エーリアス
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alias-cva.bsky.social
エーリアス
@alias-cva.bsky.social
あまり専門性のないディレッタントですが、本職は神経内科専門医。遠州流茶道準師範。日課は朝の神社詣り。暇つぶしははロックの歌詞の和訳や、日本の中世物語の現代語訳。愛読書は古事記、萬葉集。崇拝するのは宗像三女神。祖先は多分宗像族か薩摩隼人。出家はしたくないが遁世はしたい。
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#名刺代わりの小説10選
・嵐が丘:ブロンテ
・クオ・ワディス:シェンキェーヴィチ
・ヴェニスに死す:マン
・審判:カフカ
・グレート・ギャツビー:フィッツジェラルド
・花のノートルダム:ジュネ
・たけくらべ:樋口一葉
・春琴抄:谷崎潤一郎
・豊饒の海:三島由紀夫
・死霊:埴谷雄高
アメリカ駐日大使のポストにイヤミなリプを付けた途端にXが不具合になったので正直ビビった。
November 18, 2025 at 1:02 PM
ジャパンナレッジは平凡社の「東洋文庫」、小学館の「新編日本古典文学全集」、筑摩書房の「明治文学全集」、明治書院の「新釈漢文大系」に白水社の「文庫クセジュ」まで揃っていて、個人で契約すればそれこそ和漢の古典作品が死ぬまで読み放題という優れものだが、モニターに表示する場合フォントのアウトラインがスムーズでないので、拡大率によっては見づらい場合があるのが難点。
ぼくの場合はiPad Pro(12.9 inch)でフルスクリーン設定にすると「日本古典」「明治文学」「漢文大系」が読みやすくなるのだが、「東洋文庫」と「クセジュ」はなかなか気に入った安定的表示法が見つからない。
September 28, 2025 at 1:03 PM
蒲松齢『聊斎志異』は現代でも人気が高いようで、岩波文庫版、平凡社版、明治書院版、光文社版とさまざまな訳があるが、ぼくが一番好きなのは角川文庫から4巻本で出ていた柴田天馬訳だった。しかし現在絶版で電子版も出ていないので残念に思っていたが、「古典教養文庫」という電子出版社(?)から柴田訳の角川版を底本とした上妻純一郎氏編集の完全版が出ているのを見つけ、早速購入した。独特の雰囲気がある挿絵は掲載されていないが、再び柴田訳でこの志怪小説を読めるのはありがたい。
September 28, 2025 at 1:01 PM
本日のNHK大河ドラマ『べらぼう』に登場した北尾政演こと山東京伝(古川雄大)は黄表紙本も面白いが、後に曲亭馬琴と互いに影響を与え合った読本の『櫻姫全傳曙草子』(1805)という伝奇作品が怪異あり復讐あり残虐ありの波瀾万丈の大傑作です。電子版では江戸〜明治期のマニアックな作品を電子化している夕陽亭文庫で読めます。
ちなみに実物の山東京伝も古川くんに負けぬイイ男だったとかで、花魁菊園(望海風斗)も実在の人物で京伝の妻になります。
September 28, 2025 at 1:00 PM
XとBluesky を比べると、Xは猥雑で騒々しく、荒んで危険に満ちているが、同好の士が見つかりやすい大都会の盛り場、一方Bluesky は閑静で品がよく安全だけど、あまり知り合いのいない郊外の高級住宅地って感じだな。
ぼくはもう静かに生きたいからBluesky を主な活動場所にしようと思っているのだが、たまには悪場所にも出かけてみたくもなる。
February 16, 2025 at 4:17 AM
たまたまTVをつけたら『東京サラダボウル』というドラマをNHKでやっていて、何気なく見ているうちについつい惹き込まれてしまった。最近のNHKはドラマが充実していますね。
出演者の中ではとりわけ福岡の韓国人少女スヒョン役の水瀬紗彩耶さんに目が留まった。彼女以前どこかで見た気がするのだが思い出せないのは気のせいか。
博多弁で気になったのは、あらゆる形容詞語尾の「〜い」が「〜か」にならないのは今風だから仕方ないとしても、「いい」が「よか」にならないのはちょっとモヤっとる。
February 11, 2025 at 2:25 PM
シマエナガの動画を見た外国人が「なんで日本では何でも可愛くなるんだ?」と呟いていたが、「アンタも結構可愛いとこあるじゃん」と言ってあげたかった。
February 11, 2025 at 12:08 AM
「日産とホンダが統合したら、社名は『日本』で決まりだね」というあまりにもしょうもなさすぎるアイデアを思いついてしまったが、黙っているとストレスになるのでこそーっとポストしておこう。
December 18, 2024 at 11:49 PM
北九州市のあの事件、小倉の警察なら凶悪事件はお手のものだろうと思っている人がいるかもしれないが、それは小倉北署(都会)の話であって、小倉南署(田舎)は大した事件もなしにぼやっと過ごしてきたので、ちゃんと捜査ができているのか、地元民としてはいささか心許なく思っている。
December 17, 2024 at 5:36 AM
今朝見た夢は特殊能力を持つ少女がビルの屋上で悪人に追い詰められ殺されるホラーだったが、登場人物が全て手塚キャラ。
夢を見ながらぼくは「この手塚漫画は怖いから、夢に出てきて欲しくないなあ」と思っていたが、目覚めてからそもそもそんな作品など存在しないことに気付いた。
これも手塚愛の一種かな(まさか田中圭一愛?)
November 25, 2024 at 8:59 AM
小郡にある九州歴史資料館の「筑紫君一族史」展に行ってきました。最寄りの駅から資料館まで約1km、誰も人がおらず、桜まで狂い咲いていたので結構不安でしたが、中に入るとちょうど良いくらいの人出で、気持ちよく観覧できました。もちろん内容にも大満足。
November 17, 2024 at 7:48 AM
とりあえず彼岸花の画像でも投稿しておこう。
November 16, 2024 at 12:26 PM
Blueskyはまだ勝手が分からなくてちょっと怖いなあ。
いきなり「古代筑紫王朝説」とかポストし出したら、警戒されるかなあ?
November 16, 2024 at 12:23 PM
「瀬戸は日暮れて夕波小波」だし「津軽海峡冬景色」なので、昼間の瀬戸内海や真夏の津軽海峡には何となく反感を覚えてしまう難しい年頃になってしまった。
「横浜 たそがれ ホテルの小部屋」の情景喚起力は、長年にわたってこの曲で蓄積されてきたがゆえか、文字のちからか
November 16, 2024 at 12:09 PM
#名刺代わりの小説10選
・嵐が丘:ブロンテ
・クオ・ワディス:シェンキェーヴィチ
・ヴェニスに死す:マン
・審判:カフカ
・グレート・ギャツビー:フィッツジェラルド
・花のノートルダム:ジュネ
・たけくらべ:樋口一葉
・春琴抄:谷崎潤一郎
・豊饒の海:三島由紀夫
・死霊:埴谷雄高
November 14, 2024 at 5:55 AM
Xがいよいよ末期の旧2ちゃんねるみたいになってきたので、いい加減に嫌気がさしてとうとうblue sky にアカウントを作ったら、お勧めされてくるのが可愛らしい絵柄の絵師さんアカウントばかりなので、何だか違う惑星に来たみたいな気分になってきた。
November 14, 2024 at 5:44 AM