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A.S.ROMA/Real Sporting de Gijón/Laliga Hypermotion/Serie A/Primavera1
ワールドカップのことは考えますか?
スーレ「もちろんです。代表であの魔法のような瞬間を味わいたい。まだA代表でのデビューはしていませんが、合宿に参加するだけでも特別でした。トップチームでデビューするのがどんな気持ちか、想像もつきません」

バルボ「時間はたっぷりある。君はまだ21歳だ。私は24歳でデビューして、ワールドカップに3回出た。君ならきっとやれるよ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アルゼンチン代表について。マティ、君は2021年に招集されましたが、まだデビューはしていません。
バルボ「あのユニフォームを着るのは、言葉では説明できない特別な経験だ。アルゼンチン人にしか分からない感覚がある。マティには才能があるから、必ずその時は来る。焦る必要はないよ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アベル、あなたはバティストゥータとプレーしましたね。
バルボ「彼とは子供の頃からの付き合いだ。代表でも、フィオレンティーナでも、ローマでも一緒だった。彼には騙されたこともあるんだ。『パルマに行け、俺も行くから』と言われて私が先に行ったら、結局彼は来なかった!いまだに待っているよ(笑)。でも、彼と共にローマでスクデットを獲れたのは一生の思い出だ。マティもいつかその喜びを味わえるよう願っているよ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
(かつての相棒)ダニエル・フォンセカについて。
バルボ「私の理想の相棒だった。左利きで、1対1に強く、ビジョンも技術も超一流。アシストもゴールも量産した。マティを見ていると、彼を思い出すよ」

マティ、ディバラと一緒にプレーするのはどうですか?
スーレ「信じられないほど素晴らしいです。ここに来る前から知り合いでしたが、今はさらに仲良くなりました。いつも一緒にいます。ピッチでの能力は誰もが知っての通りですが、人間としても素晴らしい。それが人生で一番大事なことだと思います」
February 14, 2026 at 4:13 AM
二人ともフリーキックが得意ですよね。
バルボ「近距離のフリーキックは壁を越えなきゃいけないから本当に難しい。特別なタッチが必要だ」

スーレ「アベルのはパワーが凄かったですね。30メートル以上あったんじゃないですか?」

バルボ「レッジョ・エミリアでの試合だね。間接フリーキックを叩き込んだ。キーパーが一歩も動けないような一撃だった」
February 14, 2026 at 4:13 AM
クルヴァ・スッドの前でのゴールでしたね。アベル、あなたも1994/95シーズンのダービー(3-0で勝利)で決めています。
バルボ「あの日も最高だった。クロスに合わせて頭で押し込んだんだ。相手ディフェンダーの足が上がってきたけれど、構わず突っ込んだ。そのせいで試合後に意識を失って二度も病院へ行く羽目になったけれどね(笑)。でもセンターフォワードなら当たり前のこと。クルヴァ・スッドの前でダービーのゴールを決める……これ以上の快感はないよ。帰宅したら家の前がプレゼントやケーキ、シャンパンで溢れかえっていた。一生忘れられない日だ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
二人ともダービーでゴールを決めています。マティ、昨シーズンのゴールはどうでしたか?
スーレ「負けている展開だったので、さらに信じられない気持ちでした。オリンピコでの初ゴールがダービーなんて。アウェー扱いでしたがファンはそこにいた。ボールがバーに当たった時は入ったか分からなかったけれど、審判の合図を見て走り出しました」
February 14, 2026 at 4:13 AM
ローマのファンの情熱は独特ですよね。
バルボ「ウディネーゼを離れてアルゼンチンで休暇を過ごしていた時のことだ。まだローマと契約もしていないのに、私の小さな村にローマのファンから『早く来てくれ』と電話がかかってきたんだ(笑)。その時、なんて熱狂的なクラブなんだと理解したよ。彼らはアルゼンチン人に似ている。少しクレイジーで、信じられないほど情熱的だ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アベル、あなたがいた頃のローマはどんな感じでしたか?
バルボ「シーズンごとに違ったね。最初は再建の時期。クラブは苦境に立たされていて、土台から作り直す必要があった。でも最後は、スター軍団と共にスクデットを勝ち取ることができた。苦しい時期も歓喜の時期もあったけれど、情熱だけは常に変わらなかった。ローマでスクデットを獲るのは、他では味わえない唯一無二の経験だよ。いつかマティにもそれを経験してほしい」
February 14, 2026 at 4:13 AM
スーレ「ユベントスにいた頃から、ここに来たいと思っていました。素晴らしい選択だったと確信しています。アベルが言ったように、ここは最高のクラブ。ファンの皆さんにたくさんの喜びを届けたいです」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アベルは27歳でローマへ、マティは21歳で来ました。二人にとってローマが特別な理由は何でしょう?
バルボ「私のキャリアが本当に爆発したのはローマだったからだ。90年代のセリエAは世界最高峰で、外国人枠の制限もあった。そんな中でローマのようなビッグクラブでプレーできるのは最高の喜びだった。マティについて言えば、彼のパーソナリティがとても気に入っているよ。21歳でオリンピコの舞台に立ち、ミスを恐れずにボールを要求し、仕掛け続ける。ミスをしてもまた挑戦する。若いうちはミスをしてもいいんだ。大切なのは、その後にどう反応するか。彼は常に前を向いている」
February 14, 2026 at 4:13 AM
バルボ「そういう経験が成長を促すんだ。才能だけでは不十分。才能のある選手は山ほどいるけれど、最後に残るのは性格、意志、そしてハングリー精神がある奴だ。寮での生活は生き残りのための戦い。何も与えられない環境で戦うことで、男として鍛えられるんだ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
マティ、君は寮生活だったんですよね?
ソウレ「はい、11歳で親元を離れてベレスの寮に入りました。16歳でイタリアに来るまで4年間過ごしましたが、アベルが言うように人間として成長させられました。僕より年上の選手でも、親と離れるのが寂しくて泣いて帰ってしまう人もいた。僕は決意が固かったのか、若かったから順応できたのか分からないけれど、残ることができた。自分にとっても家族にとっても大きな犠牲だったけれど、あの経験があったから今があると思います」
February 14, 2026 at 4:13 AM
試合が終わったらトイレにも行かずに急いで逃げ帰ったよ。審判に『相手に有利な笛を吹け、さもないとここから出られないぞ!』なんて言ったこともある(笑)。でも、そういった経験がサッカー選手としてだけでなく、人間としても私を成長させてくれた」
February 14, 2026 at 4:13 AM
二人のサッカーのルーツについて。アベルはロサリオのニューウェルズ・オールドボーイズ。マティはブエノスアイレス近郊のベレス。アルゼンチンでサッカー少年として育つのはどんな経験でしたか?
バルボ「私の時代は今とは違った。彼は私のような経験はしていないだろうし、それは幸運なことだよ。ベレスの育成組織は素晴らしいからね。私がいたクラブも若手の育成には定評があったけれど、環境はタフだった。地元のリーグ戦では、審判がホームチームに不利な判定をすると空に向けて銃声が響くこともあったんだ。
February 14, 2026 at 4:13 AM
マティ、君にとってもローマは「家」になりつつありますか?これまでトリノやフロジノーネも経験しましたが、やはりローマは違いますか?
スーレ「さっきも話していたんですが、ローマは全く別物です。アルゼンチンにすごく似ているんですよ。ここにはすべてがある。ローマとアルゼンチン人の関係は、他の国籍の選手とは違う特別な何かがある気がします。気候も最高だし、世界で最も素晴らしい街の一つだと思います」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アベル、あなたはローマとの縁も深いですよね。現役時代に契約してから、ずっとこの街に住んでいます。
バルボ「そうだね、もう離れられなくなった。その場所でどう過ごし、物事がどう進むかによるけれど、私にとってローマは特別だった。当時のセンシ会長は父親のような存在で、私の自宅まで迎えに来てくれたこともある。ファンとも素晴らしい関係を築けたし、この街は最初から『家』だと感じられた。だからここに住み続けているんだ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
アルゼンチンの皆さんは、故郷やルーツとの結びつきが非常に強い印象があります。
バルボ「本当に強いね。それは選手たちを見ればわかる。過去、現在、未来、すべてのアルゼンチン選手にとって、ナショナルチーム(セレシオン)との絆は特別なものなんだ。あのユニフォームを着ることは唯一無二の誇り。ワールドカップでプレーできるなら、サッカー選手にとってそれ以上の名誉はないよ」

アルゼンチンにはよく帰るのですか?
バルボ「休みがあればいつでも帰るよ。イタリアはアルゼンチンに似ているけれど、やはり生まれ育った場所は特別だ。家族や友人がいる場所だからね。チャンスがあれば必ず帰っているよ」
February 14, 2026 at 4:13 AM
お二人はアルゼンチンの別々の地域の出身です。マティ(スーレ)は海の近くのマル・デル・プラタ。アベルは内陸の出身ですね。
バルボ「パンパ(大草原)の方だよ!エンパルメ・ビジャ・コンスティトゥシオンという、人口6,000人ほどの小さな村なんだ」

離れていますね。マル・デル・プラタはブエノスアイレスからどれくらいですか?
スーレ「400キロくらいですね」
バルボ「私の村からは500キロだ。彼が生まれた場所の方がずっと綺麗だよ、特に夏はね」

マル・デル・プラタは観光地ですよね?
スーレ「ええ、夏は大勢の人で賑わいます。みんな海を目当てに、ブエノスアイレスから海岸沿いにやってくるんです」
February 14, 2026 at 4:13 AM
バルボ&スーレ 対談(ローマ公式ポッドキャスト) #ASRoma

調子はどうですか?練習はどうでした?
スーレ「絶好調です。少し疲れましたけど(笑)」

アベル、今はもうプレーしていませんが、さっきパデルをやっていると言っていましたね。
バルボ「そう、もういい歳だからね!パデルなら怪我をするリスクも低いし、楽しんでいるよ」

アルゼンチン人はみんなパデルが好きですよね?
バルボ「アルゼンチンではものすごい人気なんだ。イタリアで流行るずっと前、90年代にはすでに定着していたからね」
February 14, 2026 at 4:13 AM
キャリアの道のりについて。若い頃にローマを離れてサッスオーロへ移籍し、その後復帰しました。その経験は?
「19歳のときにサッスオーロへ行く決断をしたのは、自分を成長させたかったからだ。18歳の自分はまだ夢を叶える準備ができていないと感じていた。そこでの2年間は特別だった。とても良い環境でプレーできるし、ここほどのプレッシャーはない。特にローマ生まれならなおさらだ。その後のストーリーはみんなが知っている通り。過去に何をしてきたかを知らない人もいるかもしれないけれど、毎年、すべてのステップが今の自分を作っている。だからこそ誇りに思っているし、このユニフォームを毎日着られることは本当に名誉なことだ」
February 14, 2026 at 3:19 AM
今でも毎朝ユニフォームに袖を通すたびに、『自分は本当に幸運だ』と感じる。同時に、大きな責任も背負っている」
February 14, 2026 at 3:19 AM
ローマ生まれで、クラブを愛し、プレーし、キャプテンも務めています。ローマファンとしての思いは?
「信じられない気持ちだよ。普通の子どもだった頃には想像もできなかった。ここで生まれ育ち、サッカー選手になることを夢見る。でもローマの子どもに聞けば、みんなローマの選手になりたいと言うはずだ。ここには伝統があって、これまでにもローマ出身のキャプテンがいた。それは本当に素晴らしいことだと思う。サッカーは情熱であり、愛そのものだからね。僕は本当に幸運だ。このユニフォームでタイトルを勝ち取ることができた。それが子どもの頃の大きな夢だった。
February 14, 2026 at 3:19 AM
だから細部まで目を向け、持てるすべてを出して勝利を目指している」
February 14, 2026 at 3:19 AM
今シーズンについて。ここまで良いシーズンですが、ローマは2018年以降CLに出場していません。復帰へのモチベーションは? プレッシャーはありますか?
「少しはあるけれど、結局それが僕たちの望むものだし、そのために働いている。個人的には、ローマのようなクラブが長年CLに出場していないのは良くないと思っている。それが正直な気持ちだ。でも僕はローマを愛しているから、それ以上のことは言えない。今は正しい道を進んでいると思う。今季は新しいプロジェクトをスタートさせたばかりだし、シーズン終盤に近づけば1ポイントが大きな差になる。昨季もそれを痛感した。ユヴェントスに1ポイント差で5位となり、出場を逃した。
February 14, 2026 at 3:19 AM