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digital.asahi.com/articles/AST...
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ここ1年の経験でいえば、例えば、出雲平野と石見銀山以外の山陰、高知平野を除いた四国南岸は、本当に本邦がインバウンドで賑わっているのかいぶかしくなるくらい日本人しか(日本人も?)いなかった。近場でも古い町並みや古墳が残っているような北関東の小都市にはそういうところがあるわけである。
ここ1年の経験でいえば、例えば、出雲平野と石見銀山以外の山陰、高知平野を除いた四国南岸は、本当に本邦がインバウンドで賑わっているのかいぶかしくなるくらい日本人しか(日本人も?)いなかった。近場でも古い町並みや古墳が残っているような北関東の小都市にはそういうところがあるわけである。
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jitsuzon.org/2024/12/27/1...
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2000年代の海外在住者には、高額料金を要する国際電話と同じことをインターネットとSkypeで無料でできてしまう、というのがなかなか衝撃的であった。月数百円で固定電話にかけ放題になるプラン(これはいまなお代替がない?)も利用しており、祖父の訃報もそれで実家と通話して聞いたのだった。 (1/2)
2000年代の海外在住者には、高額料金を要する国際電話と同じことをインターネットとSkypeで無料でできてしまう、というのがなかなか衝撃的であった。月数百円で固定電話にかけ放題になるプラン(これはいまなお代替がない?)も利用しており、祖父の訃報もそれで実家と通話して聞いたのだった。 (1/2)
shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/fujit...
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anond.hatelabo.jp/20250123011348
調べてみると、ここで挙がっているうち純然たる氷河期世代は兵庫県知事(77年生)と京アニ放火犯(78年生)程度で、あとは年上か年下だろう。高卒者は80年代前半生まれも就職氷河期に見舞われたという説を採用しても、酒鬼薔薇やネオ麦茶は18歳にして「お勤め」ないし「院進」していたからまた異なる。
anond.hatelabo.jp/20250123011348
調べてみると、ここで挙がっているうち純然たる氷河期世代は兵庫県知事(77年生)と京アニ放火犯(78年生)程度で、あとは年上か年下だろう。高卒者は80年代前半生まれも就職氷河期に見舞われたという説を採用しても、酒鬼薔薇やネオ麦茶は18歳にして「お勤め」ないし「院進」していたからまた異なる。
「文芸」的ダンディスムと政治における「保守」が両立した時代は、確かに存在した。しかし、「保守」なるものが「四六時中ヘイトスピーチがやめられないみっともない連中」程度のニュアンスに成り下がったいまとなっては、それはもはや困難である。かくして文春が朝日以上に彼らの敵となる時代が来た。
「文芸」的ダンディスムと政治における「保守」が両立した時代は、確かに存在した。しかし、「保守」なるものが「四六時中ヘイトスピーチがやめられないみっともない連中」程度のニュアンスに成り下がったいまとなっては、それはもはや困難である。かくして文春が朝日以上に彼らの敵となる時代が来た。
「文芸」的ダンディスムと政治における「保守」が両立した時代は、確かに存在した。しかし、「保守」なるものが「四六時中ヘイトスピーチがやめられないみっともない連中」程度のニュアンスに成り下がったいまとなっては、それはもはや困難である。かくして文春が朝日以上に彼らの敵となる時代が来た。
(蛇足:前右大将頼朝「道すがら富士のけぶりもわかざりき晴るる間もなき空のけしきに」新古今・羇旅・975番)
...もちろん、「けぶりも絶え」たのは軽率な一部ネット世論の話で、現状ではスポンサーにとってはそうでもないようで。
いわば「佐殿贔屓」は判官贔屓のカウンターであり、弟を殺した権力者が非難されるのを見て、「現場」責任者の彼にはやむを得ぬ事情があったのだ、そもそも殺したのはデマだったのだ、など勝手に感情移入する構造になっている。本件に限らず近年の主流は明らかにこちらで、本来の判官贔屓は廃れている。
(蛇足:前右大将頼朝「道すがら富士のけぶりもわかざりき晴るる間もなき空のけしきに」新古今・羇旅・975番)
...もちろん、「けぶりも絶え」たのは軽率な一部ネット世論の話で、現状ではスポンサーにとってはそうでもないようで。
いわば「佐殿贔屓」は判官贔屓のカウンターであり、弟を殺した権力者が非難されるのを見て、「現場」責任者の彼にはやむを得ぬ事情があったのだ、そもそも殺したのはデマだったのだ、など勝手に感情移入する構造になっている。本件に限らず近年の主流は明らかにこちらで、本来の判官贔屓は廃れている。
いわば「佐殿贔屓」は判官贔屓のカウンターであり、弟を殺した権力者が非難されるのを見て、「現場」責任者の彼にはやむを得ぬ事情があったのだ、そもそも殺したのはデマだったのだ、など勝手に感情移入する構造になっている。本件に限らず近年の主流は明らかにこちらで、本来の判官贔屓は廃れている。
jitsuzon.org/2024/12/27/1...
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つまり、誰もが知るビッグネームなのに岩波文庫では読めない作品が結構あったのである。日本文学だと『太平記』、海外文学だとプルーストがそうで、思想分野ではフロイトやラカンが欠け、法学ではシュミットがなかった。それがこの10数年で一気に収録されたので、やや意外の感がなくもなかった。 (1/2)