ktheatre.bsky.social
K
@ktheatre.bsky.social
絶対に予見できた、どう考えてそうなるのに、直感を後回しにできずにミスる、という人はもうすでに何百回もやったことを反省しても繰り返すので、自分と付き合い続けなければいけない人生大変。MBTIなんか…というのはさておき都合がいいので使うとあまりにも極端なIでNでFでPなのは診断せずともわかるほどで、何度だって呆れらるわ、自分に。
November 26, 2025 at 5:13 AM
注文したハンバーガーとポテトを一旦置いたままコーヒー飲んでたら、浮浪者らしき女性に、寄越せ的なことを言われて無視してたら、Cause I’m hungry って言いながらハンバーガーとポテト強奪された…精神的ショックが大きい。こんなんでもトラウマになる。公開を待ち望んでいたTWICEの映画をその後に観たので、ギリ心洗われた。
November 7, 2025 at 5:32 AM
シルク・ドゥ・ソレイユを面白く思えたことがなくて、それは本拠地で観ても変わらなかったのだけれど、(今回は古代メキシコという)コンセプトがビジュアルにしか寄与していなくて、超絶技巧のパフォーマンスと関係ない位相にあるからだと思う。しばしば文化的盗用とも批判される太陽劇団は「演技」があるためにニセモノであることは前提とされるし、置き換え不可能(置き換えたら全く別のパフォーマンスになる)だが、K-POPにおける「コンセプト」という概念が音楽やダンスとあまり関係ないのと同じで、サーカスにおけるコンセプトは置き換え可能となり、盗用感も強まる。結果として、全く自由に演じられている幕間の道化劇が一番面白い。
August 24, 2025 at 8:11 PM
先日TWICEの韓国ライブを配信で見たのですが、ジヒョの凄まじさが頭から離れなくてですね…。イヤモニが機能してなくてもハンドマイクで歌うし衣装がおかしくなっても関係なく踊ってるし最後まで走り回ってるし歌の迫力はあるし笑顔は絶えないしメンバーへのケアも忘れないし、鍛え抜かれた精神と身体の美しさと強さを知りました。
July 30, 2025 at 5:37 AM
ようやく演劇を調べる余裕が出てきたけど(そんな場合でもないのだけれど)、とりあえず今月はピーピング・トムがあるらしい。
www.placedesarts.com/en/event/pee...
Peeping Tom - Triptych | Danse Danse
A trilogy that reaches rare heights of inventiveness and physical agility. Book your tickets on the Place des Arts website. Théâtre Maisonneuve.
www.placedesarts.com
April 8, 2025 at 2:41 AM
初めて『NANA』を読んでいるけれど、18とか19で読まなくて良かった、こんなの読んでたら狂ってた。凄すぎ。
January 7, 2025 at 3:22 PM
忘年会。結局体育会系であるか、「男」と「女」の虚構性に乗っかれるかが組織の中で好かれるキーであることが明白になるばかりで、そういう器用さは持ち合わせていないことに悲しくなるばかりだった。くだらないことには付き合いきれないが、それがくだらないとされない社会では、ただ不器用を突きつけられるだけである。
December 19, 2024 at 4:46 PM
もちろん仕組み自体に起因しているものもかなり多いので、ハラスメントが起きやすい仕組みから変えないといけないしそれに気づいて動いている人もいるけれど(しかもそれはハラッサーが引き抜いてきた善人なので、飼い犬に手を噛まれるというか、父殺し的な状況で興味深いのだがそれはさておき)、強権を振るうことに快楽を覚えてしまっているきらいもあって、それは本当にどうすることもできない。権力を削げる方向に持っていくしかない、という結論なのだけれど、我々自身に決定権がない。結局告発か離れる、あるいはそのどちらもという形を取るしかないのだろうね。
December 4, 2024 at 4:55 PM
陰湿なので表に出てこなくて、しかし苦しめられる人が後を絶たないので、何もできていないことに申し訳なくなってしまう、と友人(同僚)と話している。けれどもこういう明白でない害悪を取り除くためには相当な戦略が必要なので時間がかかるし、時が経つうちに権力が増していってしまう。
December 4, 2024 at 4:47 PM
辞めると言い出した部下(結局辞めた)に愛人になれなどといったので普通にアウトにできるはずだが証拠もなく当事者もいもういないし、一番怖いのは、そんなセクハラもお偉方のおじさまたちは「そういうことはあるよね」と理解を示してしまうことだよね、などと同僚や後輩たちと頭を悩ませる日々です。
December 4, 2024 at 4:41 PM
いっそ大声で怒鳴るとか殴る蹴るとかしてもらった方がハラスメントとしては簡単に訴えやすくて、陰湿な、例えば裏で人の仕事の評価を下げるだとか、あるいはその時々の思いつきで人に仕事を振ってその後の進展や責任は追わないだとか、他にも山ほどあるのだけれど、そういう種の上司の評価をいかに地に落とすか頭を悩ませる日々です。
December 4, 2024 at 4:39 PM
MISAMOのライブ、9人のときとは違う盛り上げ方で良かったなあ。曲数も多くないからこそ緩急つけて、締めるところは外さない。振りが付いた「Marshmallow」が聴けたのがとても嬉しい。
November 2, 2024 at 12:03 PM
Megan Thee StalionのMamushi (Remix) feat. TWICE、良過ぎる。めちゃくちゃ元気出る。
October 25, 2024 at 8:13 AM
Reposted by K
a-haのtake on meの引用から始まるエモい曲、というのはかなり流行っぽいのに、懐古趣味にはなっていないのが良い。互いを知り尽くしているから前に進める、と開けている。

youtu.be/haf67eKF0uo?...
TWICE "I GOT YOU" M/V
TWICE "I GOT YOU" M/VTWICE 13TH MINI ALBUM "With YOU-th"+*:ꔫ:* 𝐿𝑖𝑠𝑡𝑒𝑛 𝐼 𝐺𝑂𝑇 𝑌𝑂𝑈 *:ꔫ:*+https://TWICE.lnk.to/IGOTYOU +*:ꔫ:* 𝑊𝑖𝑡ℎ 𝑌𝑂𝑈-𝑡ℎ *:ꔫ...
youtu.be
June 2, 2024 at 3:39 PM
こうなると『おちょやん』の良さが際立つように思う。家族が崩壊した主人公が劇団を家族的なものとして参画するが、結局家父長制的な本質からは逃れられないために劇団から抜けざるを得なくなり、しかしやがて自ら「家族」を構築していく。コロナ禍の困難や様々な瑕疵もあったが、このテーマを戦前も戦後も最後まで主軸に置き続けたことが功を奏していただろう。
August 21, 2024 at 3:38 PM
ちゃんとご都合主義になってきて、雑な展開が増えている。これぞ朝ドラ!演じにくそうな展開をなんとか演じ切ろうとする役者の手腕も見どころ。ただあと2ヶ月もあるので復調してくれないと困る。
July 25, 2024 at 3:25 PM
デリカシーが壊滅的に不足しているために何となく誰が誰を支持しているか漏れ聞こえる会社にいると、はっきりとわかる。ちょうど大多数は組織的な動きをし、YouTubeなどで何かを学んだと思われしき人たちがポピュリズム的なものに身を任せ、左派リベラル的な思考の人たちは見る影もなく(というか隠れていると思われる)、そしてごく一部がルサンチマンを拗らせた強烈なミソジニーを抱えている。だから何も驚きはしなかった。この小さな小さな共同体にあまりに反映され過ぎていた。
July 8, 2024 at 3:37 PM
『ディア・イングランド』があまりに面白かったのでイングランド代表がずっと気になりつつも試合は深夜なので諦めていたが、初めて見てみたところなるほど塩試合などと呼ばれているのがド素人にもよくわかる…男性性とメンタル(ケア)が主軸の作品であったが、改訂版はどう作劇するのだろうか…。
June 30, 2024 at 4:32 PM
ルカ・グァダニーノ『チャレンジャーズ』が超面白かった。『突然炎のごとく』を一層明け透けにしてテニスに重ねた3Pについての映画で、かつ欲望まみれのスラムダンク(の構造)といった具合。白人男2人を振り回し、戦わせ、興奮するゼンデイヤがあまりにも素晴らしく、そしてフェティシズム全開で変な映像が入りまくる超絶クィア映画。
June 29, 2024 at 5:56 PM
a-haのtake on meの引用から始まるエモい曲、というのはかなり流行っぽいのに、懐古趣味にはなっていないのが良い。互いを知り尽くしているから前に進める、と開けている。

youtu.be/haf67eKF0uo?...
TWICE "I GOT YOU" M/V
TWICE "I GOT YOU" M/VTWICE 13TH MINI ALBUM "With YOU-th"+*:ꔫ:* 𝐿𝑖𝑠𝑡𝑒𝑛 𝐼 𝐺𝑂𝑇 𝑌𝑂𝑈 *:ꔫ:*+https://TWICE.lnk.to/IGOTYOU +*:ꔫ:* 𝑊𝑖𝑡ℎ 𝑌𝑂𝑈-𝑡ℎ *:ꔫ...
youtu.be
June 2, 2024 at 3:39 PM
最近はTWICEの動画ばかり見てしまう。1年前の自分は到底信じ難いことだ。5年くらい前から「推し」ているラランド含め、どんどん対象が若返っているのだが自分が年齢を重ねるにつれ現在しか見えなくなっているというのが一因だろう。学問という過去から学んで未来に照射する営みを怠り、読書は進まなくなり、思考は(半ば意図的に)鈍くなる。現在形しかない生を生きた方が苦しくはないが、一番死を身近にも感じられる。初めて主体的にアイドルにハマり、楽しいのだけれど、楽しいがゆえに。特にミナのエレガンスで知的で穏やかな美しさにすっかり魅了されている。
June 1, 2024 at 6:51 PM
もうファーストサマーウイカ以外の清少納言は考えられない事態…。台詞もなく『枕草子』が綴られ、渡されていく場面の美しさたるや…。
May 26, 2024 at 1:26 PM
ようやく『光る君へ』を見たが、最後の場面(と予告編)で思わず落涙。コントのように潜んだまひろとファッサマであるが、あれは惨劇を目撃する(しかない)観客の姿である。目線は桟敷席で歌舞伎を観ているかのようで、その「観客」を見る観客=視聴者は、敬愛する定子に対して何もできないファッサマの姿を見て、涙することになるのだろう。
May 20, 2024 at 4:48 AM
今日の(いや、今週の)『虎に翼』は完璧ではなかろうか。伊藤沙莉の歌がアイロニーとして働く、大胆な演出が冴え渡りまくり。戸塚純貴、岩田剛典、小林薫、松山ケンイチが演説を見る目つきが全部違うのも素晴らしい。役者が芝居を積み重ねてきたからこそ。いやあ、面白い。
May 10, 2024 at 2:15 PM
『虎に翼』はとにかく演出が上手く、階段に座る寅子と壁を挟んで畳部屋の優三の「相談」の場面から、母親が1人台所で記録を書く姿に切り替え、さらに母と息子夫婦が対峙する居間へ行き、最後は父の眠る部屋で集合して進展が起こる。家の中の各所でドラマを進展させ、物語は外にようやく開かれる。この地味さが法律であり、フェミニズムの道のりであったかのよう。
April 30, 2024 at 2:07 PM