Shunji Yamanaka 山中俊治
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Shunji Yamanaka 山中俊治
@yam.bsky.social
Design Engineer, Professor of the University of Tokyo
しばらく、「万年筆と水と筆だけで描く(絵の具を使わない)水彩画」っていうのをやってみてるんだけど、「楽だから」始めたはずなのに、近頃はなんだか修行みたいに感じている。
April 28, 2025 at 2:09 PM
卒業する学生たちへの贈り物としてヨットの絵をいっぱい描いたけど、実はいちばんのお気に入りは手元に置いてある。
April 28, 2025 at 2:00 PM
ずっと「自分は天才じゃないなあ」と感じ続けてきた。だから本物の天才である三宅一生さんに「この人は天才だから」って持ち上げられるのずっと嫌だったんだけど、先日イッセイ ミヤケの代表取締役北村みどりさんに「あの人は自分ができないことをできる人見るとみんな『天才』ってことにしちゃうのよ」って聞いて少し安心した
March 15, 2025 at 5:25 AM
「変革者」を名乗る人たちはどうしてこう既存文化を破壊したがるのか。そんなに邪魔ですか?
March 15, 2025 at 2:46 AM
「大事なのはそこに本があって、不意に目に入ることだ」
ほんこれ
橋本麻里さんと山本貴光さんの『図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり』を読了(といっても先月ですが…)。

「芸術新潮」でたまたま読んで続きを読みたいと思っていた連載が書籍化。大量の蔵書と暮らすために、まるで図書館のような本中心の家を建てるまでのドキュメント。すごく面白い。本やら展覧会の図録やらレコードやら多すぎて近所にトランクルームを借りてる身からしたら憧れの生活。自分はここまで書物に愛とこだわりを持ってるだろうかと反省してしまう。

「どうも積ん読に罪悪感を覚える人がいる様子。……読んだかどうかはあまり関係がない。大事なのはそこに本があって、不意に目に入ることだ」
けだし至言。
March 15, 2025 at 2:42 AM
こういう、「ずいぶん人間っぽいことできるようになってきた」ロボットの先に、とてもつまらない未来しか見えない気がするのは私だけでしょうか
March 15, 2025 at 2:37 AM
Reposted by Shunji Yamanaka 山中俊治
ARTnews:アメリカ連邦調達庁(GSA)の美術・歴史保存部門の5つの地域事務所が先週突然閉鎖され、同庁の約36人の職員の半数以上が解雇を待つ休職状態に置かれたとワシントンポスト紙が伝えた。この人員削減は、アメリカ全土の連邦施設に展示されている多様な芸術作品に悪影響を及ぼすと予想されている。

GSAのコレクションには、マーク・ロスコからジェイコブ・ローレンス、マヤ・リン、ルイーズ・ネヴェルソンまで、1850年代にさかのぼる作品を含む壁画、絵画、彫刻作品で構成されており、総数は2万6000点以上にのぼる。

artnewsjapan.com/article/26338
トランプ政権が2万6000点の美術品を管理する部署を大幅縮小。アレクサンダー・カルダーらの有名パブリックアートにも影響か | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
トランプ政権が、政府所有の2万6000点以上の美術品や工芸品の保存と維持管理する部署の一部閉鎖を3月3日に伝えた。突然の通知により、職員たちは現在修復中の作品や、アレクサンダー・カルダーらが手掛けた貴重な屋外展示作品の今後の管理を心配している。
artnewsjapan.com
March 14, 2025 at 2:24 AM
進行方向と風向きの関係が美しいんだよなあ、ヨット
December 28, 2024 at 2:04 PM
このスケッチは、モックアップに先行するデザインスケッチではありません。使われ方を説明するために展覧会開催の2日前に描き上げました。設営終了の最後のワンピースになりました。
*JAXAと共同開発中の災害救助用装着型飛行装置「Emblem」。単独で無人機として飛行することも可能です
September 15, 2024 at 3:23 AM
どこか室内でコオロギが鳴いている。早くも秋の宅配。
August 20, 2024 at 9:39 AM
久しぶりのブルネロ・ディ・モンタルチーノ。いい色だなあ
June 27, 2024 at 10:09 AM
えーと、会期延長らしいです。
June 23, 2024 at 3:02 PM
名言ではあると思いますが、「図書館」という言葉がたまたまある種の公共性をイメージさせるだけで、実態は自分のための「ローカル線操車場」や自分のための「ネルフ本部」を建ててる人とあまり変わらない気がする
「自分のための図書館を建ててる」、名言いただきました!まぁホント、もはや本や資料のための空間に住まわせてもらってる感じだ……

「積読っていうのは、「読まない本を買ってる」んじゃなくて「自分のための図書館を建ててる」んですよね」
x.com/HAT0406/stat...
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June 23, 2024 at 2:58 PM
なぜか、春らしい穏やかな日に巡り合わない。寒かったり暑かったり…
April 21, 2024 at 8:20 AM
都内は桜がほぼ満開である。
酒は飲んでいないが、
あと何回見られるのだろう、
などと考えてしまうのも桜酔いか。
April 7, 2024 at 2:39 AM
以前行ったお寿司屋さんで、大将が「今日のおつまみは、〇〇と〇〇と〇〇と、あと…ができます」と10種類ぐらいあげたときに、いかにもグルメな会話をしていたカップルが「じゃそれ全部」と答える現場に出会ったことを思い出した。
April 7, 2024 at 2:32 AM
展覧会準備が終わってホッとしている。
随分盛況だという報告をもらう。
落ち着いて一回りして、ああこれは私のおもちゃ箱だなと改めて思った。
だって、夜中に勝手に動いていて欲しいものたちがたくさんいるんだもの。
April 5, 2024 at 4:20 PM
まあね、インターネットに経済行為とは無縁の楽園を一瞬でも夢見たあたしがバカだったとしか言いようがない。
ここだって今は少しそう見えるけど、期待しちゃいけないよ
August 18, 2023 at 4:54 PM
戦いにあけくれた勇者や賢者が転生して田舎でスローライフを送る漫画を最近はよく見かけますが、TwitterからBlueskyに転生してまさに小さな村でのスローライフを満喫しております。
July 17, 2023 at 5:28 AM
私的萌えポイント。賛同者が少ないのはわかっています。渋谷駅にて
July 14, 2023 at 10:35 AM
なぜか杖が話題になっているので、12年前に骨折した妻のために手に入れた杖の写真など挙げてみます。
パリのクリニャンクール骨董市で買い求めました。
嘘か真か、店主によれば右は19世紀のフランス製、左は20世紀初頭の英国製だそうな。
July 14, 2023 at 2:39 AM
そこはやはり「転生」ではないでしょうか。
転生したら青空だった件
Twitterで見覚えのあるアカウント名、アイコンの方々が急増する中、発見するたびに「ここで再び巡り逢えるなんて」的な胸の高鳴りを覚えつつフォローしているわけだが、何か既視感を感じるのは、ふた昔前の「前世ブーム」ぽいからだろうか。あの「最終戦争を戦った仲間たち、前世の記憶がよみがえったら連絡ください」みたいな…。
July 6, 2023 at 1:38 PM
コバンソウというらしい。
まあ、小判っちゃ小判か
June 24, 2023 at 1:19 PM
「ツイートフォローしてます!」っていうメーカーの人が阿闍梨餅を手土産にくれた。阿闍梨餅については、2017年に小豆の不作で減産というニュースを紹介したぐらいでほとんど呟いてないのに何でバレた?
June 16, 2023 at 3:06 PM
Reposted by Shunji Yamanaka 山中俊治
すごいぞ。某広告案件で、某クライアントから「アタマ悪いオブザイヤー」なリクエストが来た。コンセプト文について「マイナスなイメージを持たれる恐れのある文言を使わないでほしい。『陰翳礼讃』とかもダメ。『影』はマイナス・ネガティブなイメージだから」。視覚芸術における光、輝きを用いた表現について書いているのに、「影」も「陰翳」も使うなってちょっと面白すぎるでしょ。
June 15, 2023 at 7:49 AM