお方でもあります。)

イベントの詳細はこちら。配信もありますが、会場に来られる方はぜひ会場で。どうぞ、よろしくお願いいたします…!
books-lighthouse.com/portfolio/ci...
November 27, 2025 at 9:23 AM
【イベント】
11月29日(土)15時から、幕張の本屋lighthouseにて、西本千尋著『まちは言葉でできている』(柏書房)の刊行記念トークイベントが開催されます!

ゲストは社会学者の松井理恵さん。みんな大好き共和国から、『大邱の敵産家屋』という素晴らしいご著書を出されています。

イベントにあわせてこのたび、松井さんも登場する本書第13回「足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江」を全文公開することにしました。名文なので、まずは読んでほしい…!
note.com/kashiwashobh...
【試し読み】足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江|西本千尋『まちは言葉でできている』|かしわもち 柏書房のwebマガジン
“行政やデベロッパー主導の「まちづくり」に「わたし」は居ない。町にはひとりぼっちで居られる場所も、ひそかに涙を流す場所も必要だ。” 森まゆみさん “暮らしに対して、ひとりひとりが誠実であるとはどういうことか。こういうことだったのだ。” 武田砂鉄さん 西本千尋さんの『まちは言葉でできている』が10月10日に配本となりした。「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、...
note.com
November 27, 2025 at 9:22 AM
西本千尋さんの随筆集『まちは言葉でできている』の書評が11/23付『京都新聞』「本屋と一冊」に掲載されました!

評者は人文書院の浦田千紘さん。

〈「まちは言葉でできている」。なんて端正な一文だろうと思う〉

という一文から始まる素晴らしい文章でした。

〈著者が聴き取り続けるその崩壊の音はとてもか細く、だからこそ書きつけられた言葉は胸を打つ鋭さをもっている〉

〈人の営みの根本にはなにがあるのか考えながら、本書の言葉とともに歩いていきたい〉

嬉しい...。京都のみなさま、ぜひ。
November 26, 2025 at 8:17 AM
本屋lighthouseさんで早速『「手に負えない」を編みなおす』サイン本の予約受付が開始されてる!ぜひ!!!
books-lighthouse.stores.jp/items/691eb9...
November 26, 2025 at 2:59 AM
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〈予約受付中・12月下旬入荷予定〉

友田とん『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)

“十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!”

books-lighthouse.stores.jp/items/691eb9...
November 26, 2025 at 2:16 AM
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うおー、これは楽しみ!!!
【お知らせ】
12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
kashiwashobo.co.jp/book/978476015…
November 25, 2025 at 3:08 PM
友田とんさん待望の新刊『「手に負えない」を編みなおす』の書誌情報と書影がついに解禁!ようやくここまできました。素晴らしい装丁を(本文設計も)してくれた瀬戸内デザインの小川恵子さんにも感謝。あらすじに書いた通り、みなさんにも「予測不能な脱線の果てにある、謎の感動」を味わってほしい。
【お知らせ】
12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
kashiwashobo.co.jp/book/978476015…
November 25, 2025 at 12:57 PM
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【お知らせ】
12月下旬に柏書房から刊行される『「手に負えない」を編みなおす』の詳しい情報が公開になりました。「地下鉄の漏水対策」を見てまわるうちに、やがて世界に溢れる、人の手当てで維持されている「手に負えないもの」との向き合い方の探究に至るエッセイです。精神科医の星野概念さんからとてもうれしい推薦文をいただきました。デザイナーの小川恵子さんが本のテイストを伝える素敵な装幀をしてくださっています。編集者の天野潤平さんと取り組んで3年、ついにお届けできます。楽しみにしていてください!
kashiwashobo.co.jp/book/978476015…
November 25, 2025 at 11:43 AM
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「今日の「民」の牽引するまちづくりのなかに、住民がいるのか、わたしやあなたがいるのか。権力の不均衡や常態化する抑圧の下で、誰しも自由に声をあげられているのか。誰の声が聞かれ、誰の声が無視されているのか。そもそも、共同体が失われて個人がバラバラになった社会のなかで、どうやったら「身近な環境をより良くする」ことができるのか」 西本千尋『まちは言葉でできている』(柏書房)再入荷しました。 tinyurl.com/2kxf3hyc
November 23, 2025 at 3:20 AM
ローラ・トレザウェイ『深海の地図をつくる』の書評が沖縄タイムスに掲載!評者は川口慎介さん(深海研究者)です。ありがとうございます。

〈世界最深部への有人潜水に注目が集まっても、そこが最深部であることを示した地形図を作った人に、光は当たらないのだ。〉

〈海洋最深部潜航や海底資源開発など、耳目を集める話題を脇役に配置することで、オーシャンマッパーの存在を浮かび上がらせる構成は見事だ。歴史的経緯から男性の多い海洋業界にあって、数少ない女性たちに取材している点も、世界観に深みをもたらしている。〉
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
November 22, 2025 at 1:07 AM
ローラ・トレザウェイ『深海の地図をつくる』の書評が毎日新聞に掲載!評者は中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長)です。

マリー・サープの貢献、クラウドソーシングで行なわれた北極海の調査、深海の生態系に資源採掘が与える影響など、幅広く盛り込んでいただいています。

中村さんも子どもの頃、本書の著者と同じように地球儀を指でなぞり地形の不思議を感じていたのですね。なんだか嬉しくなりました。
mainichi.jp/articles/202...
November 22, 2025 at 1:04 AM
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『まちは言葉でできている』西本千尋(柏書房)

まちは言葉でできている。それは誰の言葉で、誰のための言葉なのか。都市計画、再開発に問いを投げかける珠玉のエッセイ集。

fumibiyori.base.shop/items/122789...
November 16, 2025 at 4:41 AM
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「今日の「民」の牽引するまちづくりのなかに、住民がいるのか、わたしやあなたがいるのか。権力の不均衡や常態化する抑圧の下で、誰しも自由に声をあげられているのか。誰の声が聞かれ、誰の声が無視されているのか。そもそも、共同体が失われて個人がバラバラになった社会のなかで、どうやったら「身近な環境をより良くする」ことができるのか」 西本千尋『まちは言葉でできている』(柏書房)入荷しました。 tinyurl.com/2kxf3hyc
November 15, 2025 at 8:30 AM
November 20, 2025 at 1:26 PM
荒井裕樹さんの『無意味なんかじゃない自分』(講談社)での「サントリー学芸賞受賞」を記念し、柏書房のロングセラー『まとまらない言葉を生きる』のPOPも新調しました!展開いただける書店さんはぜひ弊社営業部までお問い合わせください〜
November 18, 2025 at 2:34 AM
〈川柳人のエッセイと聞くと自分に関係ないと思う人がもしかすると多いかもしれませんが、家族や社会からの期待にうまく応えることができなかった人にぜひとも読んでほしい本です〉

好書好日にてBREWBOOKS店主・尾崎さんのインタビュー。その中でなんと「ビールとともに味わいたい3冊」として #死にしゃべ を紹介してくださっています!ありがとうございます🍻
book.asahi.com/article/1615...
BREWBOOKS(東京) 西荻窪に魅せられた店主がめざす、本とクラフトビール好きの集まる場づくり|好書好日
各地のこだわりの書店を訪ねる連載、今回は東京・西荻窪の「BREWBOOKS」へ。本とクラフトビールを楽しめる店として、IT業界から転身した店主が目指すのは「本好きが飲みながら交流できる」場所づくりです。
book.asahi.com
November 16, 2025 at 12:27 PM
共同通信配信の #死にしゃべ 暮田真名さんインタビュー、各地で続々掲載されており、ありがたいです!地元の方々、ぜひよろしくお願いいたします📙

▼以下はこちらで確認できたもの。『秋田魁新報』のみ紙面で確認、その他はデジタル版で確認したものです。『山陽新聞』のサイトでは全文読むことができたのでリンクを載せておきます🐍💬

10月28日『秋田魁新報』
10月30日『下野新聞』
11月2日『富山新聞』
11月13日『愛媛新聞』
11月13日『新潟日報』
11月13日『沖縄タイムス』
11月13日『静岡新聞』
11月13日『山陽新聞』
www.sanyonews.jp/article/1826...
November 15, 2025 at 9:29 AM
東洋経済オンラインにて『まちは言葉でできている』の書評が掲載!

〈批判精神、共感、同情を基軸にユーモアやペーソスも加わった書きぶりは説得的〉

〈「都市の暴力は『みんなのため』に始まる」「『過去』や『他者』に居場所を与えるような街づくりにこそ未来がある」「人がいて、地域と暮らしがあって、その関係性の束が建築をつくり、支えるので、その逆ではない」「沈黙も重要な言葉である」かみしめたい警句が随所に登場〉

〈注記と参考文献が充実しているのでさらなる深掘りができるのも好ましい〉

そう、これぜんぶ、西本千尋という書き手の良いところ。
toyokeizai.net/articles/-/9...
November 15, 2025 at 5:36 AM